【鎌倉ものがたり】死神役は誰?かわいいと言われる理由についても

映画・アニメ

2017年に公開に公開された映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」

原作は西岸良平さんの漫画「鎌倉ものがたり」で鎌倉を舞台に、主人公・正和と妻亜紀子が妖怪達と対峙していくファンタジー作品です。

劇中では、死者を黄泉の国に連れて行く存在として、「死神」が登場します。

個性的なキャラクターが多い中で、強烈な印象を与えた存在であり、その演技から可愛いとも言われています。

そこで今回は、「DESTINY 鎌倉ものがたり」の死神役の女優や、可愛いと言われる理由や原作との違いについても解説します!


【鎌倉ものがたり】死神役は誰?

鎌倉ものがたりの死神とは?

黄泉の国から派遣された中間管理職的な存在。

鎌倉で亡くなった方々をタンコロ(江ノ電の単行運転100型車両がモデル)に乗せて黄泉の国まで案内しています。

語尾の「っすよ〜!」という喋り方も愛着が湧きますし、死神のくせに主人公と奥さんのことを心配してくれたりと、可愛らしい一面もあります。

ちゃんと死神っぽいシーンもあって、顔と思われていた部分が実は仮面で、仮面の下の素顔まで晒してくれたりと非常にノリのいいキャラクターです。

>>【鎌倉ものがたり】一色亜紀子は死んでるから死神が見えた?天頭鬼との関係についても

鎌倉ものがたりの死神役の女優は安藤サクラ

  • 名前  :安藤 サクラ(あんどう さくら)(本名:柄本 さくら(えもと さくら))
  • 生年月日:1986年2月18日
  • 職業  :女優
  • 出身地 :東京都

父に俳優の奥田瑛二、母にエッセイストの安藤和津、姉に映画監督の安藤桃子がおり、いわゆる芸能一家出身の女優として知られています。

私生活では、2013年に俳優の柄本佑と結婚し、同年に第一子を出産。

夫の柄本も、父親が俳優の柄本明、母親が女優の角替和枝、弟が俳優の柄本時生と華麗な芸能一家の出身であり、有名な二世俳優同士の結婚ということでも話題を呼びました。

女優業としては、2018年にはリリー・フランキーとのW主演映画「万引き家族」で第71回カンヌ国際映画祭のパルムドール賞。

同年の10月からはNHK連続テレビ小説「まんぷく」に立花福子役で主演していて、同枠初の”ママさんヒロイン”としても注目を浴びました。

また、芸能一家出身の安藤サクラさんですが、母方の祖父は元法務大臣の犬養健、曾祖父は元内閣総理大臣の犬養毅と超大物の一家の出身です。

さらに、再従姉は元国連難民高等弁務官の緒方貞子さんで、なんともすさまじい家系に生まれています。

鎌倉ものがたりの死神がかわいいと言われる理由は?

中性的なルックスや仕草がかわいい

「〜っすよ」と言ったノリの軽いのりや優しさを見せるところなど、名前は「死神」ですがめちゃくちゃ優しいですよね。

さらに、中世的な雰囲気も相まって「とにかくかわいい」と思う人も多かったはず。

かわいいだけでなく、人のことを思える性格も合わさってかわいいと感じる人もいたようです。

また、金髪に黒のスーツと一見女性か男性かわからない中性的な姿が好きという人もいました。

死神のイラストも話題に!

あまりの可愛さに、SNS上ではイラストを描いて投稿する人が続出!

Twitter上で挙げられていたイラストの一部をご紹介します!

みなさん、中性的なルックスや人当たりの良さそうな雰囲気をしっかりと捉えていますね!

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、「DESTINY 鎌倉ものがたり」の死神役の女優や、可愛いと言われる理由を解説しました。

今作では特に人気のキャラクターで女優の安藤サクラさんがはまり役でしたね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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