名探偵ピカチュウのロケ地・聖地まとめ!ライムシティのモデルや警察署についても

映画・アニメ

ハリウッドで実写化され、話題となった「名探偵ピカチュウ」

今回「名探偵ピカチュウ」で登場した街ライムシティはどこかみたことがある風景だったのではないでしょうか?

実は、日本のある場所を合成によって組み合わせ作り上げた都市なのです。

他にも、ロンドンやスコットランドの街並みをロケ地として取り入れている「名探偵ピカチュウ」

そこで今回は、「名探偵ピカチュウ」のロケ地・聖地をまとめてご紹介します!


名探偵ピカチュウのロケ地・聖地まとめ!

ティム の父親のアパート ハイハットカフェ

ここは、テイムの父親ハリー・グッドマンが住んでいたアパートでもあり、ティムとピカチュウと出会った場所になりますね。

この場所は、イギリス・ロンドンのRivington通りの一角です。

コダックが出てきた大きなゴミ箱も実際にあるものだったんですね!

いい感じの路地裏感が出ていて素敵です。

 

ライムシティ警察署

警察署のロケ地はイギリスのロンドンにあるブロードゲートタワーです。

警備員として立っているゴルーグの存在感が凄かったですね!

警察官とパートナー であるポケモンが一緒に歩いている姿が凄く魅力的でした!

また、ブロードゲートタワーは007 スカイフォールのロケ地にもなっており、007 スカイフォールに登場したパトリスの入っていったビルの撮影場所にもなっています!

 

エイパムに襲われてナイトマーケットに逃げる路地

ティムがエイパムに襲われて逃げ込んだナイトマーケットの場所はシャーロット・ロードという通りになります。

作中では屋台街でにぎわってそうな印象がありましたが、普段は静かな通りのようです。

普段通りの風景を撮影したというわけではなく、撮影用にセットして撮影したようですね!

 

ポケモンパレードが行われた通り

クライマックスとなるポケモンパレードが行われていた場所は「ライム・ストリート」になります。

こ多数のバルーンが街中にありましたね。

巨大なポケモンのバルーンが街中にあり、多くのポケモンや人々がとても楽しい雰囲気でしたね!

今回「名探偵ピカチュウ」での舞台になっていたのがライムシティでしたが、まさかの同じライムが入っている通りが使われていたんですね!

もしかしたら、制作のはじめの段階でライム・ストリートを使うイメージをしていたからこそ、今回、名探偵ピカチュウのメインのまちがライムシティとなったのかもしれませんね!

森や高原のシーンはスコットランドが撮影場所?

冒頭やライムシティを飛び出し、研究所に向かった際は、広大な大自然が使われていましたね。

特に研究所で遺伝子操作されたドダイトスのシーンは圧倒的でした。

この高原や森、湖はスコットランドのハイランド地方が撮影で使用されています。

また、The Devil’s Pulpit(タイデンハム)は、ピカチュウが傷ついて、フシギダネに出会い、ミューツーに治して貰った場所だと言われています。

写真を見てみると確かに、右端の大きな石や幻想的な風景が似ていますね!

【名探偵ピカチュウ】ライムシティのモデルはどこ?

「名探偵ピカチュウ」の予告や広告などでよくみるライムシティの街並み。

このライムシティのモデルとなっている場所はどこなのでしょうか。

実は、ライムシティの街並みのモデルとなっているのは「新宿」と「ニューヨーク」と言われています。

実際に新宿とニューヨークの街並みも見比べてみましょう!

ライムシティは新宿歌舞伎町のネオン街の看板の雰囲気にニューヨークのスタイリッシュなビル群が合わさってできたような街並みであることがわかっていただけるのではないでしょうか。

どこかみたことがあると感じたのは日本の風景を入れていたからだったんですね。

ポケモンを生んだ国の風景を入れてくれるあたり、製作陣のポケモン愛を感じますね!

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は「名探偵ピカチュウ」のロケ地・聖地をまとめてご紹介しました!

様々な場所で行われていると思いきや、ロンドンとスコットランドがメインでしたね。

ただ、ライムシティのモデルに新宿をモデルが入っているとは思いませんでした。

ポケモン愛の感じられる作品になっていたので、見てないかたはぜひ一度見てみてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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