【聲の形】石田の姉はなぜ顔が見えない?旦那ペドロやマリアの正体や原作との違いについても

アニメ

2016年公開の映画「聲の形」

主人公の石田将也と先天性の聴覚障害を持つ西宮硝子を中心に、不器用な10代の壊れやすい友情や恋愛を描いた作品です。

この作品は所々気になる点も多い作品ですが、その一つとして、「石田の姉」の存在があります。

彼女の旦那は外人で、その上、作品上でも顔が全く見えていませんでした。

今回はそんな石田の姉やその旦那の正体は原作漫画との違いについてまとめて解説します!


【聲の形】石田の姉はなぜ顔が見えない?原作との違いについて

石田の姉の登場シーンはどこ?

映画の聲の形で石田の姉は次のようなシーンに登場していました。

・小さい頃の石田の目の前に、裸で登場したシーン

・最後の文化祭に旦那やマリアとも登場してたシーン

主に石田の姉が登場したのはこの部分のみになっていました。

石田姉の子供マリアは作品中に度々登場していましたが、石田姉の旦那や姉本人はほとんど出演しておらず、不自然に顔が隠れているようにも感じられました。

その理由は何だったのでしょうか。

この理由について、調べてみたものの、明確な情報はありませんでした。

個人的な考察としては、単純に今回の作品では石田と硝子のストーリーをメインにしたかったために、映画のストーリとは関係の少ない石田の姉の登場を少なくしたのだと考えています。

また、原作でも石田姉の顔は描かれているシーンはなく、原作でもかなり謎の多い人物の1人となっています。

原作ではかなりのプレイガール?

映画では描かれていませんでしが、石田の姉は恋愛が長続きせず彼氏をかなりの頻度でとっかえひっかえしています。

今回の映画でも登場した石田姉の旦那ペドロも実は31人目の彼氏です。

さらに、原作ではペドロとも一度は分かれていて、マリアに続く2人目の子供を身ごもっています。

また、小学生時代に石田は、硝子をいじめた事で逆にいじめられるようになりますが、そのいじめの一つで靴を盗まれたことがありました。

その靴を取り返すために他校に乗りこむのですが、それが姉の彼氏の弟だったという衝撃の展開もありました。

原作ではかなりの破天荒ぶりを見せている石田姉ですが、その破天荒な性格を形成していたのが母親の「放任主義」。

映画でも自由人的な雰囲気があった石田の母親ですが、原作で石田姉が彼氏をとっかえひっかえ家に連れ込んでいる時も、特に注意することはありませんでした。

子供のやりたいようにやらせるという主義が故に、破天荒な性格になってしまったのかもしれませんね。

【聲の形】石田の姉の旦那ペドロやマリアの正体は?

石田の姉の旦那ペドロは無職?

石田姉の旦那ペドロも映画ではほどんど登場シーンはありませんでした。

作中では筋トレしているシーンがありましたが、現在「無職」

原作の最終回でも石田姉に「今日こそ仕事探して来い」と言われていることからも無職であるのは間違いないようです。

肌の色が黒色であることから外国人であることはわかると思いますが、ペドロの出身はブラジル

ただ、なぜブラジル出身のペドロが日本に来ていて、石田姉と付き合うことになったのかについては詳細なことは原作でもわかっていません。

石田の姉の子供マリアはハーフ?

映画でも度々登場する石田姉の子供マリア。

実父はブラジル人のペドロで、母親は石田の姉になり、日本とブラジルのハーフになります。

原作では父が行方不明(ホームシックで帰国)したため、母子家庭ながらも将也の母や将也にも育まれたため、元気に育っています。

また、「石田マリア」という名前は便宜上(劇中では触れられていない)の氏名となっています。

将也と過ごしてきた時間も多かったため、将也に対して、実の父親や兄貴分のような感覚で非常になついています。

また、将也がある事故で病院送りとなりで生死をさまよった末に生還し、退院・帰宅してから「死ぬ~!?」と泣きついている様子からしについては理解があるようです。

映画の終盤では父親ペドロと石田姉に囲まれ幸せそうでしたが、原作の最終回でも実父と再会を果たし、幼稚園に通っています。

また、母親である石田姉が妊娠していて、今後お姉ちゃんになる予定になっています。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はそんな石田の姉やその旦那の正体は原作漫画との違いについてまとめて解説しました!

原作でも謎が多い人物の「石田の姉」。

せめて顔だけでもわかりたかった気もしますが、自分だけでしょうか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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