【E.T.】ガーディ役の子役は誰?今現在の年齢や薬物依存についても

映画・アニメ

1982年に公開されたスティーブン・スピルバーグ監督のもと制作されたSFファンタジー「E.T.」

「E.T.」という作品自体が、30年以上前の作品で不朽の名作となっています。

作中では主人公・エリオットの妹ガーティが登場し、可愛らしい演技を披露していました。

その後、彼女はどのようになったのでしょうか?

今回は「E.T.」に登場したガーティ役の子役の年齢や現在について解説していきます!


エリオットの妹ガーティ役の現在は?

ガーティとは?

エリオットの妹で、幼稚園生です。

E.T.と最初に会ったときは絶叫(E.T.も絶叫)するが、すぐにE.T.と親しくなる。

ガーティがE.T.にプレゼントした枯れた花は、E.T.の生命力を測る指標となり、宇宙に帰るE.T.は宇宙船の中に持っていく。

E.T.がしゃべるのを最初に聞くのもガーティで、アルファベットの「B」を言えたE.T.に、「B! Good」とガーティが褒める。

その言葉をE.T.が覚え、「Be Good」の意味に変化して使われることになる。

E.T.に帽子とカツラをかぶせて女装させるなど、E.T.との絆は過ごす時間とともに強まり、E.T.が電気ショックの処置を受ける姿を見て泣いてしまう。

また、E.T.が宇宙船で帰っていく時にも涙を見せる。

カウガールが好きと思われ、ハロウィンでは昨年に引き続きカウガールの仮装を希望する。

だが、E.T.を外に連れ出す作戦により、白い布をかぶった幽霊の仮装となる。

随所に、幼さと無邪気さを感じさせる。

「ピーターパン」の物語を母のメアリーから読み聞かせてもらう時には、読者に手をたたくことを求める部分で、無邪気に手をたたく。

また、まだ多くの人が家の中にいるにもかかわらず、「ママ、みんな帰った?みんな帰ったらこの手紙を渡せって」と大きな声で言ったり、エリオットの居場所を聞かれて「森になんて行くわけないわ」と言う言動にも、幼さと無邪気さが現れている。

ガーディ役の子役ドリューバリモアの年齢や現在は?

  • 芸名  :ドリュー・バリモア (Drew Barrymore)
  • 本名  :ドリュー・ブライス・バリモア (Drew Blythe Barrymore)
  • 出身地 :アメリカ合衆国
  • 生年月日:1975年02月22日
  • 職業  :女優、映画監督、プロデューサー

ロサンゼルス出身の彼女は、父親はイングランドとアイルランドの血を引く、俳優のジョン・ドリュー・バリモアで、母親はドイツ出身のマコー・イルディコです。

生後11か月からコマーシャルに出演し、4歳の時に映画デビューした後、ETの主人公エリオットの妹役に抜擢され、出演し、その愛らしさで話題を呼びました。

また、若い時20代前には7か所のタトゥーを入れ話題になったこともあり、1995年には「プレイボーイ」誌でヌードになるなど、破天荒な部分もあります。

20代半ばにはヒット作に恵まれ、初めて製作総指揮をした主演映画の「25年目のキス」は全米第1位となる大ヒットを記録しました。

プライベートでは、ドリューは3度の離婚をしていて2人の子供を持つ母親です。

主な出演作

ドリュー・バリモアの出演作品は40作以上にものぼるため、個人的に好きな作品をピックアップしてご紹介します!

1982年  「E.T.」
1996年 「スクリーム」
1998年 「ウェディング・シンガー」
1998年 「エバー・アフター」
1999年 「25年目のキス」
2000年 「チャーリーズ・エンジェル」
2001年 「ドニー・ダーコ」
2001年 「サンキュー、ボーイズ」
2002年 「コンフェッション」
2003年 「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」
2004年 「50回目のファースト・キス」
2005年 「2番目のキス」
2007年 「ラブソングができるまで」
2007年 「ラッキー・ユー」
2008年 「ビバリーヒルズ・チワワ」
2009年 「そんな彼なら捨てちゃえば?」
2009年 「ローラーガールズ・ダイアリー」
2009年 「みんな元気」
2010年 「遠距離恋愛 彼女の決断」
2012年 「だれもがクジラを愛してる。」
2015年 「マイ・ベスト・フレンド」

この中で特に好きなのは、「チャーリーズ・エンジェル」シリーズ。

女スパイたちがセクシーでありながらも、強く、かっこいいのでおすすめです!

また、「50回目のファースト・キス」は日本でもリメイクされており、主演が長澤まさみさん、山田孝之さんが出演していました。

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ガーティ役のドリューは薬物依存?

名作映画『E.T.』で愛らしい演技を披露したドリュー・バリモア。

しかし、その2年後に母に連れられディスコやクラブに入り浸るようになり、9歳で飲酒&喫煙を始めます。

その後、10歳でマリファナ、12歳でコカインを吸引。

13歳のときには、親子ゲンカの最中に大暴れしたドリューは、リハビリ施設に強制入院し、出所した後も自殺未遂を図り、14歳で再入院しています。

そして、ドリューは転落人生に引きづりこんだ母親と17歳で決別。

「ボディヒート」(1992)で役者として復活し、自らリハビリ更生の道を歩みだし、20歳前に麻薬中毒から抜け出したとされています。

その後は、19歳で電撃婚しすぐに離婚したり、プレイボーイでヌードになったりとお騒がせ女優と呼ばれた時期もありました。

しかし、20代半ばにはプロデューサーとしても活躍するようになり、00年の映画『チャーリーズ・エンジェル』で再ブレイクしています。

まとめ

いかがだったでしょうか。「E.T.」に登場したガーティ役の子役の年齢や現在について解説しました。

E.T.でブレイクした後のドリュー・バリモアの人生はかなり波乱万丈の人生だったようですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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