【ザ・ファブル】フードとコードは最後に死亡した?原作との違いについても

映画・アニメ

2019年に公開された映画「ザ・ファブル」

この作品は2014年から2019年まで連載されていた南勝久さんの漫画「ザ・ファブル」の実写映画になっています。

劇中では、砂川に雇われた殺し屋として、フードとコードという人物が登場します。

彼らは、執拗に都市伝説ともなっているファブルを殺すために、躍起になっていました。

しかし、最後はあっさりと射殺。あれは誰に殺されたのでしょうか?

また、原作と映画ではフードとコードの2人の死に方に少し違いがあるようです。

そこで今回は、映画「ザ・ファブル」でフード・コードが死亡したのかまた、原作との違いについて解説していきます!


【ザ・ファブル】フード・コードは最後に死亡した?

そもそもフード・コードとは?

「ザ・ファブル」に登場するフードとコードは、殺しもやる何でも屋の2人組。

フードはその名の通り、フードかぶっていて、本人の希望で、服装から「フード」と呼ばれています。

また、殺しのプロあり、三年前に真黒組に雇われ、他の組の組員を殺害した経験も有ります。

また、特異的な能力として、「モスキート音」を聞くことができます。

コードは、フードのパートナーで、劇中では、フードと一緒に殺しの仕事をしたり、”レアキャラ”として一緒にファブルを探して殺そうとしていました。

舎弟の風間を殺害した小島への復讐と、組の転覆を目的として、砂川に雇われていた人物でしたが、岬の救出のために介入してきた明(ファブル)に敗北。

特にファブルを殺すことで自分が伝説になるんだと息巻いていたフードは、明との銃撃戦で相打ちとなり、気絶したのでした。

フードとコードは最後はボスにより射殺

明との撃ち合いで、明がわざと急所を外したことで一命を取り留めたフード。

そして、次は殺すと言ってコードを笑いあっていましたが、そんな2人の前に黒い影が。

「なんすか?」

とコードが問いかけた瞬間、2人の脳天はボスによって撃ち抜かれ、フードとコードは即死。

おそらく、伝説の殺し屋ファブルの正体を知ってしまった2人をボスは生かしてはおけないと思い殺したのでしょう。

【ザ・ファブル】フード・コードの原作との違いは?

原作では”鈴木”という人物に殺された

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フードとコードについて、原作と大きく違うのが、2人を殺した人物。

映画では、明との敗北後に、明のボスによって銃殺されてしまった2人ですが、原作では”鈴木”という別の殺し屋によって殺されています。

鈴木は仮の名前で、本名不詳、現役の殺し屋で、冷静な殺し屋ですが、明同様、プロ意識が高く、無益な殺生は行わない、人間味のある人物として描かれています。

そんな鈴木とフードたちは、情報交換のため会うことになるのですが、その際、鈴木から挑発されて戦闘へと発展。

その戦闘でフード・コードの2人は射殺されてしまうのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は、映画「ザ・ファブル」でフード・コードが死亡したのかまた、原作との違いについて解説しました!

・映画「ザ・ファブル」でフード・コードは明のボスによって殺された

・原作「ザ・ファブル」ではフード・コードは”鈴木”という別の殺し屋に射殺されていた。

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