「アナ雪」山小屋の店の主人オーケンはゲイ?サウナの家族や日本語吹き替え声優についても

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エルサが魔法で、国中を雪で覆ってしまった後、あなが訪れたサウナ付き山小屋「オーケンの店」。

この山小屋の主人として登場するオーケンですが、ゲイかもしれないという噂があります。

今回はオーケンは実際にゲイなのか、その真相について考察していきます!

「アナ雪」山小屋の主人オーケンはゲイ?噂の真相について

山小屋の主人・オーケンとは?

サウナ付き山小屋の主人で5人の家族がいます。

エルサの魔法のせいで、夏の真っただ中から突然極寒の冬になったので、店内の夏物を半額セールにしていました。

またいきなりの冬到来のため、冬物の品揃えが実に悪いです。さらに、何かにつけ自分が発明した日焼け止めオイルをアピールしています。

普段は温和で優しいが、クリストフに「悪党」呼ばわりされた際には彼を店から力づくで放り出すほどの力持ち。

スピンオフ短編映画『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』にも登場にも登場しており、アレンデールで出張サウナ店を営業しており、エルサに自家製の風邪薬をアピールしていました。

サウナの家族はオーケンの家族なのかについて

クリストフとオーケンが支払いで揉め、納得しないクリストフに対し、サウナをタダでおまけすると提案するシーンがあります。

そこでサウナをみるとある家族が挨拶をしてきますが、実はこの家族こそがオーケンをゲイだと噂にしているようです。

日本語版では「ほっほー♪やあ、皆さん!」といっていますが、
英語版では「Hoo~ hoo~ Hi Family!」といっており、自分の家族に向けた発言だと考えられたようです。

そして、サウナの中には、筋肉質の男性が1人、その周りに可愛らしい子供が4人おり、もし、オーケンは5人の家族がいるため、サウナの中の人が家族ということであれば、 筋肉質な男性がオーケンの旦那さんなのではないかと噂になったようです。

また、オーケンの言葉遣いやしぐさがゲイのように見えている人もいたようです。

ディズニー側の主張

「アナと雪の女王」はオーケンがゲイであるという噂以外にも、
「ありのままで」と高らかに歌う主題歌が、多くの同性愛者からカミングアウトの曲だと捉えられたり、クリストフの声を担当したジョナサン・グロフさんがゲイであることを公表されていることから一部のファンの間では”同性愛”が隠しテーマとして存在しているのではないかと考えられています。

しかし、ディズニーはこのうわさに対して否定をしています。

この映画の大きなテーマは「愛」ということなので、同性愛も含まれそうですが、そこについてはこの作品では違うようです。

オーケンの日本語吹き替え声優について

日本語吹き替えは北川勝博さん

プロフィール

名前  :北川勝博(きたがわかつひろ)
生年月日:1958年10月7日(
出身地 :日本・愛知県
身長  : 176cm
職業  :俳優、声優
所属  :劇団昴

オーケンの声を演じた北川勝博は劇団昴に所属し、テレビドラマなどにも出演している個性派俳優です。『善き人のためのソナタ』や『トランスフォーマー』などの映画、海外テレビドラマの『ER緊急救命室』などでも吹き替えもこなしています。

スピンオフ作品『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』でも変わらずオーケンを演じています。

オーケンの英語版の声優についても

今回、オーケンの英語版の声優を演じたのが、クリス・ウィリアムズ。実は、クリス・ウィリアムズは、のちに映画「ベイマックス」の監督もしています!

オーケンとベイマックスは見た目の柔らかさや、動きなども似ているところがあり、もしかしたら、オーケンからインスピレーションを受け、ベイマックスの製作に取り掛かったのかもしれません。

まとめ

・山小屋の主人・オーケンはゲイであると噂されているが、ディズニー側の意見では否定されている
・オーケンの日本語声優は北川勝博さん、英語版はクリス・ウィリアムズで、のちに「ベイマックス」の映画監督としても活躍している

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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