【マッドマックス/怒りのデス・ロード】ジョーやウォーボーイズの病気は何?マスクの意味についても

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2015年公開のオーストラリアとアメリカの合作映画である「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

「マッドマックス」シリーズの第4作「怒りのデス・ロード」は、世界中で大ヒットを記録し、アカデミー賞で6冠を獲得しました。

本作では強烈な悪役、イモータン・ジョーやその部下のウォーボーイズが登場します。

しかし、彼らは病気に犯されており、マスクをつけていたりしました。

そこで、今回は、「怒りのデス・ロード」のジョーやウォーボーイズの病気について解説します!


【マッドマックス/怒りのデス・ロード】イモータン・ジョーの病気は?

イモータン・ジョーとは?

物語の舞台である汚染された荒野ウェイストランドに君臨する暴君の一人で、水源の上に立つ天然の要塞「シタデル」を拠点に周辺を支配しています。

文明が崩壊する以前は軍人であり、その戦術知識を活かして生存戦争を勝ち残り独裁者として君臨していました。

また、自身が養子にした者達で結成した威力部隊「ウォーボーイズ」の戦力を持って荒野に圧政を敷いています。

性格は傲慢で冷酷非情な男で、自分の都合の良いように人を扇動する事に関しては達人のクラス。

カリスマを演出するために北欧神話を下敷きにしたようなカルト宗教を創設し、自身の軍団ウォーボーイズに盲目的な狂信を抱かせています。

また、環境汚染の影響で健全な子供に恵まれなかったことを気に病んでおり、健康な子供を切望しています。

イモータン・ジョーの病気やマスクの意味は?

イモータン・ジョーは、本作の冒頭から、イカついマスクをして、体調を悪くしていました。

これは、病名については詳しくわかっていませんが、体を悪くした原因は環境汚染。

皮膚の色や顔に刻まれたシワの状態から、環境汚染によって長い年月をかけてジワジワと体が汚染されていき、ずっと苦しんできたのでは…といったことが考えられます。

ちなみに、イモータン・ジョーのビジュアルは梅毒感染者を参考にして作られたと言われています。

元々の想定として、

「無数の戦と長年にわたって有毒廃棄物にさらされたことで膿の固まりみたいになってしまった」

というものがあり、梅毒をはじめ、いろいろな病気に侵された人たちの写真を参考にしてデザインされています。

イモータン・ジョーは子産み女を使い、一夫多妻制を築いていたので、もしかしたら、その女性の中の誰かから、梅毒のような感染症により、長年苦しんできたという可能性もありますね!

【マッドマックス/怒りのデス・ロード】ウォーボーイズの病気は?

ウォーボーイズとは?

ウォー・ボーイズは、イモータン・ジョーが提唱するカルト宗教の信者。

また、ジョーの私設軍隊のメンバーでもあり、彼の養子でもある成人男性たちで、ジョーたちとともにシタデルに住んでいます。

彼らは環境汚染のため寿命が普通の人間の半分しかなく、頭髪もありません。

ほとんどがたくましい体を白塗りにしており、それぞれにやけど跡を利用したスカリフィケーションで、車の部品を模した模様を体に描いています。

成人前の子供たちは「ウォー・パプス」と呼ばれ、戦士見習いとして生活しています。

ウォー・ボーイズたちはイモータン・ジョーを神格化しており、彼のために名誉の戦死を遂げることで魂が英雄の館に招かれ、生まれ変わることができると信じています。

そのため、死をいとわない好戦的な集団となっています。

また、命をかけた戦いに出るときは、口に銀のスプレーを吹き付ける儀式を行う特徴も。

ウォーボーイズの病気は?

イモータン・ジョーの武装戦闘集団「ウォーボーイズ」のひとりで病気にかかっている戦士「ニュークス」

彼の病気は何だったのでしょうか?

彼の病名についても詳細はわかっていませんが、首の付根の左側に病変腫の大小2つの瘤があり、それぞれ「ラリーとバリー」と名付け友人として扱っていました。

また、登場時には常に輸血を必要とするほど衰弱著しい状態で、これも環境汚染による体調悪化で血液に何かしらの問題があるものと考えられますね。

ただ、最後については、トラックを爆破させているため、病死ではないようですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、「怒りのデス・ロード」のジョーやウォーボーイズの病気について解説しました!

圧倒的な世界観で、みていて目が話せなかった人も多かったのではないでしょうか?

もし近い将来、あんな未来がくることがないようにしたいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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