【E.T.】人差し指を合わせるシーンは映画にない!人差し指の意味や特殊能力についても

映画・アニメ

1982年に公開されたスティーブン・スピルバーグ監督のもと制作されたSFファンタジー「E.T.」

宇宙人と地球の子供の心が通じ合うファンタジーなお話しです。

ジャケットにもある指と指を合わせる様子が描かれていますが、実際に映像を見てみると、、、ない?

確か「トモダチ…」と言って指を合わせていた気がしたのですが、、、。

そこで今回は、「E.T.」人差し指を合わせるシーンの有無やE.T.の特殊能力についても解説します。


【E.T.】人差し指を合わせるシーンはない!

指を合わせてトモダチって言ってなかった?

https://twitter.com/heeko10tatuya/status/1286259318606594051?s=20

ジャケットにもある指と指を合わせるシーンが描かれており、この映画が上映されてヒットしていた頃は友達同士で指と指を合わせて

「トモダチ…」

と言って、友人と笑いながら指を合わせていたのを思い出すのですが、劇中ではそのようなシーンはありません。

記憶の中では、あったと思っていたのですが、調べてみると、やはり、「トモダチ…」と指を合わせるシーンはありませんでした。

この印象が、植え付けられたのは、ジャケットや映画ポスターの影響。

「E.T.」と言えばこのシーンと思い込んでいて、イメージ戦略にすっかりハマっていたようです。

僕自身どうして、そのような記憶になってしまったのかは、今となってはわかりません。

ただ、指を合わせるシーン自体は別のシーンでありました。

指と指を合わせたシーンは別のシーン

指と指を合わせるシーンは主人公のエリオットが物置に置いてあった電動ノコギリ(丸型)の歯で指先を少し切ってしまい血が出てしまいます。

それを「アウチ…」と復唱ながらE.T.が指先を光らせ、その指に触れると一瞬でケガがすっかり治ってしまうというシーン。

このシーンが映画の中で、唯一指を合わせるシーンです。

しかし、「トモダチ…」とは言っていませんし、血を流した相手を見て指を合わせて「トモダチ…」ってセリフはタイミングが少し違う気がします。

終盤で「トモダチ…」と言っていたということなのですが、実際に映画を見ても「いい子」としか言っておらず、DVDなどにする際に、吹き替えの変更があったのかもしれませんね。

人差し指の意味や特殊能力は?

E.T.は知能は高く、高い学習能力を持っていて、映画やマンガから、宇宙船を呼ぶための通信機を思いつき、身近な道具で作り上げてしまうほど。

そんな高度な知能を持ったE.T.ですが彼の能力は、知能だけではありません。

人差し指を光らせることで、次のような特殊能力を発揮することができます。

  • 物体を宙に浮かべる
  • エリオットの指の怪我を一瞬で直すことができる
  • 自転車で空を飛ばすことができる(複数人飛ばすことも可能)
  • 枯れた花を再生させることができる

花を再生させる能力は、自分の生命力とリンクしていて、E.T.が瀕死の状態になった時には花も枯れていましたが、再度命を吹き返すと、花も元気になっていました。

また、E.T.が指には、物理的に特殊な能力を発揮する以外にも、精神的に繋がりを持つ、そんな意味合いもあるのではないかと思います。

最後の別れのシーンでも、E.T.は指を光らせ、エリオットに別れを告げていましたし、E.T.とエリオットがシンクロするようになったのも、E.T.がエリオットに指を向けてからでした。

そのため、物理的な特殊能力の他にも精神的に作用する能力があるのかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、「E.T.」人差し指を合わせるシーンの有無やE.T.の特殊能力についても解説しました!

過去にみたときと、今見た時で、感覚の違いや認識の違いがあることもあると思います。

そんな違いを楽しみつつ、今の視点から、もうもう一度見てみるのもいいかもしれませんね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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