【キングダム実写映画】中国と日本のロケ地・撮影場所は?竹林や洞窟についても

映画・アニメ

2019年に実写にて映画化され、大ヒットした「キングダム」

作品の撮影にあたって、中国でのロケや、日本各地でのロケも行われました。

今回は、実写映画「キングダム」のロケ地・撮影場所について詳しく解説していきます!


キングダムの実写映画のロケ地(中国編)

象山影視城

中国での約20日間にわたるロケが行われたのが象山影視城です。

中国の映画村とされているこの場所は、春秋戦国時代の宮殿を再現したオープンセットがあり、キングダム以外にも多くの映画やドラマが撮影されています。

成蟜の軍隊を鼓舞するするシーンや政や楊端和などが王宮の前で敵を食い止めるシーンなどで使われています。

また、クライマックスの王宮で信と左慈が闘うシーンでは、エキストラの人数が1万人、スタッフも約700人と圧倒的なスケールで撮影がされたようです。

セットはもちろんスケールとしてもすごすぎるので相当な制作費がかかっているのも納得です。

成蟜の反乱を止めるべく王宮に入りこむ楊端和、嬴政、信。クライマックスはもう熱気漂うほどの最高のシーンばかりとなっていましたね。

また、象山影視城の近くの象山平原ではオープニングの王騎将軍の登場シーンが撮影されています。

壮大な映像で鳥肌ものでしたね!

キングダムの実写映画のロケ地(日本編)

キングダムの撮影は熊本、宮崎、鹿児島、静岡、栃木、千葉など日本各地で行われています。

それでは、日本の撮影地について、ご紹介していきます!

里典の家:裾野市立富士山資料館/静岡県

冒頭の里典の家シーンは静岡県裾野市立富士山資料館で撮影されました。

山崎賢人さん演じる信が奴隷として連れてこられた場所です。

ここで吉沢亮さん演じる漂と出会うことになります。

普段であれば、富士山が綺麗に見える場所ですが、舞台が中国の設定なので、富士山は大人の力(技術力)で消したようです。

実際に作品を見ましたが、なんの違和感もなかったですね!

また、キングダムの公開当時は、ロケ地を実際に公開していて観覧もできたようです。

朱凶戦闘シーン:鋸南町/千葉県

https://twitter.com/yyksk9/status/1235181005356421120?s=20

千葉県鋸南町は朱凶との戦いのシーンに選ばれています。

朱凶(しゅきょく)は嬴政(えいせい)の異母弟・成蟜(せいきょう)の仲間で嬴政の首を狙う暗殺者。

信と嬴政が合流後、逃げようとするのを追いかけてきた朱凶と戦います。

ここから嬴政と信の強い絆は深く刻まれていくことになる、ある種はじまりの場所とも言えるのではないでしょうか。

また、千葉県の中でも内房にある鋸南町は緑豊かな場所となっています。

雑草が生い茂っている感じは現代感も一切なく、中国の戦国時代を表現するのには持ってこいだったのではないでしょうか。

竹林:若山農場/栃木県

嬴政を狙う敵・ムタと信が壮絶な戦いを行ったのは、栃木県宇都宮市にある若山農場です。

普段はかなり神聖な場所というイメージもあるキレイな竹林です。

竹林を生かした戦闘シーンでしたが、ムタが動きの速い敵だったため、この竹林の中での撮影は大変だったのではないでしょうか。

また、この竹林の合間で絶妙な間合いをとりながら信がムタとやりあう部分でも中国の春秋戦国時代の雰囲気がしっかりと出ていましたね。

また、この若山農場の竹林は、ライトアップされるシーズンもあり、夜にはロマンチックな雰囲気も味わえるようです。

洞窟:富士宮市/静岡県

https://twitter.com/Fumi_ryo_z_love/status/1148815803766042625?s=20

嬴政と信、そして河了貂がともに追われている中で歩いてたどり着いた洞窟は静岡県富士宮市の洞窟です。

嬴政がすらっとかっこよく立っている姿は誰もが目を奪われたシーンではないでしょうか。

詳細な洞窟の場所まではわからなかったのですが、この地域付近には洞窟がいくつかあるため、その中の一つが撮影場所として使われたのではないでしょうか。

洞窟に上から太陽光が差し込んでくる幻想的なシーンでは吉沢亮さんがイケメンっぷりが遺憾無く発揮されていましたね笑

詳細な場所がわかっていないため、聖地巡礼などには向かないかもしれませんね。。。

草原:夢大地☆グリーンバレー/熊本県

https://twitter.com/yaakiniku29/status/1240586243022323713?s=20

映画前半の漂と信が必死に現状を脱却するために剣術で戦っている様子が撮影された場所は熊本県の夢大地☆グリーンバレーです。

夢大地グリーンバレーがあるのは熊本の阿蘇・阿蘇山で有名な場所で、私自身も訪れたことがあるのですが、阿蘇の山頂付近に登ると、圧倒的な自然と山々を視界の中に治めることができます。

撮影場所としてはピッタリでしたね。

また、夢大地という名前も信と漂の想いを表しているようで、信と漂の何度も戦う熱いシーンを思い出すと感動してしまいますよね。

神々溝:御池町/宮崎県

https://twitter.com/yamaneko2yan/status/1130451177169047558?s=20

信たちが山の民に捕まってしまうシーンは宮崎県都城市御池町の神々溝で撮影されました。

この神々溝には約10メートルくらいの高さの大きな岩がそびえ立っており、自然豊かな場所なので山の民が住んでいるリアルな雰囲気もたっぷりです。

また、宮崎県の御池町は付近に有名な”高千穂峡”がある場所でもあります。

さらに、近くの都城市立図書館には撮影された記念の写真が飾られているようで、そこには主演の山崎賢人さんのサイン色紙もおいてあるようです。。。

この地を訪れた際は、周辺の場所も合わせて訪れるとより楽しむことができるのではないでしょうか。

採掘場:大谷資料館/栃木県

https://twitter.com/kento___momo/status/1179392937207193601?s=20

成蟜が飼いならす巨漢と戦ったシーンは栃木県大谷資料館(地下採掘場)で撮影されました。

実はこの大谷資料館は実は様々な映画やドラマのロケ地になることで有名な場所となっています。

他の作品では「るろうに剣心」や「翔んて埼玉」の実写映画でも使用されています。

避暑地:雄川の滝/鹿児島県

嬴政と信が脱出して昌文君と合流する地点として「避暑地」を設定した場所。

そのロケ地は鹿児島県の雄川の滝というところです。

作品では数秒間映像が流れた程度なので、実際にロケにいってはいないかもしれませんが、滝の雰囲気が非常に良くて綺麗な場所です。

大河ドラマ「西郷どん」のオープニングでも使われ、有名になったようです。

感動のシーンの撮影場所ということでいつかここは訪れたい場所ですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は実写映画「キングダム」のロケ地・撮影場所について詳しく解説しました。

続編も制作決定ということで、続編のストーリーもたのしみですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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