Lion/ライオン25年目のただいまの子役のサルーは誰?サニーパワール演技評価や出演作についても

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5歳で迷子になって以来、25年間戻ることが出来なかったインドの家。

その後、オーストラリアからGoogle Earthを駆使して探す主人公サルー。

今回は主人公サルーの幼少期役を熱演した、サニー・パワールくんについてまとめてみました!

Lion/ライオン25年目のただいまの子役のサルーは誰?

サルーの幼少期役はサニー・パワール

プロフィール

名前  :サニーパワール(Sunny Pawar)
生年月日:2008年(2019年現在8歳)
出身地 :インド・ムンバイ
職業  :映画俳優
受賞歴 :放送映画批評家協会賞 子役賞

出演に至った経緯

製作チームはインド各地に出向き、数千人もの子供たちをスクリーンテストし、
ムンバイの貧しい地域に住んでいたサニー・パワールくんを選抜しました。

サニーを選んだ理由として、監督であるガース・デイヴィスは
「サニーは自然体でいるだけで80%の演技になり、過ごしてきた時間や美しい素養など、目の奥に秘めたものを持っていた。 部屋に座る彼にカメラを向けるだけで、観る者は彼の物語と表情の虜になるんだ。」
と答えています。

また撮影に関して、撮影が始まってから1週間ほど経った頃、サニーは自分のしていることを理解し、自分の演技をコントロールするようになったとのこと。

監督が指示した以上の演技を行い、撮影陣に将来のスターの誕生を予感させたようです。

サニー・パワールの演技の評価について

 
 

撮影時、6歳ということで、あどけなさや健気さから、”可愛い”といった声がかなり多かったようです。

また、初の映画出演とは思えないほどの演技力もあり、見ている人を釘付けにしてしまう魅力もあるようですね!

その他の出演作

Love Sonia(2018年)

今作は国際人身売買がテーマになっている映画で、
サニーパワールくんは何役で出演しているのか気になるところです。

チッパ(Chippa)

今作では主役で、お父さんから届いた手紙がウルドゥ語で書いてあったため、読めなくて、いろんな人に
「ウルドゥ語読める?」と聞いて回る少年に扮しています。

AA BB KK

母親が出産中に死亡した後、社会の呪いの象徴とされた少女ジャニの悲劇的な物語で
Margya役として出演しています。

まとめ

・サルーの幼少期役はサニー・パワールくんが熱演
・映画を見た人は、可愛いや演技力が見事といった声を上げており、将来が期待できる子役
・今作以外にもLove Soniaなどにも出演している

主演のデーヴ・パテールの演技力だけでなく、サニー・パワールくんの演技にも注目したいところですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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