【マッドマックス/怒りのデス・ロード】火を噴くギター男は誰?曲についても

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2015年公開のオーストラリアとアメリカの合作映画である「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

「マッドマックス」シリーズの第4作「怒りのデス・ロード」は、世界中で大ヒットを記録し、アカデミー賞で6冠を獲得しました。

作中では、ひたすらギターをかき鳴らすキャラクターが登場します。

出番は少ないですが、そのクレイジーな姿に気を取られてしまった人も多いのではないでしょうか?

攻撃にも加わらないのに、なぜ、あのようなキャラクターが登場したのでしょうか?

そこで今回は、「怒りのデス・ロード」に登場した火を噴くギターのキャラクターについて解説していきます!


【マッドマックス/怒りのデス・ロード】火を噴くギター男は誰?

赤のツナギを着用し、火炎放射するエレキギターをかき鳴らすその姿は、一度みたら忘れることはできません。

そんな火を噴くギターをかき鳴らす男の正体について詳しく見ていきましょう!

ギターを弾く男の名前は?

作中には個性的なキャラクターも多い中、圧倒的な存在感を放っていた火炎ギター男。

このターを弾く男の名前は「コーマドーフ・ウォーリアー」

彼は、軍団の士気を高めるために、太鼓の奏者とともに、延々とギターを鳴らし続けています。

また、設定集では、ほぼ盲目であることや、不気味なマスクの由来などが明かされています。

さらに、今回監督を努めたミラー監督によると、

  • ドゥーフ・ウォリアーのギターがどうやって作られたのか
  • 彼がどうやってアポカリプスを生き延びたのか
  • なぜイモータン・ジョーのもとで働くようになったのか

などの詳細なバックボーンについてもが用意してあるとのこと。

作中で名前も呼ばれていないキャラクターにも関わらず、詳細な設定があるということは、今後の作品の伏線となるキャラクターなのかもしれません。

火炎放射ギター男の演じた俳優は?

劇中でコーマドーフ・ウォーリアーを演じたのは、オーストラリアのミュージシャンであるイオタ。

ミラー監督はイオタに、

「ドーフは洞窟にいるところをイモータン・ジョーに発見され、彼のもとで音楽家として学んだ」

というエピソードを話し、そのエピソードを元にイオタは自らキャラクターを創造したと言われています。

また、イオタによると、コーマは母親が殺され、切り取られた母親の頭にしがみついている所をイモータン・ジョーに発見され、戦いのミュージシャンとなったことも明らかになっています。

コーマドーフは盲目で顔がマスクで覆われていますが、その顔を覆うマスクは母親の顔の皮膚の皮から作ったマスク。

さらに、映像だけでは分かりませんが、ボディ部分は病院のベットで使われる差し込み便器を使っていたと言われています。

ちなみに「マッドマックス 怒りのデス・ロード」はCGに頼っていません。

生身のスタントにこだわった作品のため、実際に走るトラックに吊るされ、60kgの重さもあり実際に炎を放つギターを弾いて演じています。

【マッドマックス/怒りのデス・ロード】ギター男が太鼓隊と演奏する曲は?

コーマドーフ・ウォーリアーがフュリオサを追撃する際に、かき鳴らしていた曲は

「Flamethrower guitar」

上記でもお伝えしてように、本作は出来るだけCGに頼らず、生身のスタントでの作品です。

そのため、奏者のイオタは実際に動いているトラックにストラップで吊るされ、炎を放つギターを弾かなければなりませんでした。

そのおかげで、ギターの音質は最悪。

イオタは「アルバム製作にはあの火炎放射器付ギターを使いたくないが、映画の雰囲気には合っていた」と語っていたそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか。「怒りのデス・ロード」に登場した火を噴くギターのキャラクターについて解説しました!

メインキャラでないものの、圧倒的な存在感を放っていたコーマドーフ・ウォーリアー。

今後、彼のスピンオフ作品も登場するかもしれないという噂もあるので、楽しみですね!

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>>【マッドマックス/怒りのデス・ロード】幻覚の子供は誰?子役や非難する死者についても

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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