【プラダを着た悪魔】アンディの呼び方がエミリーである理由は?その後についても

映画・アニメ

2006年に公開された映画「プラダを着た悪魔」

主人公はアン・ハサウェイ演じるオシャレに興味のない女性アンディ。

一流ファッション誌“RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタントとして恋や仕事に奮闘するストーリーです。

作中では映画冒頭でミランダはアンディのことを「エミリー」と呼んでいました。

なぜエミリーと呼ばれていたのでしょうか?

そこで今回は、「プラダを着た悪魔」のミランダがなぜアンディをエミリーと呼んでいたのかについて解説します。


【プラダを着た悪魔】アンディの呼び方がエミリーである理由は?

エミリーとは?

「RUNWAY」でミランダの秘書として働く女性で、アンディを厳しく指導する先輩です。

またアンディが入社するまでは、エミリーがミランダの第2秘書で、第一秘書が退職したため、繰り上がりでエミリーが第一秘書となりました。

最初はアンディを疎ましく思っていますが、ミランダの過酷な指示を一緒に乗り越えていくうちに、やがてアンディとの間にも絆が生まれます。

ちなみに今回、エミリーチャールトン役を演じたのはエミリープラント。

彼女は他にも「ボーダーライン」などに出演しています。

アンディがエミリーと呼ばれていたのはなぜ?

上記でもお伝えしたように、エミリーはアンディが入社するまで、第二アシスタントとして働いていた現第一アシスタントのエミリーの名前です。

アンディが入社するまで、エミリーは第二アシスタントでペーペーだったので、ミランダは何か雑用があると「エミリー!」と叫ぶクセがついていました。

しかし、第一アシスタントが辞めたので、エミリーはペーペーから第一アシスタントに昇格し、新しく入って来たアンディが第二アシスタントに。

アシスタントの交替はミランダにとっては日常茶飯事で、彼女にとってエミリーが昇格したということは大したことではありません。

そのため、ミランダはこれまでの習慣通り、第二アシスタントのことを「エミリー」と呼んでいます。

また、回りの人が「新しいエミリー」と言っているのは、アンディが入社するまで、社内で「エミリー」と言えばミランダのところで一番身分の低いアシスタントのこと。

つまり、奴隷のようにこき使われている気の毒な女の子の代名詞で、「新しいエミリー」は「代わりにこれから苦労することになる気の毒な子」という意味を表しているのです。

初めてミランダが「エミリー!」と叫んだときに、アンディはエミリーのことを呼んでいると思ってエミリーの顔を見ます。

しかし、エミリーはすかさず「あなたのことよ」とアンディに教えいました。

これは、たぶん彼女が第二アシスタントとして入社した時には、彼女が先輩の名前で呼ばれていた経験から、第二アシスタントは先輩アシスタントの名前で呼ばれることを知っていたのでしょう。

そのため、エミリーは、アンディに「あなたのことよ」と教えたのです。

エミリーはその後独立した?

「プラダを着た悪魔」の原作者であるローレン・ワイズバーガーが、アンディの先輩エミリーが主役の続編小説『When Life Gives You Lululemons(原題)』を発表しています。

気になる内容については次のようになっています。

オシャレが大好きで少し性格はキツいけれど、仕事に対しての情熱は誰にも負けていなかったエミリー。

続編でのエミリーはミランダの元を離れており、アメリカ・コネチカットでAリストセレブたちのイメージコンサルタントとしてバリバリ働いている。。。

また、この作品では、人気モデルのジジ・ハディッドやシンガーのジャスティン・ビーバーの名前も出てきています。

有名セレブのコンサルタントということもあり、ファッション界を舞台にしたオリジナルに対し、続編はハリウッド界を舞台にした内容になりそうですね!

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、「プラダを着た悪魔」のミランダがなぜアンディをエミリーと呼んでいたのかについて解説しました。

アンディがエミリーと呼ばれたのは、入りたてのアシスタントは先輩アシスタントの名前で呼ばれるというミランダ独自の風習のようなものがあるからだったんですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました