映画「3人の信長」監督の渡辺啓の経歴プロフィール!作風やグレチキなど過去作品についてもご紹介!

映画・アニメ

これまで数々の映画やドラマの題材として扱われてきた”織田信長”。

今作では、「我こそが信長」と主張する3人の織田信長と、主を討たれ復讐心に燃える元今川軍の侍たちとの攻防を描いた時代劇エンターテインメントとなっています。

また、EXILEのTAKAHIROさんを筆頭に豪華俳優陣が出演。

そして、監督も映画、舞台、小説、漫画とマルチに活躍している渡辺啓さんが勤めており、先の読めない展開が面白いと話題です。

今回は、本作の監督を勤めた、渡辺啓さんとはどういった人物なのか、経歴とともに過去の作品もご紹介します!

 

渡辺啓さんの経歴やプロフィールについて

プロフィール

名前  :渡辺 啓(画像の右端の人物)
生年月日:1976年6月16日
出身地 :大阪府
血液型 :AB型

経歴

タレントとしてデビュー後、「聖者の行進」「僕らに愛を!」「理想の結婚」「ドク」「ザ・シェフ」など、数々のドラマ、映画、舞台などに出演し、ゴールデンアロー賞芸能新人賞受賞し、一躍脚光を浴びます。

その後、2003年に作品「カントリーロード」が「日本テレビシナリオ登龍門」を受賞し、脚本家に転身。

主な作品に連続ドラマ「夜王」や「三日遅れのハッピーニューイヤー!」、処女小説「あたしがにゃあと泣いた日」(角川書店)などがあ理、作家活動のほかに「テニスの王子様」や「人造昆虫カブトボーグ V×V」など、数々のアニメ作品の声優としても活動しています。

2006年には山田隆道さんと作家ユニット「あおい」を結成し、漫画の原作を3作品ほど手掛けています。

 

渡辺啓さんが携わった作品まとめ

ドラマ

2003年「カントリーロード」(日本テレビシナリオ登龍門受賞)

2004年「優しさ便り」(NTV)、「19BORDERS」(BS日テレ他)

2005年「ダンシング☆ホスト」(フジテレビ)

2006年「夜王―YAOH―」(TBS)、「チェケラッチョ!in tokyo」(フジテレビ)、「お台場湾岸テレビ」(フジテレビ)

2007年「三日遅れのハッピーニューイヤー!」(TBS)、「中井正広の大ブラックバラエティSPドラマ」(NTV)

2008年「ミラクルボイス」(TBS)、「ラブレター」(TBS)

2009年「RESUE~特別高度救助隊~」(TBS)

2010年「タンブリング」(TBS)

2011年「ラストマネー ~愛の値段~」(NHK)

2012年「白戸修の事件簿」(TBS)、「シュガーレス」(NTV)

2013年「BAD BOYS J」(NTV)、「ぶっせん」(TBS)

2014年「女はそれを許さない」(TBS)

2015年「HiGH&LOW」(NTV)

2016年「HIGH&LOW Season2」(NTV)

2019年「HiGH&LOW THE WORST EPISODE.O」(NTV)、「警視庁ゼロ係 ~生活安全課なんでも相談室~ SEASON4」(TX)

映画

2016年「ROAD TO HiGH&LOW」

2016年「KABUKI DROP」企画・脚本・出演

2016年「HiGH&LOW THE MOVIE」

2016年「HiGH&LOW THE RED RAIN」

2017年「HiGH&LOW THE MOVIE2/END OF SKY」

2017年「HiGH&LOW THE MOVIE3/FINAL MISSION」

2018年「DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW」

2019年「3人の信長」脚本・監督

2019年「HiGH&LOW THE WORST」

舞台

2010年 舞台「タンブリング」 脚本協力

2010年 Hysteric D Band第一回公演 作・演出 「コーサ・ノストラの掟」(モリエール)

2012年 Hysteric・D・Band 作・演出 「神様の観覧車」(青山円形劇場)

2012年「コーサ・ノストラの掟」 作・演出 (シブゲキ)

2016年 劇団EXILE 松組第一回公演 作 「刀舞鬼」(銀河劇場・森ノ宮ピロティホール)

ドラマCM

2005年「彼氏宣誓」(フジテレビ)、「一週間の恋」(TBS)

2006年「日立」(TBS)

2007年「三日遅れのハッピーニューイヤー!」(TBS)

ビデオ脚本

2005年「全国銀行協会VP」

小説作品

2005年「あたしが、にゃあと泣いた日」(角川書店)

作家ユニット「あおい」作品

漫画原作

2006年~2008年「彼女色の彼女」作画:やしきゆかり(スピカ)

2007年10月「リサーチャー」作画:箸井地図(コミックバーズ)

2008年4月「借金カノジョ」(コミックバーズ)

携帯小説

2006年~2007年「新宿ゴールデン街1/200」(メルステ)

コミック

「彼女色の彼女」第1~2巻発売中

渡辺啓さんの作風について

渡辺さんの作品は、映画や、漫画作品にしても、最後に色々ひっくり返る構成のものも多く、最後まで見ていて飽きないと言った評価も多く挙がっています。

また作品によっては、ところどころ笑いのポイントも散りばめられており、初めて作品を見る人も見やすく作られていると言った印象があります。

元々はお笑いコンビ”グレートキチンパワーズ・渡辺慶”で活躍!

現在、脚本家や声優、舞台などマルチに活躍している渡辺さん。

脚本家に転身する前は、人気お笑いコンビ”グレートチキンパワーズ・渡辺慶”として活躍していました。

1994年に元相方・北原雅樹さんとコンビ結成後、その可愛らしいルックスから、アイドルのような扱いを受けていました。

デビューした年に、「第32回ゴールデン・アロー賞芸能新人賞」を受賞し、一躍脚光を浴びます。

その後、渡辺さんは芸人活動の傍ら、俳優や声優としても活躍しますが、他の若手芸人が出て来たことで人気が低迷し、2005年にコンビを解散。コンビ解散後は、作家活動に専念しているようです。

現在は監督や、脚本家として活躍している渡辺さんですが、手がけている作品には笑いを誘うような演出も多く、「3人の信長」でも、笑いどころがあり、お笑い芸人時代に身につけたユーモアセンスが活かさせているようです。

まとめ

・2003年に「日本テレビシナリオ登龍門」を受賞し、脚本家に転身。
・現在はドラマ、映画、小説、舞台、漫画原作などマルチに才能を発揮し、活躍中。
・元お笑いコンビ”グレートキチンパワーズ”として活躍し、作品にもユーモアが溢れるものが多い

今回9月20日公開の「3人の信長」は、元お笑い芸人らしく、笑いどころも多いとのことなので 笑いを求めて見にいくのもありかもしれません!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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