あの花のめんまの生まれ変わりの理由とは?死因やめんまの正体についても解説!

アニメ

通称”あの花”こと「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」は、2011年の4月にフジテレビのノイタミナ枠で放送後、劇場版、実写版へと広がりを迎えるなど、人気のアニメです。

しかし、ヒロインのめんま(本間芽衣子)は謎の多い人物です。

今回は、謎の多いヒロインめんまの生まれ変わった理由や、死因、めんまの本当の正体についてご紹介していきます!

めんまのプロフィールや背景について

プロフィール

https://twitter.com/renTXaAJL5deW1L/status/909628704497688577?s=20

名前 :本間芽衣子(あだ名:めんま)
誕生日:9月18日
身長 :147㎝
体重 :36kg

めんまの過去や背景

めんま自身がクォーターであったことから幼稚園時代より「ガイジン」「ノケモン」「のけもの」として無視されがちで、友人もいなかったが、小学5年の春遠足の班分けでじんたんたちに仲間に入れてもらえることになります。


超平和バスターズの6人(じんたん、あなる、つるこ、ゆきあつ、ぽっぽ、めんま)の中ではマスコット的存在でしたが、幼少期のある時、川に落ちて命を落としてしまい、そこから超平和バスターズは自然解散の道を辿る。

彼女の死がじんたんにとってのトラウマ的存在になるが、高校受験に失敗し引きこもっているじんたんの前に「お願いを叶えて欲しい」と幽霊の姿になって現れたことからストーリーは始まっていきます。

めんまの生まれ変わりの理由は?

「お願いを叶えて欲しい」とじんたんの前に突然現れためんま。

しかし、めんま自身もお願い事を覚えておらず、じんたんと一緒にめんまのお願い事を考えながら行動しますが、めんまの願いが叶うことはありませんでした。

そして、物語の終盤になり、めんまの本当の願いがわかります。それがこの2つです。

  • じんたんを泣かせること
  • 超平和バスターズにもう一度仲良くしてほしい

これについて詳しく解説していきます!

めんまのお願い①じんたんを泣かせること

めんまはじんたんの母親と約束をしており、その約束の内容が、「じんたんを泣かす」こと。

じんたんは母親が病気になってから、気を張るようになり、喜怒哀楽を見せないようになりました。

それを危惧したじんたんの母親は、以前のように笑ったり泣いたりする顔が見たいとめんまにお願いし、めんまも「私がじんたんを泣かす!」と約束したのです。

しかし、その約束を果たす前に、めんまは死んでしまい、その約束を果たすために、幽霊となり、現れたのでした。

めんまのお願い②超平和バスターズにもう一度仲良くしてほしい

めんまの死を機にバラバラになってしまった超平和バスターズ。

めんまはバラバラになってしまった超平和バスターズに昔のように仲良くなって欲しかったのです。

めんまの死因について

幽霊になっためんまですが、その死因は「あの花の名前を僕達はまだ知らない。」の作中でははっきりと明言されていません。

めんまの死因でわかっていることは

  • 崖から足を滑らせ川に落ちたこと
  • めんまが崖から落ちるところをぽっぽが目撃した、しかし衝撃による即死ではない

ということです。

このことから、めんまの死因については崖から転落し川に落ちて、意識が朦朧としていたため、助けが呼べず溺死したのではないかと考えられています。

めんまの正体はなんだったのか

ネット上では、めんまの正体について様々な意見が挙がっています。

それぞれの説についても考察していきたいと思います。

めんまの正体①:地縛霊説

めんまは基本的にじんたん以外には見えることがなく、超平和バスターズがいた街にまた現れたことから地縛霊としての説が挙がっています。

ちなみに地縛霊の定義は以下のようになっています。

地縛霊の定義

地縛霊(じばくれい)とは、自分が死んだことを受け入れられなかったり、自分が死んだことを理解できなかったりして、 死亡した時にいた土地や建物などから離れずにいるとされる霊のこと。あるいは、その土地に特別な理由を有して宿っているとされる死霊。

確かに、超平和バスターズがいた街に現れたり、じんたんのお母さんの願い事を叶えたりするために、再度現れたりしたため、地縛霊というのもあながち間違いではないかもしれませんね!

地縛霊だとしても、悪霊ではなく、非常に心の優しい純粋な幽霊だったことは間違いないですね!

めんまの正体②:サボテンの花の妖精説

めんまの正体の有力な説の一つで、サボテンの花の妖精という説があります。

じんたんの部屋にはさりげなく、サボテンが置いてあります。

じんたんの部屋にあるサボテンの品種は確認できていませんが、サボテンには、生まれてから5年後の夏に花をつけて、1シーズンで枯れてしまう品種があるそうです。

めんまがなくなってから、5年後に、めんまはじんたんの前に現れて願いを叶えようとします。

このことから、サボテンの花の妖精となっためんまが、サボテンの花が咲き、枯れて、自分の存在が消えてしまう前にじんたんのお母さんとの約束を果たそうとしたのではないかということになりますね!

地縛霊という説もありますが、幽霊というのは少し怖い印象もあるので、ストーリーの雰囲気的にも、サボテンの花の妖精の方が可愛くて、印象にぴったりですね!

 

まとめ

  • じんたんの前にあらわれたのはめんまの願い事を叶えてもらうため
  • めんまの願い事は、じんたんを泣かせることと超平和バスターズにもう一度仲良くしてほしいということ
  • めんまの死因は崖から転落し川に落ちてからの溺死と考えられている
  • めんまはの正体は、地縛霊説とサボテンの花の妖精説がある

最後に超平和バスターズでかくれんぼをしてめんまが成仏していくシーンは、何度見ても鳥肌ものの感動シーンですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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