【エヴァンゲリオン破】アスカは死亡した?精神汚染の意味や叫び声の正体についても

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2009年に公開された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」

「新劇場版」から名前が惣流から式波へ変わっていたアスカですが、「破」ではアスカが試験中のエヴァ5号機に乗った際、第9使徒が5号機に寄生していたことが判明。

使徒に侵食された5号機は、初号機のダミーシステムにより破壊されてしまいます。

破壊されたエヴァやエントリープラグはぐちゃぐちゃ。

アスカは死んでしまったのでしょうか?

また、エヴァが破壊された後、赤城博士とマヤが

「神経汚染だか身体汚染の確認はできませんでした。」と意味深な会話をしていました。

これはどういう意味だったのでしょうか?

そこで、今回は、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」のアスカは死亡したのか、また精神汚染の意味やエヴァ破壊時の謎の叫び声について解説していきます!


【エヴァンゲリオン破】アスカは死亡した?

アスカは死亡した?

「破」ではアスカが試験中のエヴァ3号機に乗った際、使徒が3号機に寄生していたことが判明。

実験開始直後に、3号機はアスカを乗せたまま使徒に浸食されてしまいます。

シンジは迎え受けた「殲滅対象」がアスカがまだ乗っている3号機だと気付き、攻撃することを躊躇します。

しかし、死と殲滅を優先した碇司令はダミーシステムを起動し、初号機にシンジが乗ったまま、アスカの乗っている3号機に攻撃。

エントリープラグの中で「やめてよ父さん!!」とシンジが叫び続ける中、ダミーシステムは3号機を容赦なく破壊していきます。

そして最後には、使徒のコアと一体化したアスカが乗ったままのエントリープラグを噛み砕いてしまいます。

死んだように描かれているアスカ。しかし、彼女は生きています。

アスカは奇跡的に助かり救助されますが、使徒からの精神汚染の可能性がある為、厳重に隔離されそれ以降本編に登場しません。

ダミーシステムによる破壊はあまりに酷いシーンだったため、あのシーンでエヴァの中でも人気の高いキャラクターであるアスカが死んでしまうのはあまりにも悲しすぎますね。

アスカは精神汚染されている?

初号機によって3号機とエントリープラグが破壊された後、奇跡的に助かり、救出されたアスカですが、あれほどの大きな事故で無傷で済むはずがありません。

「破」で壊れて部品を並べられているエントリープラグが映ったあとのシーンで、実はアスカは救命BOXのような赤い部屋で隔離されていました。

その部屋でのシーンで赤城博士とマヤが次のような意味深な会話をしているのです。

マヤ「神経汚染や身体汚染の確認はできませんでした。処分なんてことはないですよね」

赤城「ありえない。貴重な資料だから」

3号機は寄生型の使徒に取り憑かれ、暴走したエヴァですが、そのパイロットであるアスカにも使徒の影響がありました。

そのため、精神汚染をされている危険性があったため、NERV本部の一室に隔離されていたんですね。

また、「破」の続編である、「Q」にはアスカが復活した姿で登場しますが、その後は「眼帯」がつけられています。

その理由は、今のところ明らかになってはいませんが、この精神汚染の影響なのではと一部では噂になっています。

エヴァが破壊されたときの叫び声はアスカ?

新劇場版「破」でアスカの入っているエントリープラグを初号機が砕く際、悲鳴にも似た叫び声を叫んでいました。

この叫び声にはアスカの声も入っているように感じた人も多いのではないでしょうか?

この叫び声については様々な意見があると思いますが、個人的には使徒の叫び声だと思っています。

新劇場版では、「序」で登場した第6使徒(旧ラミエル)や、「Q」の冒頭で弐号機に攻撃を仕掛けてきたミサイル型の”使徒らしきもの”などが、

「キャァァアアアアアアア!!!」

女性の悲鳴に似た鳴き声をあげていました。

初号機が3号機のプラグを噛み砕いた時も、同様の叫び声をあげています。

また、3号機に取り付いていた第9使徒(旧バルディエル)は、粘菌やカビに似た形状を持つ使徒で、主にエントリープラグに寄生することで相手をコントロール下に置きます。

そのため、寄生していたコアを噛み砕かれたので、第6使徒と同じように悲鳴をあげたと考えてもおかしくありません。

ただ今回、アスカに寄生(融合?)していたため、アスカのような悲鳴も混ざっており、そのためアスカにも似た悲鳴が聞こえたのだと考えられます。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」のアスカは死亡したのか、また精神汚染の意味やエヴァ破壊時の謎の叫び声について解説しました!

まだまだ謎の多い「「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」続編ではアスカの眼帯の秘密も明かされるのでしょうか?

続編が楽しみですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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