ジュマンジ2のアラン・パリッシュとは誰?前作の繋がりから解説!

映画・アニメ
1996年に公開されて以降今もなお語り継がれている不朽の名作映画『ジュマンジ』。

その続編である「ジュマンジ2 ウェルカム・トゥ・ジャングル」。

その作中ルビーがシープレーンの住んでいる木の家を訪れたところで 

「アラン・パリッシュ、ここにあり」という文字が家に刻まれており、

住人のシープレーンは「ここを建てた人さ」とだけで詳細は明かされていません。

そこで今回はアラン・パリッシュとは誰なのか、過去の繋がりからご紹介します!

そもそもジュマンジとは?

ジュマンジとは、最大4人まで参加できるボードゲームです。

ゲームを始めたら誰かがゴールしてジュマンジと
唱えるまではゲームを辞めることは出来ません。

また数十年越えて途中参加も可能になっています。

一回に振るサイコロの数は2個で、
同じ目が出た場合はもう一度振ることになります。

ゴールしたらジュマンジと唱えることでゲームは終了です。

またゲームクリアと同時に開始時まで元通りになるため
現実でどんなに被害が出ていてもクリアさえすれば元通りです。

ジュマンジ2のアラン・パリッシュとは誰?

主人公の4人がジュマンジのゲーム内で遭遇したアレックス。

そんなアレックスが拠点として住んでいた場所には

「アラン・パリッシュはここにいた」

といった感じのセリフが残されていました。

この「アラン・パリッシュ」が一体誰なのかについてですが、

「アラン・パリッシュ」とは映画『ジュマンジ』に登場した
主人公の名前です。

前作の主人公アランはロビン・ウィリアムズが演じており、
見た目は中年になったが精神的には子供の少年を熱演しています。

アランは、ジュマンジに吸い込まれてしまった結果、
ふたたびジュマンジが開かれるまでの26年間を
ジュマンジのジャングルで過ごしたキャラクターとして描かれており、

今回のジャングルのシーンでも前作の精神を受け継ぐかのように
アランの名前が使われていました。

なぜアラン・パトリッシュの名前があったのかについて

なぜ「アラン・パリッシュ」の名前があったのかというと、
実はアランはボードゲームで

「ジャングルの中に他の人が5か8の数字を出すまで拘束される」

といった意味合いのコマを引いていて、アランは
アレックスと同じように、ジャングルで生活していたのです。

このことから、「アラン・パリッシュがここにいた」というのは
前作の主人公が住んでいた拠点であったということになります。

実際に住んでいたのかは実際のところわかりませんが、
少なくとも前作をリスペクトした製作スタッフの遊び心、
サービス精神による演出と見て間違いないでしょう!

まとめ

・アラン・パトラッシュとは前作『ジュマンジ』の主人公
・アランの名前があったのは前作の主人公を演じた、ロビンウィリアムズに敬意を表しての制作スタッフの演出のため

初代の作品を非常にリスペクトしている、「ジュマンジ」シリーズ。

最新作の「ジュマンジ ネクストレベル」も非常に好評なので、楽しみですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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