【鎌倉ものがたり】一色亜紀子は死んでるから死神が見えた?天頭鬼との関係についても

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2017年に公開に公開された映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」

原作は西岸良平さんの漫画「鎌倉ものがたり」で鎌倉を舞台に、主人公・正和と妻亜紀子が妖怪達と対峙していくファンタジー作品です。

劇中では、正和の歳の差のある妻として亜紀子が登場しました。

亜紀子役を高畑充希さんが演じていましたが、堺雅人さんと一緒に演じる初々しい妻の姿はとても可愛かったですね!

そんな亜紀子ですが、死ぬ前にもかかわらず、死神の姿が見えていました。

また、黄泉の国では天頭鬼との昔からのつながりがあるような発言がありました。

今回は、「DESTINY 鎌倉ものがたり」の一色亜希子が死神を見ることができた理由や天頭鬼との関係について解説していきます!


【鎌倉ものがたり】一色亜紀子は死んでるから死神が見えた?

一色亜紀子とは?

主人公の正和の妻である、一色亜紀子は23歳(連載初期では21歳)です。

原作hでは、子供っぽく見えるので、正和と親子あるいは兄妹、一色家のお手伝いさんに見られることが多い人物とされています。

正和とは短大在学中に文芸社という出版社のアルバイトで知り合っていて、正和を呼ぶときには「先生」や「正和さん」と呼んでいます。

死神とは?

「DESTINY 鎌倉ものがたり」で、死神は亡くなった人間を黄泉の国へ送り届ける存在です。

また、劇中では、死神は通常「死者にしか見えない存在」として描かれています。

しかし亜紀子や正和には、死神の姿や黄泉へ向かう電車に乗り込む死者の姿も見えていました。

亜紀子や正和は死んでるから死神や死者の姿が見えるのと感じた人も多かったのではないでしょうか?

しかし亜紀子と正和は、死んでるから死神の姿が見えたわけではないようです。

では、なぜ2人には死神の姿が見えていたのでしょうか?

一色亜希子は死んでるわけではない?

亜紀子と正和が死神を見れたのは、夜市で購入した「魔界まつたけ」を食べたから。

この魔界まつたけを食べたことにより、亜紀子と正和は幽体離脱することになっていました。

一度でも幽体離脱をすると、実際に死んでいなくても「死んだこと扱い」になるのです。

そのため、実は裏設定で亜紀子と正和が死んでいた、というわけではなく、2人は幽体離脱を経験しているから、死神や死者の姿が見えたようです。

【鎌倉ものがたり】一色亜希子と天頭鬼の前世からの関係性は?

劇中で天頭鬼が亜紀子と正和は「平安の昔」から夫婦に何度もなっていると言います。

人間のネガティブが集まり鬼の形で意識を持った天頭鬼。

天頭鬼が亜紀子に恋をしたのがなぜなのでしょうか?

劇中で亜紀子は優しく、天真爛漫で、素直。いろんな人に好かれるようなタイプの女性として描かれています。

しかし、その性格ゆえ、夜市では、魔物に騙されマツタケを買ったり、貧乏神に至っては親切にご飯も食べさせてあげました。

こう言った描写から、前世の亜紀子も心優しく親切な人物だったことが考えられます。

前世の亜紀子は黄泉の国で、天頭鬼に親切をしたことで、天頭鬼が一方的に惚れた。

もしくは、前世の亜紀子に想いを寄せていた男性が亜紀子に振られ、その未練が死後に天頭鬼となってしまった。

このどちらかの可能性が高いんじゃないでしょうか?

ちなみに原作では亜紀子の前世が北条家の姫君「如月姫」となっています。

幼馴染の北条秀行の許嫁でありながら比企正和という若武将を愛してしまう姫。

その後に比企正和が討ち死に合い、姫も18歳の若さで自害します。

原作のストーリーでは許婚であった北条秀行が天頭鬼を作り出していてもおかしくはありませんね。

ただ、原作と映画の脚本には設定の開きがあるため、単純に結び付けるのは難しいです。

亜紀子は人が良く親切さがあることが要因で天頭鬼に好かれてしまったことは間違いないのではないでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、「DESTINY 鎌倉ものがたり」の一色亜希子が死神を見ることができた理由や天頭鬼との関係、原作との違いについて解説しました!

劇中では、妻・亜紀子役の高畑充希ちゃんがめちゃめちゃ可愛かったですね!

あれだけ可愛いと天頭鬼が惚れてしまうのもわかるような気がします。

そして何世も恋が叶わずちょっと可哀そうですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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