【借りぐらしのアリエッティ】名前の意味や由来は?猫のニーヤについても

アニメ

2010年に公開された映画「借りぐらしのアリエッティ」

小人の少女から見た美しい世界、病を抱えた少年との交流など、さまざまな要素が込められた優れたファンタジー作品です。

タイトルや主人公の名前にもなっているアリエッティ。

その名前の由来や意味は何なのでしょうか?

そこで今回は、「借りぐらしのアリエッティ」の登場人物の名前の由来について解説していきます。


【借りぐらしのアリエッティ】名前の由来や意味は?

アリエッティの苗字はクロック?

https://twitter.com/kinro_ntv/status/1298402951392669697?s=20

「借りぐらしのアリエッティ」の主人公でもある小人の少女アリエッティ。

彼女のフルネームはアリエッティ・クロックと言います。

このクロックは英語のclock(時計)を意味していて、原作である「床下の小人たち」ではアリエッティのいいかは大きな置き時計のそばに住んでおり、そこからclockという名前が付けられたのです。

ちなみにアリエッティの意味については、詳しい情報はありませんが、おそらく原作者の創造の名前と言われています。

父親の名前はインゲン豆に由来してる?

アリエッティの父親の名前はポッドと言います。

英語でpodとはインゲン豆のなどのさやを意味します。

なぜ、アリエッティの父親の名前にインゲン豆の要素が使われているのかというと人間と小人の共通点を表しているから。

アリエッティ達小人にとって、人間は巨人と同じ存在で、その巨人のものを借りて生活しています。

また、原作の日本語訳では、人間は「インゲン」と呼ばれています。

詳しい理由はわかりませんが、「NINGEN」から頭文字のNをとって「INGEN」と呼んでいるようなんです。

皆さんは「インゲン」が物語で使われている童話をご存知でしょうか?

それは「ジャックと豆の木」。

このお話ではジャックは多く育ったインゲン豆のつたを登り、巨人の住む世界にいき、お宝を盗むことで裕福な暮らしをしています。

人間と巨人とインゲンこの3つの関係性が似ていることから、アリエッティの父親にもインゲンにまつわる名前をつけたんですね。

母親の名前は性格に由来している?

https://twitter.com/__RIA_718/status/1134093673765806081?s=20

アリエッティの母親の名前はホミリー。英語で書くとHomilyとなります。

このHomily、英語の意味は「お説教」

映画の序盤では、1人で危険な外に出ていたアリエッティにお説教をしているシーンがありました。

また、アリエッティが初めて借りに出る日も、アリエッティを心配しているが故に、反対の立場をとっていました。

まさに、Homilyの名前通りのお母さんのようです。

猫のニーヤの名前の由来は?

翔の大叔母の屋敷にいる猫で、やたらアリエッティに絡んでいました。

ニーヤの名前の由来いついては、公式で明かされている訳ではありませんが、おそらく、猫の鳴き声「ニャー」から。

何の捻りもないようですが、そこまで深い意味ないような気がします。

また、「耳をすませば」や「猫の恩返し」に登場する、「ムーン」という猫にによく似ているが、毛の模様が少し違います。

また、ムーンは片耳のみに色がついていますが、ニーヤは両耳とおでこにかけて色がついているのが特徴。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、「借りぐらしのアリエッティ」の登場人物の名前の由来について解説しました!

アリエッティに名字があったことや、父親の名前がインゲン豆と関係があるのは意外でした!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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