映画【キングダム】朱凶役の俳優深水元基とは?原作との違いや強さについても

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2019年に公開され、大ヒットを記録した実写版「キングダム」

その作中の序盤で登場する敵・朱凶

劇中では敵役が次々と現れますが、そのなかでも強い存在感を放っています。

今回はそんな朱凶について、俳優や原作との違いについて解説していきます!


キングダムの朱凶(しゅきょう)役の俳優は誰?

朱凶(しゅきょう)役を演じたのは深水元基

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  • 名前:深水元基(ふかみもとき)
  • 生年月日:1980年1月20日
  • 出身:東京都
  • 身長:187cm
  • 趣味:登山・映画鑑賞
  • 職業:俳優、モデル、デザイナー
  • 出演作:「曇天に笑う」「新宿スワン」「真田丸」「ストロベリーナイト」

深水さんは、学生時代から「MEN’S NON-NO」などファッション雑誌のモデルとして活躍し、その後俳優に転身ししています。

ちなみにモデル時代の芸名は「基樹」だったようです。

また、モデル時代はスターダストプロモーションに所属しており、現在は麻生久美子さんなどが在籍するBreathという芸能事務所に所属しています。

また、2015年には一般女性との結婚もしています。

朱凶の再現度が高すぎると話題に

深水元基さんは同作に、秦国の若き王である嬴政(えいせい)の首を狙う暗殺者・朱凶(しゅきょう)役で出演していましたが、その姿が「再現度高すぎ」と話題になっていました。

実際に比較してもかなりの再現度であることが分かりますね!

SNS上でも「クオリティが凄すぎ」「原作との再現度が半端ない」「まんま過ぎるw」と言った声が多数ありました。

深水さんが演じた朱凶は、映画の序盤での重要な信との戦いのシーンで登場していましたが、全身から放たれる不穏な雰囲気やただならぬ強者感を感じさせていましたね。

また、今回深水さんは朱凶を演じるために、一見本人とわからないくらいに特殊メイクを施し、朱凶のビジュアルを完全再現してようです。

制作スタッフ、そして、俳優陣の力の入りようが伝わっていきますね。

キングダムの朱凶の原作の違いや強さについて

キングダムの朱凶とは?

朱凶というのは個人の名前ではなく、200年続く暗殺集団の名前で、時代によって仕える主を変えて一族を繁栄させています。

赤黒の衣装を身にまとい、背中に剣を大ぶりの剣を差しています。

暗殺集団のため、金で動き任務遂行のためには手段を厭いません。

日本でいうところの忍びと言ったところで、キングダムのような時代物では必ずと言っていいほど出てくるキャラクターです。

また、キングダムにも様々な種類の暗殺集団が登場しますが、どの集団もメインとなる武器と体術に秀でています。

実写版の朱凶と原作の違いについて

実写版での朱凶のあらすじは次のようになっています。

漂が死ぬ間際に渡した地図をもとに、黒卑村へむかった信。

小屋に入った信は、死んだ漂と同じ顔をした青年に出会い、パニックになります。

混乱する矢先、朱凶の奇襲にあって二人は外へ投げ出されます。

朱凶は青年を「秦の皇帝」と呼び、顔が同じ少年と間違えて殺したとの旨の話を二人にしました。

この話から、秦の皇帝と呼ばれた「政」の替え玉として信の幼馴染「漂」は殺されたのだと信は察し、怒り狂った信は漂を殺した朱凶を倒そうと刀を振るい、激しい打ち合いの末、勝利。

原作でもこの流れについてはほとんど一緒でした。ただ、やはりビジュアルなどを含めるとかなりの再現度の高さだったのではないでしょうか?

朱凶が倒された理由は?

暗殺者の一族の朱凶。人を殺す教育をずっと受けてきたにも関わらず、なぜあんなに簡単に信に殺されてしまったのでしょうか。

その理由として考えられるのは「油断」と「信の圧倒的な伸び率」

信と出会う前にすでに漂と戦っていた朱凶は同じ場所で育った信の強さを「所詮こんなものだろう」と油断していたのでしょう。

しかし、信は漂を殺されてしまった怒りを源に今まで以上の力と速さを発揮し、その予想外の伸び代で倒されてしまったのです。

200年もの歴史を持つ暗殺集団の技術よりも、信の伸び率が上回ったということでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は朱凶の俳優や原作との違いについて解説しました!

次回作の制作も決定した「キングダム」。今後の展開もどのように描かれるか楽しみですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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