【ハリーポッター】秘密の部屋の継承者は?謎の声や黒幕の正体についても

映画・アニメ

2002年に公開された映画「ハリポッター秘密の部屋」

ホグワーツ魔法魔術学校の2年生となったハリー・ポッターが、親友とともにホグワーツ城で起こった「秘密の部屋」事件を解決するまでの1年間を描いています。

本作では、秘密の部屋事件を廻り、実行犯や首謀者、黒幕と関係性が少々複雑だったような気がします。

そこで今回は、「ハリーポッターと秘密の部屋」の正式は継承者や事件の黒幕について解説していきます!


【ハリーポッター】秘密の部屋の継承者や謎の声の正体は?

スリザリンの継承者は結局誰?

スリザリンの継承者はトム=リドルです。

彼は自分と母親を捨てたマグル(魔法使いではない人間)の父親の名前をつけられていたため、その名前を心から嫌っていました。

その為、自らヴォルデモートと名乗り、在校時も自分の崇拝者達にはヴォルデモートの名前を呼ばせていました。

また、トムが秘密の部屋を開けたのは、自分が誰よりも優れており、スリザリンの後継者であることを証明したいから。

そして、50年前に秘密の部屋を開いて、騒動を起こした犯人も、トムリドルだったのです。

この事実については、他の魔法師は気づいていませんでしたが、ダンブルドアは見破っていたようですね。

謎の声の正体は?

ハリーは、マグルの街で浮遊術を使ったことから、懲罰としてロックハートの仕事を手伝わさせられていました。

ハリーが部屋から帰ろうとすると、どこからともなく幻聴が。

「こい、ここに来い。血だ、血の匂いがする。引き裂いてやる。殺してやる!!!」

ハリーに聞こえだす幻聴。この後も、ハリーは幻聴に悩まされていくことになります。

この謎の声の正体は、巨大な蛇・バジリスク。

パーセルタングという蛇の言葉で、ハリーだけ分かる言語だったので、ハリーにしか聞こえなかったのです。

【ハリーポッター】秘密の部屋事件の犯人や黒幕は?

秘密の部屋事件の犯人と黒幕については、この事件の実行犯として動いていた人物は、ロンの妹・ジニー。

そして、この事件の本当の黒幕はトム=リドル

ジニーが犯行を行なっていた原因はトム=リドルの日記に操られていたから。

トムリドルは日記を通じてジニーを操り、壁に血の文字を書いて、ホグワーツを恐怖に落とし入れたのです。

今回の作品では、ルシウス・マルフォイも、共謀者の1人です。

と言うのも、シリウスはジニーにトムリドルの日記を仕込んだ張本人であり、全ての発端はそこにあったから。

最終的に、ハリーはルシウス・マルフォイ”にトム・リドルの日記を返却することに成功し、ドビーをルシウスから解放することも成功していましたね!

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、「ハリーポッターと秘密の部屋」の正式は継承者や事件の黒幕について解説しました!

スリザリンの継承者は、トム=リドルで秘密の部屋事件の黒幕も彼でした。

また、実行犯についてはロンの妹のジニー。首謀者としては、ルシウス・マルフォイでしたね。

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