【コナン異次元の狙撃手】蘭が強すぎでうざい?邪魔などの厳しめな声についても

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2014年に公開された映画「名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)」

過去の作品でも圧倒的な強さを見せていた蘭姉ちゃんこと毛利蘭。

新一の正ヒロインとして不動の地位を築いている蘭ちゃんですが、今作”異次元の狙撃手(スナイパー)”では

「うざい」「苦手」「邪魔」「強すぎる」

といった批判の声も上がっています。ヒロインの蘭がそこまで言われる理由はなんなのでしょうか?

そこで今回は映画「名探偵コナン異次元の狙撃手」で蘭が「うざい」や「強すぎる」と言われる理由について解説していきます!


【コナン異次元の狙撃手】蘭がうざいと言われる理由は?

蘭のキャラが崩壊している

劇場版にもたびたび登場している蘭ちゃんですが、実は、巷では「キャラが崩壊している」と言われています。

その理由の一つが、”劇場版でのでしゃばり感”。

テレビアニメではそこまで事件などに関わってくることがない蘭ちゃんですが、劇場版になると、うざい思われてしまう演出をされてしまいます。

過去作でも、勝手に事件に関与して人質になったり、自ら危険な場所に行って「助けて新一―!」と叫んだりと驚きの行動をしていました。

原作ではしっかり者の蘭姉ちゃんとして描かれているだけに「キャラが違う」「キャラが崩壊している」と感じてしまう人も多いようです。

今作でもライフルを持っている犯人に対して、目がくらんでいるとはいえ、真正面から突っ込んでいき、錯乱した犯人の弾丸を受け倒れ込みます。

見ていた人は「なぜ正面から行った?」と思ったのではないでしょうか。

もちろん作品の構成上、蘭がピンチになる→コナンが助けるという盛り上がりの展開を入れたいのだと思います。

しかし、その展開を入れることによって、蘭ちゃんが必要以上に「うざい」「わがまま」「空気がよめない」「うるさい」と思われる女の子にされてしまっているのかもしれませんね。

蘭の彼女面がうざい

蘭が「うざい」と言われているもう一つの理由が”独占欲の強い彼女面感”

もちろん、新一と蘭はカップルであり、原作やテレビアニメでも、正式なカップルになった描写もあったので、蘭は彼女面してもいいんです。

しかし暴力的なところや、新一を独り占めしたいという独占欲が強いところは苦手とするファンも多いのかもしれません。

ただ、一方では「そこがかわいい」「嫉妬するところが人間らしい」と蘭ちゃんを擁護する声もあるのは事実でファンの中でも意見が分かれるようです。

このように意見が分かれる要因の一つとなっているのは、「新蘭(しんらん)派」と「新哀(しんあい)派」で意見が別れているからかもしれません。

”新蘭”は新一と蘭のコンビで、”新哀”は新一と灰原哀のコンビのことを表していて、「蘭がうざい」と言っているのは「新哀」ファンでは?という意見もあります。

コナンシリーズでもうひとりのヒロインとして人気のある灰原とコナンのカップルを応援するファンには、蘭は邪魔な存在です。

そんな新哀派ファンにとっては、蘭の身勝手な行動は「うざい」と感じてしまうのかもしれません。

【コナン異次元の狙撃手】蘭が強すぎる?

蘭ちゃんは「うざい」だけではなく「強すぎる」という意見もあります。

過去作でも空手部の主将らしく、その強さを発揮していました。

今作でも、「楽しめた」というファンがいっしょに挙げる一方、

「強すぎるwww」

との声も多く、蘭のバトルシーンや強さの演出を楽しみにしている人も多いようです。

もはや、劇場版での蘭の強すぎる格闘シーンは、コナン映画の醍醐味の一つなのかもしれません。

今作でも、蘭はお決まりの強すぎる格闘シーンが披露され、真犯人のボディへ食らわせた体重を乗せた一発は、体がくの字に曲がるほどの威力。

それだけでも致命傷となるような強烈なものでしたが、そこからさらに、連続足技を食らわせて、犯人は完全にノックダウン。

犯人は元海兵隊であり、フィジカルは強いはずなのですが、蘭ちゃんには敵わなかったようです。。。

【コナン異次元の狙撃手】蘭が狙撃の邪魔になっていた?

今作のクライマックスでは、犯人をコナンシリーズの中でも屈指の狙撃技術を誇る沖矢昴(赤井秀一)が撃ち抜く作戦が練られていました。

しかし、その作戦を知らない蘭は犯人を倒そうと暗闇の中犯人に突撃。

その結果、蘭は犯人の近くにいることで、沖矢昴の狙撃の邪魔になっていました

これには、沖矢昴も舌打ちをするほどで、邪魔になっていたのは間違いないようです。

この邪魔になった点については、SNSなどでも、「邪魔してて嫌」などの意見もあり、イラついた人も多かったようです。

https://twitter.com/maximu_308/status/1233232001487949824?s=20

【名探偵コナン】異次元の狙撃手への厳しめの声

今作はコナンのキレッキレのアクションシーンやあり得ない距離からの狙撃による殺人事件。

そして、逃げる犯人と追いかける警察、コナン、世良真純のカーチェイス、や派手な爆破など見どころも多い作品でした。

さらに劇場版コナンの18作目にして40億円の興行収入を上げ、10年で一番の良作とも言われています。

しかし、一方で厳しい意見もあります。

アクションシーンは派手で見ていて迫力があるのですが、肝心のサスペンス要素や謎解き要素はやや薄まっています。

初期の劇場版にはあったクライマックスでのどんでん返しというような展開はありません。

また、フィクションとはいえども、アクションシーンなどが現実離れしすぎているため、「スーパーマンじゃないんだから」との意見も。

さらに、犯人像に意外性や魅力がないなどの理由から「近年比較的出来がいい」「アクション映画として楽しめる」という厳しい声も多いようです。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は映画「名探偵コナン異次元の狙撃手」で蘭が「うざい」や「強すぎる」と言われる理由について解説しました!

・蘭ちゃんがう「うざい」と言われる理由は「キャラが崩壊している」ことや「独占的な彼女面感」があったから

・「異次元の狙撃手」では、蘭ちゃんの異次元の強さは健在だった

・映画終盤の蘭の行動は沖矢昴の狙撃を邪魔しているという意見も多かった

・「異次元の狙撃手」に関して、比較的厳しい意見も多かった

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