【コナン紺青の拳】キッドのじいちゃんはどこにいた?寺井黄之助が登場した理由は?

アニメ

2019年に公開された劇場版コナンの23作目の「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」

今作の主人公の1人でもある怪盗キッドこと黒羽快斗。

実は今作には、その黒羽快斗の補佐役として原作でも登場しているじいちゃんこと寺井黄之助が登場しています。

今回は、キッドのじいちゃんの登場シーンと登場した理由について解説していきます。




【名探偵コナン・紺青の拳】キッドのじいちゃんはどこにいた?

キッドのじいちゃん寺井黄之助とは?

名前  ;寺井黄之助(じいこうのすけ)
年齢  :61歳
職業  :バーテンダー
家族構成:不明

寺井黄之助の職業はビリヤード場とプールバー「ブルーパロット」を経営するバーテンダー。

快斗は幼い頃から「寺井(じぃ)ちゃん」と呼んでいます。

自身が経営するビリヤード場には、ビリヤードチャンピオンに与えられるキューがあり、かなりの腕前であることが考えられます。

また、過去には世界的マジシャンで初代怪盗キッドこと黒羽盗一の助手を務めており、付き人として世界中を回っていました。

黒羽盗一の死後は盗一を引き継ぎ怪盗キッドを演じましたが、現在は黒羽盗一の息子の黒羽快斗に怪盗キッドを託し、黒羽快斗の補佐役として活動しています。

黒羽快斗の補佐役としてはハングライダーの管理やトリックの下準備、小道具の用意などの雑務を担当する他、現地でヘリコプターを操縦するなどの意外な特技を見せています。

紺青の拳のどこにじいちゃんは登場していた?

じいちゃんが登場するシーンはほんの一瞬。

それは、シンガポールのマリーナベイ・サンズに貨物船が追突した後のこと。

人混みでホテルに近づけないコナンとキッドが「しゃーねえ、一か八かだ!」と新一の姿から怪盗キッドに変身した後に登場します。

「キッドです!キッドが現れました!」とシンガポール警察が無線で連絡しているその後ろに、じいちゃんは登場しています。

じいちゃんは、手に持っていた帽子をかぶっていましたね。

本当に一瞬なので、見逃した人はもう一度良く観て見たください!笑

寺井黄之助が登場した理由は?

アニメや漫画では怪盗キッドの補佐役としてサポートをしている寺井黄之助。

今回の「紺青の拳」にはなぜ寺井黄之助が居たのでしょうか?

シンガポールを観光していた?

今回、怪盗キッドは「紺青の拳」という宝石を盗み出すために、シンガポールに来ていました。

そのため、キッド(黒羽快斗)の補佐役として世界中を共にしているじいちゃんがいてもおかしくはありません。

今回はシンガポールを観光しているところを、たまたま通ったのかもしれませんが、ただ、一つ疑問点が。

もし、キッドがたまたま通りかかったとするならば、通過した際に、もっと驚いた表情をしてもいいのではないでしょうか?

登場シーンは一瞬ですが、キッドが通り過ぎたあとも、特に驚く様子もなく、平然と帽子をかぶっていました。

このことから、じいちゃんは何かをするために、あの場所にいたのではないでしょうか?

キッドのサポートのためにスタンバイしていた?

怪盗キッドは空を飛ぶ際に、プロペラ付きのエンジンで飛び立ちます。

しかし、いくらマジシャンだとしても、エンジンを身に纏ってTシャツ一枚で隠すことは不可能に近いです。

そのため、じいちゃんは予め、ボートの近くでプロペラ付きのエンジンを用意していて、そこにキッドが「一か八か」で向かい、キッドに変身したと考えるのが妥当ではないでしょうか。

それであればじいちゃん(寺井黄之助)の前を横切ったのもうなずけますし、横切った後のじいちゃんの平然とした顔も納得がいきます。

もし、サポートするために、スバタンバイしていたのであれば、あの一瞬で着替えてしまう、キッドのスキルもすごいですが、それに対応できる寺井もかなりの実力者であることは間違い無いですね!

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は、じいちゃん(寺井黄之助)の登場シーンとその理由について解説しました!

一瞬のシーンでしたが、様々な考察ができそうなシーンでしたね。

今後も怪盗キッドが出る際には、登場するであろう人物なので、映画化された際は要チェックですね!今後の2人の活躍にも期待したいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうござました!

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