【バックトゥザフューチャー3】クララがうざいし嫌い?女優や現在の年齢についても

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「バック・トゥ・ザ・フューチャー」といえば30年間も愛され続けている不朽の名作の一つです。

デロリアンを改造したタイムマシンに乗り、高校生マーティと科学者ドクの名コンビが過去へ未来へタイムスリップするこの映画を一度は見たことがあるのではないでしょうか。

「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」では、ドクと恋に落ちるクララという女性のキャラクターが登場します。

終盤でドクと結ばれる彼女ですが、一部では「うざい」「嫌い」という声も上がっています。

今回はそんなドクの恋人クララがなぜ「うざい」「嫌い」と言われるのか、またクララ役を演じた女優の現在についても併せてご紹介していきます!


【バックトゥザフューチャー】クララがうざいし嫌い?

【バックトゥザフューチャー】クララ・クレイトンとは?

1880年代の教師で、幼少の頃にジフテリアにかかったせいで隔離され、そこで父からもらった望遠鏡で毎日空をのぞいて星に興味を持つようになります。

1885年にヒルバレーへ転任した際、馬車で家へ向う途中で蛇と遭遇し驚いた馬によって谷底へ落ちて死亡する予定でしたがドクに救出され、一目惚れ。

(ちなみにドクに救出されなければその峡谷の名が彼女の姓名になるはずでしたが、なくならなかったため名前は変わっていたようです)

ジュール・ベルヌの愛読者であり、同じ趣味を持つドクと恋に落ちます。

未来へ帰らねばならないドクから告げられた真実を自分と別れるための嘘だと思いこみます。

しかし、ヒルバレーを離れようと乗り込んだ蒸気機関車で居合わせたセールスマンからドクのあまりの落胆ぶりを聞き、その後ドクの研究室に向かって真実に気づきドクを追いかけることに。

そして、その後ドクと結婚し、ジュールとベルヌという二人の子供をもうけていました。

主要キャラクターであるドクと結婚したクララですが、一部では「うざい」「嫌い」と言った声もあります。

そこで続いてはなぜ「うざい」「嫌い」と言われるのかについて詳しく解説していきます!

自分勝手な思考回路

まずはクララの名場面として、ドクがクララに別れを告げて未来に帰ろうとするシーンがあります。

ドクは大好きなクララをとるか、科学者として正しい行いをするかでかなり思い悩んだ末別れを告げますが、クララはそれを信じようとしませんでした。

クララと別れるショックと嫌われたショックによりドクは、苦手な酒を飲むほど追い込まれてしまったのです。

終盤でクララは自分が思い込んでいたことが間違っていたと気づき、ドクを追いかけて誠意を見せます。

しかし、苦渋の決断をした末、誠意を見せようと素直にクララの家に訪れたドクを、なんの配慮もせずに一蹴してしまう。

そんな姿が「うざい」と思われてしまうポイントだったのかもしれませんね。

ドクが未来に帰れなくなる原因となったクララ

ラストシーンでは蒸気機関車にデロリアン(タイムマシン)を押させることで、未来に帰る作戦を実行するドクとマーティ。

その実行中、ドクの真意に気づいたクララが馬に乗って機関車に追いつきます。

機関車に飛び乗ったクララは、ドクと一緒にいたいという思いから、機関車の操縦部へと移動。

その時に蒸気機関車が爆発し、クララは蒸気機関車から落下してしてしまうことに。

ドクはクララを救い出すためにホバーボートを使い、救出します。

見事クララを助けることができたものの、それが原因でデロリアンに戻れずにドクとクララは過去の世界に取り残されてしまったのです。

クララが来なければ、ドクも未来に帰ることができていたのにそれを自分の好きという重いだけで邪魔したクララが「嫌い」と感じてしまうポイントになっているようですね。

このシーンについては大人の素敵な恋愛模様が描かれた話ではあるものの、個人的にも、「クララは助けなくてもいいんじゃ?」と思ってしまいましたし、ドクには未来に帰って欲しかったという思いがありました。

クララがうざく見えるのはドクのせいでもあった?

ここまでクララが嫌われる原因を見てきましたが、クララが「うざい」「嫌い」と言われる原因はドク自身にもあったのでは?と個人的に考えています。

ドクとクララの恋愛は少し幼稚な感じもしますが、非常にピュアとても純愛です。

クララが初めてドクと出会いお互いに自己紹介をするシーンでは、慌てたクララが被っていた帽子を落としそうになり慌てる様子が描かれていて、緊張している様子が何だか可愛くも見えてきます。

一般的にも、すごく好きな人に出会った男女が後先を考えず行動するというのは、よく聞くのではないでしょうか?(駆け落ちをするなど。。。)

だからこそ、クララは後先考えずに、機関車に乗り、ドクと一緒にいたいと思って行動してしまったのだと思います。

また、クララ側の立場でから考えてみると、突然好きな人から「未来から来たんだ」などと言われると戸惑うのは当たり前です。

ましてや、あってドクとクララは出会って数日の関係。どんなことを冗談で言ったり、真剣に行ったりするのかはわかるはずもありません。

こんな風に考えればクララは、極めて一般の女性を表したキャラクターで、一部ではドクの表現の仕方などもクララを困惑させてしまう要因とも考えられそうですね。

【バックトゥザフューチャー】クララ役の女優の名前と現在は?

クララ役の女優はメアリー・スティーンバージェン

名前 :メアリー・スティーンバージェン
生年月日:1953年2月8日
出身地 :アメリカ・アーカンソー州ニューポート
職業 :女優

クララ役の女優はメアリー・スティーンバージェン はアメリカ・アーカンソー州ニューポート出身の女優で、1972年にニューヨークに移り、女優として活動する前までは出版社のダブルデイに勤めていました。

その後、俳優養成学校のネイバーフッド・プレイハウスで演劇を学び、Will Esperの元で学び、舞台に出演するようになります。

ジャック・ニコルソンによってその才能を見出され、彼の監督デビュー作『ゴーイング・サウス』にヒロインとして初出演しました。

1980年の『メルビンとハワード』でアカデミー助演女優賞及びゴールデングローブ賞 助演女優賞を受賞しています。

それ以来も様々な作品に精力的に出演し、1990年に出演した人気シリーズの『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』へ出演。

この作品で、クリストファー・ロイド演じるメインキャラクターのドクの恋人役を演じて、一気に知名度を上げました。

ちなみに、バックトゥーザヒューチャーへの出演のきっかけとなったのは、彼女の子供たちが同作品の大ファンだったことも関係しているようです。

メアリー・スティーンバージェン の年齢や現在は?

クララ役のメアリー・スティーンバージェンは撮影当時37歳でしたが、2020年現在では67歳になっています。

現在もコンスタントに映画やテレビドラマなどへ出演しています。

また、私生活については、『タイム・アフター・タイム』で共演したマルコム・マクダウェルと1980年に結婚したが、1990年に離婚。

1995年に俳優のテッド・ダンソンと再婚し、現在も順調なようです。

まとめ

いかがだったでしょうか。ドクの恋人クララがなぜ「うざい」「嫌い」と言われるのか、またクララ役を演じた女優の現在について紹介しました。

クララは足手まといな女性というような印象のため「うざい」「嫌い」と思われてしまっていたようですね。

ただ、大人のピュアな恋愛をしていたと考えると少し見方は変わってくるかもしれませんね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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