【キングコング髑髏島の巨神】生物の大きさを徹底比較!ゴジラよりも大きいのかについても

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キングコングの映画としては8作目の「キングコング:髑髏島の巨神」

作中にはキングコングをはじめとして、巨大な生物がゾロゾロと出てきます。

今回は、「キングコング:髑髏島の巨神」に登場する生物の大きさを徹底比較しました。


【キングコング髑髏島の巨神】生物の大きさを徹底比較!

キングコング

  • 体長:31.6メートル
  • 体重:158トン

髑髏島の生態系の頂点に君臨する超大型類人猿ですが、種としてスカル・クローラーとの生存競争に敗れており、本作に登場しているコングが最後の生き残りとなっています。

両親を殺害したスカル・クローラーをはじめ、島の調和を乱す生物には敵意を剥き出しにするものの、基本的には博愛精神の強い温厚な性格。

スカル・クローラーの脅威から守られている島民イーウィス族からは神として崇められています。

マーロウ中尉は「島の王」と呼んでいて、作中で登場したコングはまだ若いオスで、今後巨大に成長することが示されています。

本作のコングの体長について、監督のロバーツは次のように言っているようです。

「将来的にゴジラと対決させるため」
「見上げたときに『神だ』と思うサイズを意識しているんだよ。『ワンダと巨像』に感じるような威厳をね」

スカルクローラー

  • 体長:3.65 – 28.95メートル
  • 体重:40 – 100トン

髑髏島で最も獰猛な生物で、後ろ足がなく前足(腕)2本だけで動き回る巨大な爬虫類。

複数の個体が登場し、大型の個体は「スカルデビル」とも呼ばれ、その体長はコングに匹敵しています。

命名者はハンク・マーロウ中尉で、調査団一行に怪獣を説明する際のとっさの思いつきではありますが、「髑髏の亡者」という意味になっています。

頭部は髑髏のような白い外殻で覆われていて、髑髏で言う目の部分にくぼみがあるが、実際の目は側頭部にあります。

普段は地中に生息しており、獲物を狙う際のみ地上に現れて直接あるいは長い舌で捕らえ、一呑みにする。

髑髏島の生物や島民を手当たり次第に襲うことから恐れられており、特にスカルデビルは過去にコングの両親を殺害したため、コングから狙われている。

モデルは1933年版に登場した「後ろ足のないトカゲ」

1933年版の髑髏島の生物中で唯一架空の存在だったため、登場させたと言われています。

また、ビジジュアルについては、頭蓋骨のような頭部は、『千と千尋の神隠し』のカオナシや『新世紀エヴァンゲリオン』のサキエルをイメージしています。

バンブー・スパイダー

  • 体長:5 – 7メートル
  • 体重:不明

竹林に生息する巨大なクモで、竹と同じ長さの足を竹に擬態させ、頭上から獲物を待ち伏せします。

獲物が近付くと足を竹槍のように突き刺して仕留めたり、体の下部から伸ばす粘着性の触手で捕らえて、カニのハサミのような前足で切り刻んだりして捕食を行います。

六本木ヒルズの広場にも「バンブー・スパイダー」のモニュメントが飾ってあり、実際に見ることができます。気になった方は行ってみてはいかがでしょうか?

スケル・バッファロー

  • 体長:13メートル(角の長さ:19メートル)
  • 体重:22トン

水辺に生息している巨大スイギュウで、数日間水中に潜伏することが可能です。

髑髏島の生物の中でもおとなしい性格で、居合わせたコンラッドたちに危害を加えませんでした。

リバー・デビル

  • 体長:27メートル
  • 体重:不明

髑髏島の入江に生息している、イカとタコを合わせたような姿をした巨大な頭足類の生物です。

傷を癒しに入江に来たコングに襲いかかりますが、返り討ちに遭います。

リバー・デビルのモデルは『キングコング対ゴジラ』に登場した大ダコだと言われています。

サイコ・バルチャー

  • 翼長:2 – 3メートル
  • 体重:不明

白亜紀の大絶滅を生き延び、髑髏島で独自の進化を遂げた翼竜。

外見はディモルフォドンに似ていますが、吻部はノコギリザメのように鋭く、脊椎動物でありながら青い血液が流れています。

また、髑髏島固有種のフグを主食としているので、その毒による精神の高揚から攻撃的な性格となり、獲物を捕えると集団で引き裂くという狩りを行います。

スポア・マンティス

  • 全長:15メートル
  • 体重:不明

レッドウッドの倒木に擬態する巨大昆虫。

擬態中はほぼ微動だにしませんが、敵に出くわすと一目散に逃げていきます。

敵への防衛手段として強靭な表皮と筋肉を持っていて、頭部には強靭な顎を持つ寄生虫が潜んでいます。

巨大化したナナフシのように見えるフォルムですが、実際はカレエダカマキリなどの擬態を行うカマキリの仲間とされています。

作品によってキングコングの大きさは違う?

https://twitter.com/Tabasukorider/status/846211820016742401?s=20

1933年公開のから最新作に至るまで、定期的に映画化される「キングコング」。

実際にどのくらいなのかを比べてみると作品によってその大きさは全く違っています。

ピーター・ジャクソン監督のコング(2005)は大きめのゴリラ程度ですね。。。

ちなみに今回の「髑髏島」のコングは31.6mと歴代2位の大きさです。

身近なもので言えば7〜8階建てのオフィスビルや10階建てのマンションなどが約30メートルと言われています。

それでも思ったより小さい印象もありますが、今回「髑髏島の巨神」で登場したコングはまだ若く成長期真っ盛りです。

そのため今後さらに体長が伸びることになると予想されています。

キングコングはゴジラよりも大きい?

2019年10月に”2020年「Godzilla vs. Kong」全米公開される”というニュースが公表され、話題となりました。

髑髏島のコングがゴジラと対峙するのを想うだけでも、壮大な作品になるのは容易に想像できますね!

ただ、少し気になるのは、ゴジラとキングコングの大きさの違い。

「髑髏島の巨神」で登場したキングコングの大きさは31.6m

一方、2019年に公開されたゴジラの最新映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」に登場するゴジラは119.8mあります。

約4倍の体長差。圧倒的です。

また、一番小さいゴジラでも50mは超えて超えてくるので、現在の大きさではキングコングが圧倒的に不利な状況です。

今回登場した「髑髏島の巨神」キングコングは成長途中の若いコングということなのでさらに大きくはなると思いますが体格的に負けるのは必至となるでしょう。

ただ、ゴリラという特徴もあり、動きの俊敏性については、軍配が上がりそうです。

実際に公開されるまではどのようになるか妄想は尽きませんが、楽しみに続報を待ちましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は「キングコング:髑髏島の巨神」に登場する生物の大きさを徹底比較しました。

2020年には最新作も公開されるということで、楽しみですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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