バックトゥザフューチャー3が一番つまらない理由は?見どころについても

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「バック・トゥ・ザ・フューチャー」といえば30年間も愛され続けている不朽の名作の一つです。

バックトゥザフューチャー3は、今までの作品と少しテイストが違う物語です

その違うポイントとしては、今までは過去の変化を阻止するために動いていた2人が、未来は自分達で作るものだと考え始めたから。

ただ、今までと違うところがあり、シリーズものの後半ということもあり、一部ではつまらないという声もあるようです

今回は、つまらないと言われているバックトゥザフューチャー3が本当につまらないのかについて解説していきます!

バックトゥザフューチャー3が一番つまらない理由

 

設定上の矛盾点や疑問点が残っているため

ネット上ではバックトゥザフューチャー2が一番面白く、3は設定上の矛盾点や疑問点などが残るため、一番面白く無いという一部不満を感じていると言った意見もありました。

確かに、終盤の機関車型のタイムマシンはどうやって作ったのかなど、少し考えてみれば疑問点や矛盾点はいくつも出てきそうです。

突き詰めていけば、矛盾点はいくつもありますが、元々がフィクションということで、その世界観を純粋に味わった方が楽しめるのかもしれませんね。

他のシリーズ作品と比較されてしまう

つまらないと感じた人の意見としては多かったのは、バックトゥザフューチャー1・2との比較から来るがっかり感。

1、2ともに楽しめた人も多く、そんな人は次も楽しいはずだと思い、作品を見るものの、前作ほどの面白さはなかった。

そうなったときに、「前作と比べて、こういうところが〜」と過去のシリーズ作品と比べてしまう人もいたのではないでしょうか?

シリーズものは、どうしても過去作品と比べられがちなので、これはある種宿命とも言えるかもしれませんね。。。

期待値が上がり切っていたため

これも、前作を楽しんでいた人に多かった意見ですが、1、2ともに面白かったと感じていたからこそ、続編である3も「楽しいはず」と期待値が上がっていたのです。

前作、前々作ともに大ヒットしたが故に「今度はどんな風に楽しませてれるの?」と期待に胸を膨らませてみてみると、意外とそうでもない。。。

上がり切った期待値を超えることができなかったという人が、思い描いていたワクワク度と比較して「つまらなかった」と言った意見を持っていました。

3は一番つまらないのか?個人的感想

バックトゥザフューチャー3はつまらないかについてですが、個人的には最後まで楽しめる作品でした。

シリーズものにはありがちな期待のされ方ではありますが、バックトゥザフューチャー3については、単体で見ても面白いですし、そこまで過去作に劣ることもないのではないと個人的には思っています。

それに、面白くなかったり人気がないのであれば、テレビで何度も放送されたりはしないでしょう。

バックトゥザフューチャー3の面白い見所と魅力

一部でつまらないという声もあるバックトゥザフューチャー3ですが、見どころはたくさんあります。

その中でも今回は3つに絞って見どころと魅力についてお伝えしていきたいと思います!

過去作を見ていなくても楽しめる

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』では、1985年現在から1955年へのタイムスリップ。

そして『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』では、1985年現在から2015年へのタイムスリップが描かれています。

そして『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』でも、未来へのタイムスリップが描かれているのかと思いきや、1885年という過去へのタイムスリップが描かれています。

前作の敵だったビフ・タネンの先祖のビュフォード・タネンと戦うというのがメインストーリーになっていて、予想を超える展開となっています。

また、初めてバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズを初めて観る方も、楽しめることは間違いありません。

バック・トゥ・ザ・フューチャー3は、前の2作を知らなくとも、単独でも理解できますが、できれば全作を観たほうが楽しいのでぜひ見てみることをお勧めします!。

クララとドクの恋模様

クララとドクの恋模様も見どころの一つ。

過去の世界で暮らしていたドクは、ひょんな偶然からクララと出会い恋に落ちます。

そして、不器用ながらも真っ直ぐに、クララとの愛を育んでいきます。

しかし、過去を変えてはいけないという科学者としての立場と、1人の男としてクララのことを愛している気持ちとで揺れ動きます。

このクララとドクの恋が、どのような決着をするかが、本作の見所の一つでもあり、魅力の一つとも言えるでしょう。

1855年から未来に戻れるか

1855年から未来に戻れるかも見どころの一つです。

バック・トゥ・ザ・フューチャー3では、タイムスリップしたドクから過去(1855年)にいることが記された手紙を受け取ることから始まります。

そこで、マーティは過去に向かい、ドクを助けに向かいますが、過去についた際に、デロリアンのガソリンタンクが故障して、戻れない状況に。。。

ガソリンがなければ、140kmものスピードが出ず、タイムスリップできず帰ることはできません。

そのため、ドクの提案である乗り物を利用して加速することに。

そんな中で、どのように140kmまで加速して飛ぶかが、そんなハラハラするところも見どころの一つになっています。

まとめ

いかがだったでしょうか。バックトゥザフューチャー3が本当につまらないのかについて解説しました。

やはり過去作から来る期待で少しがっかりした遠い意見が大半でした。

個人的には3も全体的に面白かったですし、これまでとは違った経路の作品ではあるので純粋に楽しむことができました!

ただ、過去作品を見ていた方が、流れがわかってより楽しめることは間違い無いですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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