【カリオストロの城】伯爵の名前や年齢は?残酷な最後や卵の食べ方についても

アニメ

1927年に公開されたアニメ映画「ルパン三世 カリオストロの城」

宮崎駿の映画初監督作品としても有名ですね!

作中では、ヒロインのクラリスと無理やり政略結婚をして、国を支配しようとする”伯爵”が登場しました。

THE・悪役ともいえる存在の伯爵でしたが、卵の食べ方が独特だったり、宝に目が眩み、残酷な最後を迎えていました。。。

そんな伯爵ですが、詳しい名前や年齢は明かされていませんでした。

そこで今回は、【カリオストロの城】に登場する伯爵の名前や年齢、そして、衝撃の最後や卵の食べ方について解説します。


【カリオストロの城】伯爵の名前や年齢は?

伯爵の名前は何?

「カリオストロの城」に登場した伯爵の名前は「ラサール・ド・カリオストロ」

ヨーロッパの小国・カリオストロ公国の摂政で事実上の国の支配者でした。

性格は傲慢で尊大で、東洋系人種を軽視しているような節があります。

また、表向きは真っ当な為政者として世間に認知されているようですが、国民の間では「有名な女たらし」としても有名なようです。

本来カリオストロ公国は大公が国の元首でしたが、7年前に大公夫妻が火事で亡くなった為、それ以来伯爵が摂政として国を運営し続けていました。

しかし伯爵家は代々、公国の闇の歴史を背負う家系であり、精巧な偽札である「ゴート札」作りによって世界各国の暗部と結託していました。

カリオストロ公国の大公が亡くなった後は、カリオストロ家に伝わる「ゴートの秘宝」を手に入れるべく、暗躍。

大公家最後の生き残りであるクラリス・ド・カリオストロとの政略結婚を画策、名実共にカリオストロの支配者になろうとしました。

伯爵の年齢は?

https://twitter.com/kinro_ntv/status/954337530341556225?s=20

結論からお伝えすると、カリオストロ伯爵の年齢については、明らかになっていません。

そのため、個人的な考察になりますが、伯爵の年齢は30〜40歳なのではないかと思います。

その理由は、作中でルパンがカリオストロ伯爵に向かって言った一言

「妬かない、妬かない、ロリコン伯爵!」

伯爵がクラリスより年下なのは、見てもわかると思いますが、問題はルパンよりも年下なのかどうか。

ルパンは作中では32歳前後と言われており、そんなルパンが「ロリコン」というくらいなので、同年代もしくは、それよりも年上という可能性があるのではないかと考えました。

ルパンよりも若い可能性もありますが、20代の若い人物を国のトップとしておくのは少し無理がある気がします。

そのため、ルパンと同年代か年上の、30〜40歳くらいだと思われます!

【カリオストロの城】伯爵の最後や卵のシーンについて

伯爵は最後に時計の針で死んだ?

結論からお伝えすると、伯爵は時計塔の長針と短針によって潰されてしまい、死んでしまいました。

カリオストロ伯爵は終盤で、ルパンから金と銀の指輪を奪い取り、時計台の最上部にある、彫刻に嵌め込みます。

時計塔は指輪をはめられたことで、自らの歯車を破壊し、湖を堰き止めていた堤防も破壊し、湖に沈む”宝”を出現させたのです。

その際、時計台を破壊する条件として、指輪をはめることと、時計のはりが、12時を指すことが条件でした。

そのため、時計の盤上にいた、伯爵は、長針と短針に挟まれる形となり、圧迫されてあっけなく死亡してしまいました。

あまりにも呆気ない最後で肩透かしを喰らったような気もしましたが、最大の悪がやられたということで、スカッとした人もいるかもしれませんね!

伯爵の卵の食べ方が独特すぎる?

作中で伯爵が茹で卵を食べるシーンがありましたが、その食べ方が独特。

卵の上部をスプーンで切り取り、中の黄身の部分だけ食べていました。

この独特な食べ方は、実はヨーロッパの貴族などの朝食では定番の”コンチネンタルスタイル”の朝食なのです。

”コンチネンタルスタイル”では、半熟の茹で玉子をエッグスタンドに入れ、殻ごと上部の白身を取り去り、黄身に塩などを振りかけてかき混ぜ、スプーンで掬って食べます

そして、黄身を食べ終わった後は、白身は食べずそのままのようです。

貴族だからこそできる、贅沢な卵の食べ方ということだったんですね!

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、【カリオストロの城】に登場する伯爵の名前や年齢、そして、衝撃の最後や卵の食べ方について解説しました!

「カリオストロの城」に登場した伯爵の名前は「ラサール・ド・カリオストロ」で、年齢は詳細にわかっていませんが、30〜40歳だと思われます。

また、伯爵の最後は、時計塔の針に挟まれて亡くなってしまいました。

独特な卵の食べ方については、貴族の定番の”コンチネンタルスタイル”での朝食を表していました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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