【名探偵コナン/エピソードONE】続編やその後の展開は?ラストシーンについても

アニメ

2016年に金曜ロードSHOW!で放送された

「名探偵コナン エピソード“ONE” 小さくなった名探偵」

映画のオープニングで何度も語られてきた「名探偵コナン」の誕生の瞬間を、原作の青山剛昌先生の監修の元、新たに描いたTVスペシャル作品です。

本作は原作の第一話を中心に新たなシーンを加えた特別版でした。

しかし、終盤で、新たな事件が発生し、コナン達はタクシーで移動をしていました。

この続編はあるのか、それはどのような話になるのでしょうか?

そこで、今回は「名探偵コナン エピソード“ONE” 小さくなった名探偵」の続編はあるか、またその後の展開やラストシーンの謎について解説していきます!


【名探偵コナン/エピソードONE】続編やその後の展開は?

エピソードONE/小さくなった名探偵の続編はあるの?

高校生探偵の工藤新一は、なぜ江戸川コナンになってしまったのかについて、新たなシーンを加えた今回の作品。

続編はあるのでしょうか?

結論から申し上げると、映画としての続編はありません

その理由として、今作が原作の第一話のリメイク版だから

「名探偵コナン エピソード“ONE” 小さくなった名探偵」は、アニメ第1話「ジェットコースター殺人事件」(単行本第1巻File1「平成のホームズ」)を中心に作られた作品。

主人公・工藤新一とヒロイン・毛利蘭がトロピカルランドへ行く約束を交わした経緯をはじめ、アニメ第1話では語られなかった灰原やジン、バーボンの動きなどが別視点で描かれていました。

そのため、その後についてはアニメ第2話以降が続編ということになるのです。

その後はどうなった?

ちなみに、ラストではコナンくんが蘭の父親の探偵事務所「毛利探偵事務所」に一緒に住む展開となっていました。

そして、毛利探偵事務所に向かった蘭とコナン君ですが、2人が到着したと同時に、蘭の父親・毛利小五郎が飛び出してきて

「半年ぶりの仕事だー!金持ちの娘が誘拐された!”黒づくめ”の男にな!」

と言ってタクシーに乗り込んでいき、”黒づくめ”というワードに引っ掛かったコナンは一緒に乗り込んでいました。

第2話では「社長令嬢誘拐事件」という話が始まります。

そこでは小さくなった体に不慣れなコナンが、苦戦しながらも持ち前の頭脳で解決していくという話が続いています。

【名探偵コナン/エピソードONE】ラストシーン意味は?

今作の終盤では、黒の組織に所属する灰原(シェリー)が新一の生存状況を「不明」から「死亡」に変えるシーンがありました。

これは何を意味していたのでしょうか?

簡単に結論だけお伝えるすると、灰原が新一を実験材料として面白いと思い、このような行動をしています。

詳細については、関連記事【【名探偵コナン/エピソードONE】灰原が新一を死亡にした理由は?飲み物や電話の相手についても】で解説しているので、ぜひ見てみてください!

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は「名探偵コナン エピソード“ONE” 小さくなった名探偵」の続編はあるか、またその後の展開やラストシーンの謎について解説しました!

アニメ第1話では語られなかった、黒の組織の動きや、スペじシャル版だけの映像などもあって面白かったですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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