映画「ITイット2 THE END」スティーブンキングなどカメオ出演者まとめ!小ネタやトリビアについても

映画「イット 2 IT THE END」が公開されました!
前作が大ヒットし、今回がペニーワイズとの決着がつく最終決戦とのことで楽しみにしていた人も多いようです。

作品中では、スティーブン・キングなどのカメオ出演も多く、小ネタもたくさんあると話題です。

そこで、今回は映画イット2IT THE ENDのカメオ出演者と小ネタについてご紹介していきます。

映画イット2IT THE ENDのカメオ出演者まとめ!

カメオ出演①:スティーブン・キング

名前  :スティーブン・キング
生年月日:1947年9月21日
出身地 :アメリカ合衆国 メイン州 ポートランド
職業  : 小説家
代表作 :「シャイニング」「ザ・スタンド」「スタンド・バイ・ミー」「IT/イット」など

言わずもがな、本作「IT/イット」の原作者であるスティーブン・キング。
今回はビル役のジェームズ・マカボイとかなりの台詞のやり取りをする、アンティークショップの店長役で登場しています。

カメオ出演②:ピーター・ボグダノヴィッチ

名前  :ピーター・ボグダノヴィッチ(Peter Bogdanovich)
生年月日: 1939年7月30日
出身地 : ニューヨーク州キングストン
職業  :映画監督
代表作 :「ペーパー・ムーン」「マスク」「ブロンドと柩の謎」など

ペーパー・ムーンなどで知られるピーター・ボグダノヴィッチ監督
今回の作品では、ビルの作品を映画化して撮影をしている監督の役として出演しています。

カメオ出演③:グザヴィエ・ドラン

名前  :グザヴィエ・ドラン(Xavier Dolan)
生年月日:1989年3月20日
出身地 :カナダ ケベック州モントリオール
職業  :俳優・映画監督・脚本家・映画プロデューサー
代表作 :「マイ・マザー」「Mommy/マミー」「たかが世界の終わり」

デリーの街にやってきたゲイの男性。原作では市民からリンチに遭った上にペニーワイズの餌食になるという悲しいキャラクターで出演しているようです。

カメオ出演④:アンディ・ムスキエティ

名前  :アンディ・ムスキエティ(Andrés Muschietti)
生年月日:1973年8月26日
出身地 :アルゼンチン ブエノスアイレス
職業  :映画監督
代表作 :「MAMA」「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」

ITの監督をしているアンディ・ムスキエティ。
作品中では、彼はデリーに戻ったエディが薬局で薬を取りに言って年老いた薬剤師と話をしている左後ろに、客役として映画にカメオ出演しています。

カメオ出演⑤:ギレルモ・デル・トロ

名前  :ギレルモ・デル・トロ(Guillermo del Toro)
生年月日:1964年10月9日
出身地 :メキシコ・グアダラハラ
職業  :映画監督・脚本家・小説家
代表作 :「ヘルボーイ」「パシフィック・リム」

アンディ・ムスキエティがギレルモ・デル・トロのカメオ出演する計画案があったことを明かしましたが、今回は実現しませんでした。

ちなみに、役柄としては、回想シーンで、若きビルが助けを求める管理人役として出演予定でした。

映画イット2IT THE ENDの小ネタやトリビアについて

小ネタ①:『遊星からの物体X』

映画の中で子供の頃のスタンリー生首から足が生えて蜘蛛のようなモンスターとして動き回るというシーンがありました。

小ネタ②:『シャイニング』

ベバリーがペニーワイズによって学校のトイレに閉じ込められ、大量の血液が流れ込んでくるシーン。

トイレの扉の隙間からベバリーの少女の頃に、彼女を性的に虐待していたと思われる父親や薬局の薬剤師、いじめっ子のヘンリーなどの顔が代わる代わる登場します。

これらの顔の登場シーンはシャイニングのいちばん有名なシーン、 ジョンが斧で扉をぶち破って顔を覗かせるシーンそのものです。

小ネタ③:「エルム街の悪夢」

ラストで映画館に「NIGHTMARE ON ELM STREET 」と書かれたの看板が付いており、「エルム街の悪夢」を彷彿とさせます。

「エルム街の悪夢」のオマージュは前編でもされており、ベバリーのバスルームの洗面台から大量の血が噴出してくるシーンはまさに「エルム街の悪夢」のオマージュです。

まとめ

・映画イット2IT THE ENDではスティーブン・キングなど監督などがカメオ出演している
・映画イット2IT THE ENDでは、名作ホラー作品のオマージュなど小ネタも多くある

今回挙げた小ネタ以外にもたくさんの小ネタもあるので、探してみるのも楽しいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました