【鬼滅の刃】錆兎と真菰の関係は?正体は幽霊なのかについても

アニメ

2016年から週間少年ジャンプに掲載され、大人気作品となった「鬼滅の刃」

大正時代を舞台に主人公の炭次郎が鬼と化した妹・禰豆子を人間に戻す方法を探すために「鬼殺隊」として戦う姿を描いた作品です。

炭治郎が最終選別を受けるときに修行を手伝ってくれた錆兎と真菰。

作中では2人とも炭治郎よりも先に最終選別を受けて、手鬼に敗れたことが手鬼のセリフから明らかになっています。

「2人は同じ時期に最終選別を受けた」と思っていたのですが、実際の2人の関係はどうだったのでしょうか?

そこで、今回は錆兎と真菰の関係について解説していきます!


【鬼滅の刃】錆兎と真菰の関係は?

最終選別はどっちが先に受けた?

炭治郎の前に2人で同時に現れたり、最終選別で対峙した手鬼も錆兎と真菰のことを同時に話していました。

そのため、2人同時に手鬼と戦ったと思ったと思った人もいたのではないでしょうか?

しかし、その後現水柱の冨岡義勇によって

  • 義勇が錆兎と一緒に最終選別受けたこと
  • その年の最終選別は錆兎以外全員受かった

と言ったことが明かされたため、錆兎と真菰は別々の時期に最終選別を受けたことが明らかになっています。

ただ、実際どちらが先に最終選別を受けたのかについては原作漫画でも明言されていません。

しかし、個人的には錆兎が真菰に対して年上のような口調を話していることから先に最終選別を受けたのは錆兎なのではないかと考えています。

また、真菰は手鬼から「錆兎を殺した」ということを聞くと、動きが鈍ったというふうに言っていたことから、真菰は錆兎よりも後に最終選別を受けだのではないかと思います。

錆兎と真菰は過去に面識がある?

https://twitter.com/kamiyadayoo00/status/1281946438776193025?s=20

炭治郎の前に、現れて修行をつけた2人ですがそもそも2人に面識はあったんでしょうか。

錆兎も真菰もお互い面識のないまま最終選別を受けたという考察も多いようですが、実は2人は同じ時期に鱗滝左近次の弟子として過ごしています。

アニメ公式サイトの真菰の紹介文には

「鱗滝のもとで錆兎とともに育てられた」

と書いてあり、このことからも2人に面識があったことは明らかですし、真菰と義勇も面識がある可能性がありますね!

また、錆兎と真菰の会話に注目してみると、錆兎の真菰に対する口調がやや命令口調のように感じます。

これは、兄弟弟子の年上だからこそ、命令口調のような言い方になっているのかもしれませんね。

【鬼滅の刃】錆兎と真菰の正体は幽霊なの?

最終選別に生き残れるよう炭治郎を鍛え上げてきた錆兎。

最終選別で出会った巨大な鬼(手鬼)の話で正体は既に亡くなっている故人であったことが判明します。

錆兎はかつて鱗滝の門下生で、彼が被っていた狐の面は鱗滝が弟子達のために彫っていたものでした。

岩の試練を乗り越え最終選別に向かう錆兎ですか、そこで手鬼(ておに)という奇怪な姿の鬼に目をつけられてしまいます。

手鬼は自分を捕まえた鱗滝を心底憎んでおり、選別に訪れた彼の弟子達を執拗に狙っていました。

錆兎は手鬼を討とうとするも、固い頸を斬り損ねてそのまま頭を握りつぶされ命を落としてしまいます。

熱く、優しい指導者の錆兎が故人だったという衝撃の事実。少々驚きを隠せませんが、これで炭治郎が匂いを嗅ぎ取れなかったのも納得できます。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は錆兎と真菰の関係について解説しました!

錆兎と真菰は鱗滝さんの元で兄弟弟子として一緒に過ごしていたようですね。

どちらが先に最終選別に言ったのかについては、個人的には錆兎が先に行っており、その仇を打とうと真菰も最終選別に望んだのではないかと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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