【バックトゥザフューチャー2】犬の散歩やスケボーは実現した?現実化と未来予想についても

映画・アニメ

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」といえば30年間も愛され続けている不朽の名作の一つです。

デロリアンを改造したタイムマシンに乗り、高校生マーティと科学者ドクの名コンビが過去へ未来へタイムスリップするこの映画を一度は見たことがあるのではないでしょうか。

バックトゥザフューチャー2では、2015年の未来を描いていました。

この2015年に描かれた未来が、どの程度実現されたのか、犬の散歩や靴やスケボーなどの世界観が、現在どのようになっているかご存知でしょうか。

今回はそんなバックトゥザフューチャー2に登場した未来予想について当たったものと外れたものにスポットを当てて解説していきます!



【バックトゥザフューチャー 2】無人での犬の散歩は実現した?

ドローンでの犬の散歩ロボットは、ジェニファーが未来のマーティーとジェニファーの家に行く際に見られました。

現在では、ドローンも発展しており、海外でドローンを使って犬を散歩をさせている方がいるようです。

本当に毎日のようにこのような散歩をしているのか、信憑性は低い部分もありますが、ドローンが発達したことによってドローンでの犬の散歩も可能になっているようです。

【バックトゥザフューチャー 2】スケボーは実現した?

バックトゥザフューチャー2でも印象的なシーンの一つである浮遊スケボーの「ホバーボード」

スケボーのシーンは、1955年にビフをマーティーが倒すシーンと同じ展開となっていましたね。

夢物語とも言えるホバーボードでしたが、現在では技術的には可能になってきているようです。

実際に、トヨタ自動車の「レクサス」が2015年8月に自分たちなりのホバーボードを発表しています。

また、地面に磁場を用意する必要がありますが、カリフォルニアの企業「Arx Pax社」が浮かぶスケートボード 「Hend Hoverborad 」を発表しています。

ちなみに価格は1台100万円〜。かなり高額で、子供が気軽に乗るような感じの金額ではないですね。。。笑

磁気方式以外にもエア方式の「Mr.Hoverboard」というものも発表されていて、実際に使用できる日が来るのもそう遠くはないのかもしれませんね。

【バックトゥザフューチャー2】の未来予想が当たったもの

自動サイズ調整ジャケット/シューズ

2015年到着時点で、Dr.ブラウンはマーティに2015年の服を貸していて、身に付けるだけで、自動的に自分の足の形や体の形ににフィットしてくれる靴やジャケットでした。

靴については、ナイキが自動的に靴紐が結ばれるスニーカーを実現しています。

バック・トゥ・ザ・フューチャー2に登場したモデルの靴が実際に作られていて、価格としては、限定ということもあり、200万円はくだらない幻のモデルになっています。

映画に登城したモデル以外にも自動調節シューズは販売されているようで、今後より身近なものになっていくかもしれませんね。

音声認識スイッチ

https://twitter.com/yk_yy/status/990967114239393810?s=20

未来のマーティの家では、音声認識の機能を使って、部屋の照明やテレビ、電子レンジ、フルーツバー、電話を動かしていました。

現代でも形状は多少異なりますが、音声認識機能を使って照明やテレビなどの家電を動かすことは可能になっています。

指紋認証によるセキュリティシステム

作品中では、マクフライ家の玄関の鍵の指紋認証や2015 年のビフがタクシーの支払いをする際には、指紋認証の機能を使って支払いを済ませてました。

鍵の指紋認証については現代でも利用されていますし、ビフがタクシー代を親指の指紋で支払うというのは、今でいうUberなどの宅配サービスを使って現金なしで支払いをする方法とかなり似ているのではないでしょうか。

パワードスーツ

グリフが着用していて、マーティーのパンチを受け止める際に作動音が聞こえていましたね。

パワードスーツといえばアイアンマンをイメージする人もいるかもしれませんが、実際にパワードスーツは開発されています。

German Bionic Systemsという企業が発表している「CrayX」というパワードスーツは荷物の移動への負担を軽減させるために開発されています。

個人的な利用はないようですが、実際にビックカメラなどの物流市場でも利用がされているようです。

ペプシパーフェクト

マーティーがたまたま訪れたダイナーでペプシを注文すると、テーブルの下からせりあがって出てきて驚くシーンに登場したものです。

このペプシについても2015年10月21日にアメリカのみで6500本しか販売されないプレミア商品として発売されました。

味は、普通のペプシと同じ味ということですが、ボトルは劇中に登場したものとまったく同じデザインを再現したもので、値段は1本20ドル15セントとかなり高額のようです。

【バックトゥザフューチャー2】まだ現実化されてないもの

タイムマシン

タイムマシンはやはり、実現不可能でした。

ただ、現在天文学の分野の研究ではタイムマシンの実現は原理としては可能とのことで、現在も研究がなされているようです。

この研究では未来に行くことは可能だが、過去に戻ることはできないと結論づけられているみたいですね。

ただ、タイムマシンの可能性が残っているというのは少し嬉しい気もしますね!

空飛ぶ自動車

現在ではまだ、空飛ぶ自動車の実現には至っていません。

また、作品で登場した自動車が変形して空を飛ぶというものではないものの、空飛ぶドローン型の自動車?は研究が進められているようです。

催眠装置

作品中では未来に一緒に向かったジェニファーを眠らせるためにドクが「アルファリズムジェネレータ」と呼ばれる催眠装置を使っていました。

この装置の詳細な原理はわかりませんが、アルファ波を機械から出して、脳に当てることで、人の脳をリラックス状態にして眠らせる、そんな装置のようです。

スパイ映画やSF作品ではこの手の装置は見かけますが、現実としてはまだないようです。

ロボット主体のガスステーション/ウェイター

https://twitter.com/_BladeRunner_/status/1148742139271979008?s=20

ガソリンスタンドのアシスタントロボットも登場する。オランダでは数年前に同じような装置の試験運用を行い、テスラモーターズも電気自動車用に同様の装置を開発中だ。

空中投影ディスプレイ(ジョーズ19の投影)

マーティが未来で出会うホロマックス版「ジョーズ19」。ホログラムの広告にかなりびっくりしていましたね。

現状ではこのホログラム広告は実現されていません。

ただ、VRなどの技術が進歩すればこのようなホログラム広告も夢ではないかもしれません。

ロール式壁掛けテレビ

マクフライ家にあるロールアップ式のフラットスクリーン。

現状では、ロール型のスクリーンに映像を投影することしかできていませんが、有機ELなどの技術が発展していけば、今後商品化の可能性も低くはないのではないでしょうか。

小型ピザ

作品中では、クッキーサイズのピザをハイドレーター(加水調理器)に入れると、数秒でピザが完成し、それを家族で食べていました。

映画「アントマン」ではもののサイズを自由に変えられる技術があるようでしたが、現在のところではそのような技術はないようです。

今後そのような技術が発達していけば、冷蔵庫の場所も取らずにたくさんの食品を保存することも可能になりそうですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。バックトゥザフューチャー2に登場した未来予想について解説しました。

当たっているものや外れているものなど様々でしたが、どれもあながち実現しないこともないなとも感じました。

今後空飛ぶ車や、タイムマシンも、いずれは可能になるのを期待したいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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