【鬼滅の刃】鱗滝の正体は普通のおじさん?素顔やお面の意味についても

アニメ

2016年から週間少年ジャンプに掲載され、大人気作品となった「鬼滅の刃」

大正時代を舞台に主人公の炭次郎が鬼と化した妹・禰豆子を人間に戻す方法を探すために「鬼殺隊」として戦う姿を描いた作品です。

作中冒頭では、元水柱で炭治郎の育手(そだて)として鱗滝左近次が登場します。

しかし、鱗滝は作中では終始お面をかぶっていました。

そのお面の下の素顔はどのようになっているのでしょうか?

そこで今回は鱗滝の正体とお面の下の素顔について解説していきます。


【鬼滅の刃】鱗滝の正体は普通のおじさん?

育手・鱗滝左近次とは?

天狗の面をいつ何時も外す事は無い老人。現在は鬼殺隊を引退していますが、その現役時代から同じ面を身に付けていました。

丸腰でも剣を持った炭治郎に勝る強さを持っており、炭治郎と同じく鼻が利き、人の感情などを理解することができる人物です。

また、「判断が遅い!」などの厳しい物言いも目立ちますが、その本心は相手を思っての言動で根はとても優しい人物でもあります。

その人柄を知っている炭治郎や義勇、そして兄弟弟子の錆兎や真菰も未だに鱗滝を強く慕っており、彼が住む狭霧山は炭治郎ら鱗滝の弟子たちにとって、第二の故郷となっています。

鱗滝の素顔は普通のおじさん?

https://twitter.com/okiGumMy/status/1196761734687543298?s=20

いつもお面をつけていて素顔のわからない鱗滝ですが、どのような顔だったのでしょうか?

鱗滝の素顔については、「鬼滅の刃」の初代担当編集者である片山達彦さんがインタビューで次のように語っています。

…鱗滝(左近次)さんは、当初は天狗のお面をつけていなかったんですよ。

初めにネームを見せてもらったときは、普通のおじいさんでした。ちょっとインパクトがないですよねという話をしたら、原稿の段階ではお面をつけていた(笑)。聞いてみると、「よいのが思いつかないんで、とりあえずお面をつけてみました!」とおっしゃって。だから、鱗滝の素顔を知っているのは僕だけなんです(笑)。

引用:ライブドアニュース

とりあえず付けられたお面ですが、「鱗滝左近次といえば天狗」とイメージする人もいるのではないでしょうか?

それほどインパクトがありますし、だからこそ、より鱗滝の個性を作り上げているのではないでしょうか?

しかし、普通のおじさんだということはわかったけれど、

実際のお面を被っていなシーンは見られないの?と思う人もいるのではないでしょうか?

実際に鱗滝の素顔を見ることはできませんが、鱗滝の元ネタとなった人物の顔を見ることはできます。

それは、公式ファンブック「鬼滅の刃 鬼殺隊見聞録」。

これには、「鬼滅の刃」前身となった「鬼殺の流」のネームが収録されています。

「鬼滅の流」の主役・流の育手に、”伴田左近次”という人物がおり、彼がおそらく鱗滝さんの前身だと言われています。

気になる方は見て見てはいかがでしょうか?

鱗滝がお面をつけているのはなぜ?

2巻8話で藤襲山の手鬼が隊士時代の鱗滝と出会った場面を回想します。この時も鱗滝さんはお面を被っています。

手鬼が鱗滝さんに捕まったのが慶応年間。炭治郎の最終選別の47年前なので、それを踏まえると少なくとも半世紀近くお面を被っていることに。

人生の半分以上、お面を被っていると考えると、もうあのお面は鱗滝さんの顔そのものといえます。

なぜ鱗滝はお面をつけるようになったのでしょうか?

この答えは、大正コソコソ噂話によれば「顔立ちがとてもやさしくて鬼に馬鹿にされたから」。

厳しい鱗滝からは想像もできない、とても可愛い理由でお面をつけていたんですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は鱗滝の正体とお面の下の素顔について解説しました!

鱗滝の素顔を知っているのは、作者の吾峠先生と初代担当編集者である片山達彦さんだけ。

とても気になりますね。

気になる方は公式ファンブック「鬼滅の刃 鬼殺隊見聞録」に鬼滅の前身となった「鬼殺の流」に”伴田左近次”という鱗滝左近次の前身の人物が登場しているのでチェックして見て見てください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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