僕のワンダフルライフの映画に登場する犬の種類は?名前や犬種の特徴についても

2017年に公開され、感動の作品だと評価の高い「僕のワンダフル・ライフ」

作品では、ベイリーという犬が様々な犬種に転生して、大好きなイーサンの元へ会いに行きます。

今回は作品中に出てきた犬の名前とその種類についてまとめてご紹介します!

 

僕のワンダフルライフに登場する犬の名前と犬種について

【初代・ベイリー/ゴールデン・レトリーバー】

ストーリー:ベイリー

ゴールデン・レトリーバーの子犬ベイリーは、ある夏の暑い日、車に閉じ込められて苦しんでいるところを8歳のイーサンと彼の母親に助けられ、感激します。それからベイリーはイーサンのことが大好きになり、「この子から離れない」と誓います。しかし、寿命により、老衰でなくなってしまいます。

ゴールデンレトリバーの犬種としての特徴

ゴールデン・レトリーバーは垂れ耳にアーモンド型の目が特徴的な長毛の大型犬です。性格はとても賢く、フレンドリーで人懐っこいことから大変人気のある犬種ですが、とても活発ではしゃぎすぎて興奮しすぎるところもあります。本作でもイーサンと元気よく遊ぶ姿や、いたずらをする姿が度々登場します。

【エリー/ジャーマン・シェパード】

ストーリー:エリー

イーサンと別れたベイリーは、颯爽と走る凛々しいジャーマン・シェパードのメス「エリー」に生まれ変わり、強面だけど寂しがり屋の相棒カルロスと最強のコンビを組み、警察犬として立派な”犬生”を全うします。
女の子のエリー(ジャーマン・シェパード)は、警察犬として訓練され、誘拐犯を追いつめるも、噛み付いたところを犯人が放った弾丸が当たり、飼い主のカルロスに看取られて亡くなります。

ジャーマン・シェパードの犬種としての特徴

ジャーマン・シェパードは、優れた洞察力と嗅覚を生かし、災害救助の現場や盲導犬としても活躍しています。また、シェパードは服従心が強く、命令には最後まで従う責任感の強さ、自分のまわりの人達を守ろうとする愛情深さを持ち合わせています。

【ティノ/コーギー】

ストーリー:ティノ

短い足と大きな耳が愛らしいコーギーの「ティノ」は人付き合いが苦手な女子大生マヤに寄り添い、家族を作るまで見守ります。ベイリー(ティノ)が短い足でマヤのために奮闘したり、上目遣いで見上げる姿はとにかく可愛くて笑いが止まりません!
ティノ(コーギー)もベイリー同様、老衰です。飼い主のマヤが恋をして家庭を持ち、幸せになったところでマヤに看取られて息を引き取ります。

コーギーの犬種としての特徴

コーギーはエリザベス女王の愛犬としても知られていて、昔から人気の衰えない犬種。体は筋肉質で、活動的で遊び好きな犬で、飼い主のことをよく見ています。

【バディ/ミックス犬(セントバーナード×オーストラリアンシェパード)】

ストーリー:バディ

ベイリーが最後に生まれ変わったのは、抱きしめて”モフモフ”したくなる毛並みにつぶらな瞳の大型犬で、セント・バーナードとオーストラリアン・シェパードのミックス犬「バディ」。
最後の転生先のバディ(ミックス犬)は作中で死を迎えることはありません。

セントバーナードとオーストラリアンシェパードの犬種としての特徴

セント・バーナードは、体重50kg〜100kgととても体格が大きく、暑さに弱いため、日本での飼育は難しい犬種です。

オーストラリアン・シェパードは実はオーストラリアの犬ではなく、アメリカ・カリフォルニア原産の牧羊犬です。飼い主を喜ばせることが大好きで、順応性と多才さから、近年では介助犬や救助犬でも活躍しています。

まとめ

・映画「僕のワンダフルライフ」に出てくる犬種は、ゴールデンレトリーバー、ジャーマン・シェパード、コーギー、セント・バーナードとオーストラリアン・シェパードのミックス犬の4種
・それぞれのストーリーや転生前の死因については、老衰や殉職など様々

ワンちゃんたちの可愛らしい映像が見られるだけでなく、犬と人の絆を描いた今作品。
犬好きにはたまらない映画になっていること間違いなしです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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