【ラプンツェル】カメレオン・パスカルの種類や性格は?名前の由来や性別についても

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ディズニー作品でも根強い人気を誇る「塔の上のラプンツェル」。

グリム童話の「ラプンツェル」を原作としており、3Dによるプリンセスものとしては初の作品です。

主人公のラプンツェルは、なかなか破天荒なお転婆な女の子で大人気ですが、それに負けないくらいの人気があるのが、カメレオンの「パスカル」。

今回は、パスカルのカメレオンの種類や性格、また名前の由来などについて詳しく解説していきます。




【ラプンツェル】カメレオン・パスカルの種類や性格は?

ラプンツェル相棒のカメレオンのパスカルとは?

ラプンツェルと暮らす小さなカメレオンです。

塔の上で暮らすラプンツェルにとって、唯一の遊び相手であり、何でも話せる大切な友達です。

また、ラプンツェルに劣らず好奇心旺盛で、塔の外で遊び回ることを夢見ています。

ラプンツェルが塔を出る前から、「外に出たい」というジェスチャーをしていて、塔から出るシーンも非常に可愛かったですね。

こういった好奇心旺盛な一面を持ち合わせているパスカルですが、実はラプンツェル以外の人間への警戒心は非常に強いです。

その証拠に、ゴーテルから隠れたり、フリンに不信感を抱いたような仕草を見せる場面もありました。

パスカルのカメレオンの種類やモデルは?

パスカルのモデルとなっているカメレオンの種類は「エボシカメレオン」という種類のカメレオンです。

このエボシカメレオンは高温多湿なジャングルなどの森林に生息していて、作品中のパスカルと同様に手の平サイズの小さなカメレオンです。

また、中東のイエメン共和国原産の爬虫類で、日本において一番個体数が多いカメレオンとのこと。

名前のとおり、烏帽子を頭に乗せたような姿をしていて、カールした尻尾も特徴的です。

作中でラプンツェルのパスカルは、喜怒哀楽の感情を表すために、七色に体の色を変化させていましたが、エボシカメレオンも同様に色を変えるようです。

実際のエボシカメレオンが体の色を変えるのは保護色になるからではなく、その時の気分やテンションに合わせ変化させているとのこと。

そのため、作中のパスカル同様に、体の色を見れば、今どんな感情なのかが読み取れると言われています。

カメレオンの姿だけではなく、そう言った色の変化の特徴まで忠実に再現しているということなんですね!

ちなみに妊娠した際には、次のように緑から黒色に変化するとのこと。ちょっと怖いですね。

パスカルの性格は?

パスカルはカメレオンなので、基本的に話せません。

しかし、表情がとても豊かで、話すことができなくても、喜怒哀楽を体の色やジェスチャーを交えることでコミュニケーションを取ることができます。

そのため、ラプンツェルともとても仲良し。ただ、人間なら誰ともでも仲良くなるわけではないようです。

その証拠に、マザー・ゴーテルやフリンが塔に入ってくると、どこかに隠れてしまいます。

また、ラプンツェルにフリンの撃退方法を教えていて、ラプンツェル以外の人にはどこか警戒しつつも、注意深く、冷静に物事を見ているところもある、そんな性格のようですね。

カメレオン・パスカルの設定について

「パスカル」の名前の由来はスタッフのペット?

カメレオンが、「パスカル」という名前になったのは、アニメーションアーティストのケリー・ルイスが飼っているペットの名前が由来になっています。

そのペットが、カメレオン。そして名前がパスカルだったのです。

ケリーのペットの名前をそのままつけたというのは驚きですね。そして、ケリーにとって、この作品はより思い入れのある作品になったことは間違い無いですね。

ちなみに、このパスカルには実は、カメレオンではなく、リスになる可能性もあったようです。

リスであれば、塔の中を一緒にラプンツェルと駆け回っていたかもしれませんね。

ただ、個人的にはカメレオンのパスカルのなんとも言えない表情が好きなので、リスでなくてよかったなと思いました。

パスカルの性別はオス・メスどっち?

https://twitter.com/kappa_repo/status/1089760972170907648?s=20

モデルとなったエボシカメレオンは、成長するとオスは50〜80cm、メスは大きくても40cmになります。

作中に出てきたパスカルは手のひらに乗るサイズだったため、サイズの観点からみると、メスという判断になりそうです。

ただ、女の子のラプンチェルの相性や守るような仕草、そして表情を観ているとどうしてもオスなのではないかなと感じてしまいます。

ちなみにディズニーでは公式な発表はされていないようなので、見るひと次第で性別の判断は変わってくるかもしれませんね。

パスカルの色はもともとは別の色だった?

パスカルの色といえは、鮮やかな緑色が特徴的です。

しかし、映画の制作当初、パスカルの色は、パープルとブルーだったのです。

その後、さまざまな過程を経て、最終的に緑に。

最終的にパスカルの色が緑になった理由は、ラプンツェルの髪や洋服の色との相性が緑が一番良かったから。

いつもラプンツェルと一緒にいるパスカルだからこその色のようですね。

ちなみに、実際のエボシカメレオンもパープルやブルーになるようです。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はオバディアが使用した麻痺させる装置の正体と、現実でも使用されているかについて解説しました。

圧倒的な発明は、悪事に働かせるのではなく、正しく使い、正義のために役立ててほしいですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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