【聲の形】石田将也と西宮硝子のその後は?結婚や付き合ったのかについても

アニメ

2016年公開の映画「聲の形」

主人公の石田将也と先天性の聴覚障害を持つ西宮硝子を中心に、不器用な10代の壊れやすい友情や恋愛や人と人との繋がりを描いた作品です。

「聲の形」は気になる点がいくつもある作品ですが、一番気になるのは将也と硝子のその後

2人は付き合ったのでしょうか?

今回は映画「聲の形」の将也と硝子のその後について解説していきます!


【聲の形】石田将也と西宮硝子のその後は付き合った?

石田将也と西宮硝子のその後は?

https://twitter.com/S6RAnao/status/1252736955277643776?s=20

映画のラストでは石田が硝子に対して、「俺の生きるのを手伝って欲しい」と伝えていました。

しかし、硝子がその答えを言わぬまま、エンディングとなってしまいました。

映画の流れからすると、そのまま2人は付き合って…となるのが考えうる最高の結末ですよね。

しかし、原作では2人は恋人同士になることはなく、終わってしまいます。

映画では橋の上で硝子が石田に「好き」と思いを伝えていることからも、硝子は石田のことが好きなのは明らか。

また、石田に関しても、映画上では省かれていましたが、硝子を助ける時のシーンで、硝子のことを好きという気持ちの描写があります。

このことからも、実際は両思いなのです。

原作の最終回では舞台は成人式まで飛んでいます。

ですが、2人が付き合っているような素振りはありません。

なぜ2人は付き合わなかったのでしょうか。

将也は硝子と結婚しない?その理由とは

お互いが好意を抱いているにもかかわらず、なぜ石田と西宮は付き合わずに終わってしまったのでしょうか。

原作の中でもその理由を明言してるシーンはないため、本当の理由については作者の大今良時さんしかわかりません。

ただ、やはり気になる部分ではあります。

そこで2人の気持ちを考えてみましたが、2人には互いに次のような気持ちがあったのではないかと思います。

  • 石田は過去の硝子をいじめていたという罪悪感。
  • 硝子は自分のせいで石田が傷ついたのではないかという責任感。

お互いにこのような気持ちがあったため、いくら仲良くなれたとはいえ、最後の告白や付き合うといったところに踏み込めなかったのかもしれません。

SNS上でも将也と硝子に結婚してほしいいう声も多く、個人的にも2人で幸せになって欲しいなと感じていました。

ハッピーエンドを期待していた人には、原作の結末は少し残念に感じるかもしれません。

石田と植野の結婚を切望する声も?

植野は将也と一緒に硝子をいじめていた黒上ロングのスリムな美少女でした。

植野は意地悪な性格ではなく、ただただ不器用な1人の女の子です。

植野は小学校時代から、将也に好意を抱きつつも、自分がいじめっ子見られるのを恐れて、自分もいじめていたことを言い出せず後悔していました。

高校生になり、将也や植野に再開する植野。

彼女は今でも将也に好意を抱いており、硝子のことばかり考えている石田を見て、

「こんなことになったのも全部あんた(硝子)が転校してきたせいだ!」と気持ちが空回りしてしまいます。

そんな不器用ながらも、真っ直ぐな石田への好意を抱く植野はどこか、可愛らしくも見えるため、SNS上でも2人にむずばれて欲しいと言った意見もあるようです。

最終回でも、将也と硝子が付き合ってないことからも、将也と植野が付き合うという展開もあるかもしれませんね!

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は映画「聲の形」の将也と硝子のその後について解説しました!

映画では時間の関係上、原作から省略する部分も多く、気になるところが多かったですね!

最終的に石田や硝子がどのような関係性になるのについては、私たち自身で想像することになりそうですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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