【プラダを着た悪魔】アンディの彼氏が嫌い!最後にネイトと別れたかどうかも

映画・アニメ

2006年に公開された映画「プラダを着た悪魔」

主人公はアン・ハサウェイ演じるオシャレに興味のない女性アンディ。

一流ファッション誌“RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタントとして恋や仕事に奮闘するストーリーです。

最後に主人公アンディはNYの出版社に就職が決まり、一方彼氏は、ボストンに職を得ます。

その後の2人の関係はどうなったのでしょうか?

また、一部で彼氏のネイトが「嫌い」といわています。なぜなのでしょうか?

今回は「プラダを着た悪魔」のアンディと彼氏が別れたのか、またネイトが嫌いと言われる理由について解説していきます。


【プラダを着た悪魔】最後にアンディは彼氏ネイトと別れた?

アンディの彼氏ネイトとは?

レストランで働きながら、チャンスを狙っている青年で、アンディの彼氏。

アンディの仕事や意思は尊重しながらも、自身の誕生パーティに仕事で来れないなど「ランウェイ」の仕事を優先するアンディとは、共通点がなくなってしまっていると感じています。

どんどん離れていく彼女のアンディに対して、パリに旅立つ前に別れを切り出します。

その後、ネイトはボストンのレストラン「オーク・ルーム」のサブ・チーフに採用されることに。

料理人のネイトの得意料理はホットチーズサンド。

自宅で料理する姿を見せており、食材にはこだわりがあるようでチーズは高級なものを使っていました。

アンディは彼氏ネイトと別れた?

パリに旅立つ前にネイトはアンディに別れを告げます。

もともとアンディとネイトは”人間は中身が大事”だと思っていたカップルです。

だからこそ、ミランダのもとで働くうちに大切なことを見失ってしまったアンディ に対して、ネイトは別れを告げたのです。

しかし、そのことに気づいたアンディは「ランウェイ」をやめてニューヨークに戻ってきたアンディはネイトと再開し、自分の過ちを反省します。

一方ネイトは、アンディと別れていた間にボストンの有名料理人のもとで新しい仕事が決まっていました。

ニューヨークとボストンは371km(電車で言うと4時間半くらいかかる)も離れており、かなり距離がありますが、ネイトは「何か方法を考えよう」とアンディに提案します。

その後については作中で付き合っているシーンはありませんでしたが、2人は遠距離ながらも、よりを戻そうと考えています。

【プラダを着た悪魔】彼氏のネイトが嫌いと言われる理由は?

ネイトを「嫌い」と言っている理由の大半が、

「仕事を頑張っている彼女を応援できないところ」

自分より仕事を優先されて怒るところが「うざい」という意見もありました。

作中の前半では、アンディの愚痴を聞き、生活も共にして陰で支えてくれていたのは恋人のネイト。

アンディとの価値観も合い、いつも話を聞いてくれる良い彼氏でした。

仕事が上手くいくほど、ネイトとアンディの間にも少しずつ溝ができてしまい、アンディはネイトの誕生日よりも仕事を優先するように。

そんなアンディに対し、もう「同じ価値観ではない」とネイトはアンディの元を去っていきます。

ネット上では、このような態度を取ったネイトに対して、仕事を頑張っている彼女を応援できないところが「嫌い」という意見が多いと言う意見が多いようです。

しかし、男性の立場からみると、擁護したくなる気もします。

実際に、映画のレビューなどでは女性はネイトに否定的な感想が多く、男性はネイトを擁護するような感想が多かった気がします。

見方によって好き嫌いが分かれてくるようですね!

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は「プラダを着た悪魔」のアンディと彼氏が別れたのか、またネイトが嫌いと言われる理由について解説しました!

アンディと彼氏のネイトについては遠距離ではあるもの、よりを戻すことを決めたようですね!

また、主人公のアンディ目線で描かれた作品であるため、仕事を頑張る彼女を素直に応援できないネイトに「うざい」「嫌い」という感想もありました。

仕事や人生についても改めて考えさせられ作品ですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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