【ラプンツェル】金色の魔法の花や髪かざりのモデルや種類は何?その意味とは

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ディズニー作品でも根強い人気を誇る「塔の上のラプンツェル」。

グリム童話の「ラプンツェル」を原作としており、主人公のラプンツェルは、破天荒なお転婆な女の子で大人気です。

ラプンツェルといえば、あの長い髪ですね。ラプンツェルの髪は魔法の花の力があったり、実際に花で飾られたりしていました。

そこで、今回はラプンツェルに登場した魔法の花のモデルや、髪飾りの花の種類について詳しく解説していきます。




【ラプンツェル】金色の魔法の花や髪かざりのモデルや種類は何?

金色の魔法の花のモデルは”イエローウィン”

ラプンツェルでは、冒頭に、人を若返らせたり病気を治したりする力のある、金色に光る不思議な花が登場します。

この花は太陽から落ちた雫が地面に浸透して、そこから芽が出て現れた魔法の花です。

そのため、実在しない花ではありますが、一般的にモデルと言われている花があります。

それが、ユリの仲間で「イエローウィン」

一般的にカサブランカなど白色が有名なユリですが、この百合もカサブランカに形が似た花で色が黄色になっています。

また、香りも素晴らしくカサブランカに劣らないと評判の花です。

イエローウィンの花言葉

百合の花言葉は色によって異なっていて、魔法の花のモデルと言われている黄色のユリの花言葉は

「陽気」そして「偽り」

「陽気」という花言葉はまさに、ラプンツェルの天真爛漫で陽気な性格を表していますね!

また、「偽り」という言葉についても、ラプンツェルに嘘をつき続けたゴーテルを表しているのではないでしょうか。

ラプンツェルの髪かざりの花の種類は?

髪かざりの花の種類まとめ

ラプンツェルの髪飾りはラプンツェルの故郷のコロナ国に行った際、その国の少女たちによってつけたれたものですね。

ただ、こちらの髪かざりの花はディズニーでも公式発表していないため、推測でのまとめになりますのであらかじめご了承ください。

今回ネットやSNSの情報から調べてまとめた、髪かざりに使われている花の種類は以下のようになります。

青色の花   :ガーベラ

オレンジ色の花:ポピー

ピンク色の花 :ムラサキカタバミ

青紫色の花  :カンパニュラ

白色の花   :ノヂシャ

ただ、他の意見では、青い花はカンパニュラ・ラプンクルス、白い花はカスミソウ、ピンクの花はサクラソウなどの意見があり正確な花の名前はわかっていないのが現実です。

もし、今後ハロウィンなどでコスプレを考えているのであれば、あまり花の種類は気にせず、似た花を選択する程度でもいいのかもしれません。

それぞれの花の花言葉

ここでは、先ほど、推測であげた、5つの花の花言葉をそれぞれご紹介していきます。

ガーベラ    :「崇高美」「神秘」

ポピー     :「いたわり」「思いやり」「恋の予感」「陽気」「優しい」

ムラサキカタバミ:「心の輝き」「輝く心」「喜び」「母親の優しさ」「決してあなたを捨てません」

カンパニュラ  :「感謝」「誠実な愛」「共感」「節操」「思いを告げる」

ノヂシャ    :「粘り強い性格」「約束を守る」

ノヂシャは別名”ラプンツェル”と呼ばれており、妊婦さんが食べると良いと言われている野菜です。

本作のプリンセスであるラプンツェルと名前が同じであることからも、髪飾りとして使った可能性が高いと言われています。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はラプンツェルに登場した魔法の花のモデルや、髪飾りの花の種類について解説しました。

ディズニーの公式での発表がないため、推測での解説になりましたが、それぞれの花言葉と映画のストーリーを紐付けて考えると確かにと思える花の種類だったのではないでしょうか。

最近ではラプンツェルのコスプレをする人も多くなっているようなので、ぜひ今回の内容を参考にしていただければ幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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