【スタンドバイミー】テディが父親を尊敬する理由は?その後についても

映画・アニメ

1987年に日本で公開され、青春映画の傑作としても有名な映画「スタンド・バイ・ミー」

1950年代末のオレゴン州の小さな町キャッスルロックを舞台に、それぞれ心に傷を持った4人の少年たちが好奇心から、線路づたいに“死体探し”の旅に出るという、ひと夏の冒険を描いています。

劇中には、大きな黒縁メガネをかけたテディという少年が登場します。

彼は父親に虐待された過去があるにも関わらず、父親をバカにされると激怒するなど、父親を尊敬している一面を見せていました。

なぜテディは虐待した父親のことをまだ尊敬していたのでしょうか?

また、イカれた少年として登場したテディですが、原作と映画ではその後の人生が異なっています。

そこで今回は映画「スタンド・バイ・ミー」でメガネのテディが父親を尊敬する理由と原作でのその後の人生について解説してきます!


【スタンドバイミー】テディが父親を尊敬する理由は?

そもそもテディの父親はどんな人物?

映画の中で登場することはないテディの父親ですが、どのような人物なのでしょうか?

劇中の解説ではテディの父親は元軍人で、ノルマンディ上陸作戦に参加した人物だと語られています。

また、テディの父親は精神病院に入院しており、精神的な障害を持っている人物として描かれています。

そのため、テディの父親はキレやすく、カッとした衝動で、テディの耳をコンロで焼いてしまうという過去もあります。

劇中でもテディの左耳が爛れていたのは、父親の虐待によるやけどの痕だっだんです。

テディが父親を尊敬しているのは戦争の”英雄”だから?

耳をコンロで焼いてしまうというひどい虐待をするにも関わらず、なぜ父親のことを尊敬していたのでしょうか?

クズ鉄置き場の主であるマイロから父親のことを「イカれている」と馬鹿にされた時には、激怒してマイロに対し「殺してやる!」とまで言ってしまうほど。

この理由については明確な理由は明らかになっていません。

ただ、個人的な見解としては、歴史上最大規模の上陸作戦から生還した父を戦争の英雄だと思い続けているのだと思います。

劇中では、テディは度々軍人の歌や真似事をしたり、卒業後も軍隊に入隊しようと試験を受けたり、軍人への憧れがあったように感じます。

そんなテディにとって歴史上最大規模の上陸作戦とも言われる”ノルマンディ上陸作戦”に参加した父親は軍人として偉大な英雄だったのかもしれません。

また、ノルマンディ上陸作戦後には精神的におかしくなってしまった父親ですが、以前は厳しくも優しく軍人について教えてくれたのかもしれません。

そう言った記憶や想いがあったからこそ、虐待をする父親に対しても尊敬の念を忘れなかったのかもしれませんね!

【スタンドバイミー】テディのその後は?

やんちゃな性格のテディは、映画では軍隊に応募するも視力や聴力が悪かったため失敗。その後しばらく刑務所で服役後、日雇いの仕事をしていると語られていました。

しかし、小説版では、公共事業団に就職した後、飲酒運転の末に交通事故を起こして死亡という結末を迎えています。

そして、小説と映画のその後についてはクリスやバーンなども異なっており、原作小説では悲しいラストになっていました。

原作と映画の違いについては別の記事でもご紹介してますので、よければ見てみてください!

>>【スタンドバイミー】原作の違いやその後は?コイントスの伏線についても

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は今回は映画「スタンド・バイ・ミー」でメガネのテディが父親を尊敬する理由と原作でのその後の人生について解説しました!

・テディが父親を尊敬する理由は、父親を戦争の英雄だと思っているから

・テディのその後の人生については、原作と映画では大きく違っていた

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