IT2/イットのヘンリー役の俳優は誰?父親を殺した理由や死亡したのかについても

IT/イット”それが見えたら終わり”には”不良のヘンリー”という少年が登場します。

イケメンにも関わらず、なにかと場を荒らしてストーリーをかき回すキャラで、謎の多い少年でもあります。

今回は、この不良少年のヘンリーを演じた俳優が誰なのか、またヘンリーが父親を殺した理由や終盤で死亡したのかついてご紹介します!

IT/イットのヘンリー役の俳優は誰?

いじめっ子・ヘンリー・バワーズとは?

主人公たちをいじめる不良グループ(バワーズ・ギャング)のボス。

日頃から年下のビル達にナイフまで出して嫌がらせしていますが、一方で警察官の父親に対しては頭が上がらない少年です。

原作では落第して主人公たちと同学年という設定ですが、映画では普通の年長の設定のようです。

ヘンリー役(少年役):ニコラス・ハミルトン

名前  :ニコラス・ハミルトン
生年月日:2000年5月3日
出身地 :オーストラリア
職業  :俳優
代表作 :「はじまりの旅」「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」

ヘンリー役(大人役):ティーチ・グラント

名前  :ティーチ・グラント(Teach Grant)
生年月日:1973年1月25日
出身地 :カナダ トロント
職業  :俳優
代表作 :「トールマン」「IT イット THE END“それ”が見えたら、終わり。」

ヘンリーが父親を殺した理由について

父親の拳銃を持ち出して遊んでいたとき、その様子を見つかって父親にこっぴどく絞られますが、ヘンリーは手を震わせて怯えています。

そこで、父親はヘンリーの仲間たちに「この肝の小さい人間こそ息子の本性だ」と明かされ、ヘンリーのプライドは崩れ去ります。

そんな全てがどうでもよくなったヘンリーに対し、ペニーワイズは父親のナイフを渡し、父親を殺害するように洗脳するのです。

ヘンリーがうたた寝をする父親のもとへ行くと、子供番組のテレビが映っており、「殺せ、殺せ」とヘンリーをそそのかす映像が流れ、父親が寝ている間に殺害してしまいます。

ヘンリーたち不良グループは、年下相手には強気の態度を示しますが、大人たち、特に親には頭が上がりません。そんなまだ大人になりきれていない部分をペニーワイズに付け込まれたのです。

ヘンリー最後に死亡したのかについて

物語の終盤で、ルーザーズクラブが、ペニーワイズのいる地下へ進入するタイミングで、なぜかヘンリーもその場所に現れ、マイクを襲い、もみ合いの結果、ヘンリーは井戸の中に落ちてしまいました。

映画ではその後登場しないので死んでいるという声もありました。

これについて、結論、ヘンリーは生きています。

ヘンリーは、ペニーワイズに洗脳され、父親殺害の件で逮捕後、精神病院で生活する孤児となっていました。

ルーザーズクラブへの復讐を誓っており、復活したペニーワイズに操られ病院から脱走することに成功します。

その後は、ルーザーズクラブの“エディとマイクを襲う”も成功せず逆に“返り討ち”に合い、以降の登場はありませんでした。

まとめ

・ヘンリー・バワーズは、少年役はニコラス・ハミルトン、大人役はティーチ・グラントが演じている。
・ヘンリーが父親を殺したのはペニーワイズに洗脳されたから
・ヘンリーは井戸に落とされたものの、生きており、精神病棟に収監されている

ペニーワイズは言うまでもなく、悪役ですが、ヘンリー・バワーズの悪役っぷりにも目が離せないですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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