リメンバーミー猫のアレブリヘ・ピペータとは?その他の種類についても

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ディズニー映画やピクサー映画には、可愛らしい動物のキャラクターが登場し、毎回大活躍をしています。

2018年3月に公開された「リメンバー・ミー」にも、ピペータという猫のようなキャラクターが活躍していました。

そこで今回は、「リメンバー・ミー」に登場する、猫のアレブリヘ・ピペータについて詳しく解説していきます!


リメンバーミー猫のアレブリヘ・ピペータとは?

アレブリヘとは?

アレブリヘは死者の国に存在する生きた精霊で、魂の旅の案内役とも呼ばれています。

死者一人につき、一体のアレブリヘがパートナーとして、ついていることが多く、魂の案内役であるため、死者の日には、生者の国と死者の国を行き来することが出来ます。

生者の国に行く際は、普段から目にする動物(犬や猫など)の姿に化けて生者の国へと降り立ちます。

また、アレブリヘは様々な動物の要素を取り入れており、そのカラフルな見た目も大きな特徴です。作中でも、多くのアレブリヘが登場しており、種類によっては火を噴いたり、空を飛んだりするなど、その個体によって様々な能力があるようです。

>>リメンバーミーのメキシコの精霊アレブリヘとは?元ネタや登場する種類についても

リメンバーミー猫のアレブリヘ・ピペータについて

ママ・イメルダをパートナーとするアレブリヘ。

ベースは虎ですが、雄ヒツジの角、トカゲの尻尾、鷲の鉤爪、ジャガーなどあらゆる動物のようよそ掛け合わせた見た目をしているのが特徴。

作中では、逃げたミゲルを追跡するために、イメルダがピペータを呼び、追跡させ、追跡時は、息を吹きかけることで、ミゲルの足跡が発光するなど、特殊な能力も持っています。

作中では一番多く出演しているアレブリヘとなっています。

また、作中ではペピータのオーナーであるイメルダと性格などがとても似ています。2人ともとても強く、自信があり、たくさん敬意を表すことを要求する性格です。

生者の国では猫の姿に変身!

リメンバー・ミーの終盤で、ピペータが猫に変身する様子が描かれています。

ダンテとともに、生者の国を訪れる際に、ピペータは猫へと変身し、ダンテとともに、楽しそうに遊んでいる姿が描かれていました。

アレブリヘの姿から、猫に変身する際の過程は、影のみでの演出となっていました。

変身後の猫の姿では、仕草や見た目もとても、可愛く、キュートな子猫となっており、ミゲルの愛犬ダンテとともに、ネット上でも可愛い!と言った声も多かったようです。

ピペータ以外のアレブリへの種類について

作中では、ピペータ意外にも様々なアレブリヘが登場します。

ミゲルの愛犬ダンテもその中の一つで、作中の終盤では、ミゲルのアレブリヘとして、小さな羽が生え、色もカラフルになってアレブリヘへと変身します。

その他にも、猿や、カエルとウサギのアレブリヘなども登場しており、どんなアレブリアが出てくるかは今一度映像で確認してみてください。

まとめ

  • リメンバーミー猫のアレブリヘ・ピペータはイメルダのパートナーで性格もイメルダにそっくり
  • 生者の国では、猫の姿に変身し、その姿がとてもキュートと話題に
  • リメンバーミーでは、猫のアレブリヘ・ピペータ以外にも、様々なアレブリアが登場する

いかがだったでしょうか?様々なアレブリヘが登場する「リメンバー・ミー」

もう一度見直して、どんなアレブリアが登場するかをチェックしてみると新たな発見があるかもしれませんね!

最後まで見ていただき、ありがとうございました!

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