「スターウォーズ/フォースの覚醒」最初のおじさん・ロア・サン・テッカの正体は?

「スターウォーズ/フォースの覚醒」では、ルークの居場所を示す地図を入手するため、ジスタンスのパイロットである“ポー・ダメロン”は、砂漠の惑星ジャクーにいるある探検家を訪れます。

ポーはその探検家(老人)から地図を受け取りますが、間もなく“カイロ・レン”や“キャプテン・ファズマ”が率いるファースト・オーダーの軍隊が村を襲撃されます。

その際、探検家の老人はカイロ・レンにライトセーバーで斬り殺されてしまいます。冒頭3分ほどの出演でしたが、発言などから只者ではない雰囲気を出していました。

そこで、今回は、冒頭で殺されてしまった探検家のおじさん・ロア・サン・テッカについてご紹介していきます!

「スターウォーズ/フォースの覚醒」の最初のおじさんの正体は?

おじさんの名前はロア・サン・テッカ

ロア・サン・テッカはレイア姫の盟友と言われており、銀河共和国の衰退期に生まれたフォースの教会に所属した銀河系探索者です。

彼はフォース感応者ではありませんでしたがクローン戦争中にジェダイ・オーダーの思想の信者になり、銀河帝国が銀河系を支配した暗黒時代の間も教会のもとで地下信仰を続けていました。

さらには銀河系各地の知恵と知識を備え、帝国が隠し通そうとしたジェダイ・オーダーの伝説を発見し、エンドアの戦いで帝国が敗れた後の銀河系再建の際、彼の持つ銀河の星々と歴史の知識は新共和国のもとで役立てられることになります。

そのため、実はロア・サン・テッカは超重要キャラクターの1人なのです。

また、ロア・サン・テッカはカイロ・レンから「随分老け込んだな」と言われるシーンもあり、この際カイロ・レンも古くから知っている存在であることがわかります。

ロア・サン・テッカが冒頭で殺された理由とは?

ストーリーのカギを握る重要人物であるロア・サン・テッカですが、物語の冒頭でカイロ・レンによって殺されてしまいます。

カイロ・レンがロア・サン・テッカを殺した理由はズバリ”生かしておくことに危険を感じたから”

ロア・サン・テッカは、ルーク・スカイウォーカーを中心として旧反乱軍の手を借りながらジェダイオーダーの立て直しを計っており、
旧ジェダイオーダーを良く知るテッカは大きな手助けになっていたんです。

テッカがジェダイオーダーをの立て直しを行っている最中、カイロ・レンの手によって新世代のジェダイは破滅の危機に陥り、ルークは消息を絶ってしまいます。

その後もテッカはジェダイオーダー再建のためにクローン大戦以前のジェダイの足跡を辿り、最初のジェダイ寺院の情報を掴む事となり、その情報こそが今作でのキーとなる「ルークの居場所を示す地図」なのです。

今後、新たにルークを中心としてジェダイが再興するとも限らない。その時にテッカはまたルークにとって大きな手助けとなってしまうだろうと考えたカイロ・レンはテッカを殺すことで、ジェダイの再建を阻止したかったのです。

最初のおじさん(ロア・サン・テッカ)とローグワンとの繋がりは?

現在、ファンの間で噂されている説が、アサンテッカはローグ・ワンの時代に活躍した人ではないかという説です。

「ローグ・ワン」はepisode4直前、デススターの設計図を帝国軍から盗み出した反乱軍部隊の話で、反乱軍の”スパイ”こそロアサンテッカだったのではないかと言う説です。

もしそれが事実であればレイア姫が「かつての盟友」と語るのも理解できますし、デススターの設計図を入手したくらいですから、ルークの設計図を入手するという任務もこなせることは想像できます。

また、年齢的にもマッツ・ミケルセンが50歳でマックス・フォンシドー(ロアザンテッカ役)が86歳ということなので36歳の差で、ローグワンとフォースの覚醒までの間が約39年ほど離れているため、年の差で見ても大方納得のいくところではないでしょうか。

もちろん推測ベースでの話になりますが、そういった伏線があるとさらに楽しめそうですね!

まとめ

・物語冒頭でカイロ・レンに殺害されたおじさんはロア・サン・テッカ
・カイロレンがロア・サン・テッカを殺した理由は、今後のジェダイオーダーの再建を阻止するため
・ローグワンには若き日のロア・サン・テッカが出演していると噂されている。

謎の多い人物ロア・サン・テッカですが、発言などから重要な人物であることは間違いないので、今後も見逃せないキャラクターとなりそうです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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