【ハリーポッター賢者の石】ネビルに思い出し玉を送った人物や忘れたことは?箒が暴走した理由についても

映画・アニメ

世界的にも大人気作品となったハリーポッターシリーズの1作目である「ハリーポッターと賢者の石」

純血の由緒正しき魔法族ロングボトム家に生まれ、厳しい祖母に育てられたネビル・ロングボトム。

彼が学校生活を初めてから少しすると「思い出し玉」が送られてきました。

またネビルは飛行訓練の序盤で箒が暴走し、怪我をしてしまいました。

どうしてこのようなことが起こったのでしょうか?

そこで今回は「ハリーポッターと賢者の石」のネビルを中心に思い出し玉や箒の暴走について解説していきます!


【ハリーポッター賢者の石】ネビルに思い出し玉を送った人物 は誰?

思い出し玉とは?

思い出し玉は、中に白い煙が詰まったような、大きなビー玉くらいのガラス玉。

ガラス玉を握った際に、何か忘れていることがあると中の煙が赤くなり、持ち主が何かを忘れていることを「思い出させ」てくれる道具です。

思い出し玉を送った人物や忘れたことは?

ネビルに思い出しを送った人物は、ネビルの祖母・オーガスタ。

1991年9月、ホグワーツの新学期が始まってから2週間と経たない木曜日の朝、ネビル宛に祖母オーガスタからふくろう便で思い出し玉が送られてきました。

また、ネビルが思い出し玉についてハリーに説明しながら握ると、中の煙はたちまち赤くなりましたが、ネビルは何を忘れたのかは分からず、結局思い出すことは出来ませんでした。

【ハリーポッター賢者の石】ネビル の箒が暴走したのはなぜ?

ネビルに思い出し玉が届いた日の午後、グリフィンドールとスリザリンが一緒に受けた初めての箒による飛行訓練が行われました。

その日訓練が行われることが分かっていたネビルは、朝食を食べながら必死でハーマイオニーの説明を聞いていました。

おばあちゃんが許してくれなかったので、今まで一度も箒に乗ったことがなかったからです。

緊張と怖さと焦りから先生の合図よりも先に箒にまたがって地面を蹴ってしまったネビル。

箒がぐんぐん上昇していく状態をコントロールできず、真っ逆さまに落ちて手首を折ってしまいます。

ネビルの気持ちが混乱していたため、箒が暴走してしまったようですね。

この時ネビルが落とした思い出し玉を争ってドラコとハリーの箒での対決が行われ、ハリーがクィディッチのシーカーに抜擢されることになりました。

自分の箒の暴走以上に話題になったであろう事件に、立ち会うことさえできなかったネビルは本当に気の毒です。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は「ハリーポッターと賢者の石」のネビルを中央に思い出し玉や箒の暴走について解説しました。

ネビルの思い出し玉によってハリーがクィディッチのシーカーに抜擢されることになっていることから、思い出し玉はストーリーには重要なアイテムだったんですね!
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