【カリオストロの城】犬の名前や犬種は?ルパンがカールを知っていた理由についても

アニメ

1927年に公開されたアニメ映画「ルパン三世 カリオストロの城」

宮崎駿の映画初監督作品としても有名ですね!

作中ではルパンたちが庭師の家で傷を癒していた際、大公夫婦の屋敷の庭師が飼っている黒い犬が登場しました。

ルパンはなぜこの犬の名前を知っていたのでしょうか?

そこで今回は「ルパン三世 カリオストロの城」に登場する黒い犬の名前や犬種、ルパンが名前を知っていた理由についても解説します!


【カリオストロの城】犬の名前や犬種は?

犬の名前はカール

大公夫婦の屋敷の庭師が飼っている黒い犬の名前は「カール」

基本的に人になつかない性格ですが、銃で撃たれて気を失ったルパンの元を離れることはありませんでした。

カールのおかげで庭師はルパンを手術して助けてくれることになりました。

犬種はグレートデーン?

ルパンとクラリスを引き合わせた黒い犬の犬種はグレートデーンと言われています

グレートデーンはドイツ原産の犬種で、ドイツでは「ドイチェン・ドッゲ」が正式名称となっています。

また、一般的に呼ばれている「グレートデーン」は「デンマークの大きな犬」を意味していて、こちらの呼び方の方が有名ですよね。

ちなみに、グレートデーンは400年もの歴史があり、人間と生活を共にしてきました。

特に大きくたくましい体は狩猟やイノシシなどの大きな獣を退治するのに役立ったようです。

現在では多くの家庭で愛玩犬として飼育されています。

また、映画のカールは人には懐かない性格でしたが、本来のグレートデーンは温厚で人懐っこい性格です。

また、辛抱強く、子供や他の犬と一緒にやっていくことも得意で、家族と過ごすのが大好きなので、室内で飼っている人も多いようですね。

ルパンがカールの名前を知っていたのはなぜ?

ルパンが黒い犬カールの名前を知っていたのは、10年前に一度あっているから。

ルパンは10年前に「ゴート札」の謎を探るため城に忍び込んでいます。

しかし、かけだしだったルパンは歯が立たず、返り討ちにされて死にかけました。

そして、逃げ込んだ大公夫婦の屋敷で、クラリスとともに、カールと出会っていたのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は「ルパン三世 カリオストロの城」に登場する黒い犬の名前や犬種、ルパンが名前を知っていた理由についても解説しました。

黒い犬の名前はカールで、犬種はグレートデーンだと言われています。

また、ルパンがカールの名前を知っていたのは10年前にクラリスやカールに会っていたから。

ルパンにとっては懐かしい再会だったんですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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