【スタンドバイミー】ゴーディの兄の死因は?埋葬での父親の発言についても

映画・アニメ

1987年に日本で公開され、青春映画の傑作としても有名な映画「スタンド・バイ・ミー」

1950年代末のオレゴン州の小さな町キャッスルロックを舞台に、それぞれ心に傷を持った4人の少年たちが好奇心から、線路づたいに“死体探し”の旅に出るという、ひと夏の冒険を描いています。

劇中では、ゴーディ兄としてデニーという人物が登場します。

このゴーディの兄・デニーはアメフトのスター選手であり、両親から将来を期待されていました。

しかし、不運なことにデニーは、死亡してしまい、兄を慕っていた弟のゴーディもショックを隠せないようでした。

では、なぜデニーは死んでしまったのでしょうか?

また、劇中では兄の埋葬の際にゴーディの父親が「お前が死ねばよかった」というシーンがありました。

あれは夢だったのでしょうか?それとも本当に言われたことだったのでしょうか?

そこで今回は映画「スタンド・バイ・ミー」でゴーディの兄の死因と埋葬での父親の発言が夢だったのかについて解説していきます!


【スタンドバイミー】ゴーディの兄の死因は?

ゴーディの兄・デニーとは?

デニーは今回は映画で語り部としても登場しているゴーディの兄。

アメフトのスター選手で、両親から期待と愛情を大いに注がれ、街中にも名前が広まるほどの有名人でした。

また、弟からも慕われる良き兄で、クリス同様ゴーディの文才を認めていた数少ない理解者の一人でした。

ちなみにゴーディの両親はデニーを事故で亡くした悲しみで気力を失っており、ゴーディにも関心を示していません。

ゴーディは両親から兄のような期待は抱かれていなかったのです。

ゴーディの兄デニーの死因は自動車事故

スター選手としても期待されていたデニーの死因は「自動車事故」

ゴーディ達が死体探しに行く数ヶ月前に事故死していたのです。

ちなみにデニーは恋人ジェーンとの婚約もしており、両親や周りから今後の未来を期待されていただけに、周囲の人々にとってはとても残念な結果となったに違いありません。

【スタンドバイミー】埋葬でのゴーディへの父親への発言は現実?

劇中では、死体探しの途中に森の中で眠るシーンがあります。

そこでゴーディは、兄のデニーを埋葬する夢を見ていました。

その夢でゴーディは、突然父親に肩を捕まれ、

「(死んだのが)お前だったらな」

とショッキングなことを言われていました。

まさに悪夢ですが、ゴーディの両親の現実での様子をみると、本当に言っていてもおかしくはありません。

ただ、あの悪夢はあくまで夢。

兄の死を悲しむ気持ちと、両親から愛されていないという思いから、自分の居場所がないと感じていたゴーディ自身の想いが見せた夢だったのではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は映画「スタンド・バイ・ミー」でゴーディの兄の死因と埋葬での父親の発言が夢だったのかについて考察を加え、解説しました!

・ゴーディの兄・デニーの死因は「自動車事故」

・ゴーディが夢の中で父親に言われた言葉は、居場所がないと感じていたゴーディ自身の思いからみた悪夢

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