【江戸川コナン失踪事件】灰原がスマホを水没させた理由は?車の運転についても

アニメ

2014年に”金曜ロードSHOW”で公開されテレビアニメ「名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 〜史上最悪の2日間〜」

名探偵コナンの原作連載20周年を記念して製作された、テレビアニメのスペシャル作品です。

本作では、記憶喪失になり、誘拐されてしまったコナンを助けるため、灰原が大活躍します。

普段の作品では見せないくらい大立ち回りしている灰原が楽しめる作品でもありました。

そんな灰原ですが、作中では少し不可解な点も何点かありました。

そこで今回は「江戸川コナン失踪事件」の灰原哀について、スマホを水没させた理由や車の運転などについて解説していきます!


【江戸川コナン失踪事件】灰原がスマホを水没させたのはわざと?

コナン救出のため、阿笠博士とともに犯人を追跡する灰原。

しかし、犯人に追跡がバレてしまい、阿笠博士の車は大破。灰原は車のそとに投げ出されてしまいます。

その後、灰原はスマホを意味深に水没させてしまっているのですが、まずはそれまでの過程を観ていくことにしましょう!

灰原が崖に落ちるまでの流れ

灰原の行動を時系列で整理すると次のようになります。

  1. コナンを誘拐した犯人を発見し、阿笠博士とともに追跡。
  2. 追跡がバレて、阿笠博士の運転する車がトレーラーによって潰されそうになる
  3. ガードレールに激突したところで同乗していた灰原は車から投げ出される
  4. 灰原哀は身につけていたボール射出ベルトを使用し、致命傷を避けたものの、気絶
  5. 目を覚ました灰原は、自分の服や現状の確認
  6. 川の中にあるスマホを確認したあと、灰原は川を背にして山の斜面を登る

崖から落ちて、目覚めてからの描写については、口数が少ない灰原だけに、意味深に写るシーンでもありました。

実際はどう言った意味があったのでしょうか?

続いて灰原がスマホを水没させた理由について解説していきます。

スマホを水没させた本当の理由

崖から落ちた後、意味深な行動をしていた灰原ですが、なぜスマホを水没させたのでしょうか?

灰原がスマホを水没させた理由は「ポケットから落ちてしまったから」

上記でもお伝えしたように、灰原は、崖から落ちて目覚めた後、自分の洋服や現状の確認を行なっています。

その際、足を動かした描写もあったのですが、それは自分の体が動くかを確認していたから。

また、川のスマホをのぞき、そのままにしていたのは、水の中に落ちているスマホが水没して、使い物にならないと判断したから。

冷静沈着な灰原は、山を上のに使い物にならないスマホは邪魔になると判断して、川に放置していったんですね。

【江戸川コナン失踪事件】灰原の車の運転について

灰原は崖を登った後、犯人の1人である詐欺師ナナの車に乗って、運転をしていました。

運転をする姿も、新鮮でしたが、詐欺師ナナはなぜどこに車を走らせていたのでしょうか?

詐欺師ナナがカーナビをつけていたのはなぜ?

崖下から生還した灰原は、道路で阿笠博士の車の状況を確認し、その際アドリブのタツの相棒、天才詐欺師のナナの車と遭遇。

そこからナナの車を乗っ取って運転していました。

何故あのときナナは車を運転していたんでしょうか?何が目的で車を走らせていたんのでしょうか?

その理由については「アドリブのタツに帰るように指示されていたから」

作品の終盤でタツがコンドウの妻と一緒にいた部屋にナナがついた時、「あの家に戻ってろって言ったろって…」と発言していました。

このことから、アドリブのタツはナナをアジトに帰らせておきたかった。

そして、アジトには、爆薬が仕掛けられていたので、その爆薬で、他の有名な犯罪者とともに処分する予定だったのです。

そのため、アジトに帰るためにカーナビをつけており、その車に灰原は乗ることができたのでアジトに向かうことができたんですね!

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は「江戸川コナン失踪事件」の灰原哀について、スマホを水没させた理由や車の運転などについて解説しました!

江戸川コナン失踪事件では、灰原哀が活躍する場面が多いので観ていても楽しかったですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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