打ち上げ花火のなずなは化物語の戦場ヶ原ひたぎ?二人の関係性についても

アニメ

2017年公開の映画「打ち上げ花火下から見るか横から見るか」

「もしも、あのとき…」「もう一度、時間を戻せたら…」と主人公の典道は不思議な球体の力で、“もしも”の世界を廻ります。

そんな不思議な物語のヒロインである、「なずな」

このなずなに関して、公開当時からSNSやネット上では話題になっていることがあります。

それはなずなが「化物語」の戦場ヶ原ひたぎにそっくりということ。

そこで、今回は、映画「打ち上げ花火〜」のなずなと戦場ヶ原ひたぎの関係性について解説していきます!


打ち上げ花火のなずなは化物語の戦場ヶ原ひたぎ?

化物語の戦場ヶ原ひたぎとは?

「化物語」は21世紀初頭の日本の田舎町を舞台に高校生の阿良々木暦(あららぎ こよみ)が「怪異(かいい)」に関わった少女達と出会い、その怪異にまつわる事件を解決していく物語です。

その中で、戦場ヶ原ひたぎは主人公である阿良々木と三年連続のクラスメイト。

クラスでの立ち居地は「深窓の令嬢」。身長は阿良々木よりやや高く、体重はなんと5kg

病弱体質のようであり、休み時間は本を読み、体育は毎回欠席、頻繁に病院に通っているので遅刻や早退も珍しくありません。

ただ、学校の成績は優秀で、テストでは常にトップクラス。

中学時代は陸上部でのその名を知られた選手でもありました。

また、お嬢様かと思いきや、ひとたび口を開くと物凄い毒舌暴言を平気で吐いてく性格で、時には自らを犠牲にしてまで相手を貶めるなど、とにかくあらゆる手段で暴言を吐いてきます。

しかし、実際は人との距離感が掴めていないだけのぼっちの子で、一度デレると一気にデレたりもします。

そのせいか嫉妬深い一面もあり、彼氏が他の女の名前を口にしただけで片目を潰そうとしたり、廃墟に拉致監禁したりと対処が面倒くさい性格のキャラクターです。

なずなと戦場ヶ原ひたぎを写真で比較!

実際にどれくらい似ているのかを写真で比較してみましょう!

見ていただければわかると思いますが、かなり似ています!

なぎさが来ていた白いワンピースを、戦場ヶ原ひたぎも同じように来ていたり、登場人物の首の傾け方などもそっくり。

また、実はなずなだけではなく、典道の親友である雄介も化物語の登場人物と似ていると話題になっていました。

https://twitter.com/Mikansei5884/status/898591178693591040?s=20

裕介は化物語の主人公・阿良々木暦とそっくりですね!

SNS上ではこの作品を見た後に「化物語を見た気がした」と感想を述べている人もいるくらいで、2つの作品の登場人物がかなり似ていたことは明らかです。

ではなぜこんなにも似ているのでしょうか?

打ち上げ花火と化物語の関係性は?

「打ち上げ花火〜」と「化物語」、この二つの作品にはある共通点があります。

それは、アニメの制作会社

この2つの作品を制作していたのは、「シャフト」というアニメ制作会社です。

この会社は過去に、「魔法少女まどか☆マギカ」や化物語を含む「物語シリーズ」を手掛けてきた有名な制作会社です。

また、「打ち上げ花火下から見るか横から見るか」の制作に関しては、総監督の新房昭之さんを含む主要制作人が「化物語」の制作陣と一緒。

これで作風が似ないわけありません。

また、シャフト作品特有の演出である「シャフ度」(キャラクターが独特の角度で首を傾ける演出)も今作でも使われていましたし、登場人物が似ていたのはある種、確信犯とも言えそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、映画「打ち上げ花火〜」のなずなと戦場ヶ原ひたぎの関係性について解説しました!

今回はなずなと裕介を取り上げましたが、他のシャフト作品と比べると他にも似ている登場人物がいるかもしれませんね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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