【江戸川コナン失踪事件】蘭がうざい?嫌いと言われる理由を解説!

アニメ

2014年に”金曜ロードSHOW”で公開されテレビアニメ「名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 〜史上最悪の2日間〜」

名探偵コナンの原作連載20周年を記念して製作された、テレビアニメのスペシャル作品です。

本作では、ヒロインである蘭よりも灰原が活躍が活躍していて、蘭が雑に扱われているように感じるシーンもありました。

なぜ蘭がこのような扱いになったのでしょうか?

今回は、「江戸川コナン失踪事件」の蘭がウザい、嫌いと言われている理由やその原因について解説していきます!


【江戸川コナン失踪事件】蘭がうざい?嫌いと言われる理由は?

蘭が精神的に幼い

今回の作品では、新一の家に行ったきり帰ってこないコナンくんや、新一(アドリブのタツ)からのふざけたメールに対して終始怒っていました。

1人で怒っているだけならまだしも、ご飯を作ってくれと頼む、お父さんの小五郎にまで「アポロで食べてくればいいでしょ!」と冷たい対応でした。

そんなちょっとでも気に入らないところがあるとすぐ怒ってしまう姿に精神的な幼さを覚えてしまう人も多かったのではないでしょうか?

普段は、誰に対しても親切で礼儀正しく優しい性格。

そして、少年探偵団など年下の子供に対しての面倒見も良く、誰とでも仲良くなれる人柄。

そんな性格なだけに、ギャップを感じてしまいますね。

蘭の扱いが悪い

今回の作品では、基本的にヒロインは蘭ではなく、どちらかというと灰原哀の方でした。

普段であれば、コナンくんに何かあれば、真っ先に蘭が自分の犠牲を顧みず、無鉄砲な行動をとるはずです。

しかし、今回はその役が灰原。

そのため、蘭の扱いが雑なように見えたり、蘭の活躍を期待していたファンにとっては物足りないものに感じたかもしれません。

また、普段はあまりイライラしているところを見せない蘭が、今回はイライラや不満を持つシーンが多く、それが蘭の印象を悪くする要因にもなっていたようです。

灰原の方が蘭より傷ついていた

上記でも少し触れましたが、過去の作品で蘭は、傷ついたり犠牲になっても、コナンくんや大事な人を守ために真っ先に行動に移す性格です。

今回も小五郎を引き連れて、赤レンガ倉庫へ向かっったり、敵のアジトに向かったりと、これまでの蘭らしい行動もありました。

しかし、今回はそれよりも、灰原の仲間やコナンを思った行動が目立ち、傷らだけになっている姿大多く、そのためどうしても灰原に目がいってしまいました。

そのため、蘭の大事な人への行動力が減ったように写ってしまい、なんとなく嫌だったという人もいるようです。

蘭がいつもと違うのは脚本のせい?

今回はイライラした姿や、普段の行動とは違った姿で、悪い一面が目立った蘭ちゃん。

このような形となった要因となっているのが、脚本の違い

今回、脚本を担当したのは、青山剛昌先生ではなく、映画監督の内田けんじさん。

本作は名探偵コナンの原作連載20周年の記念作品として、映画「鍵泥棒のメソッド」とのコラボ作品となっています。

そのため、今回の脚本に関しては、「鍵泥棒のメソッド」の脚本を務めた内田けんじさんが行っていため、いつもとは少しテイストが違っていたのです。

ただ、個人的には、せっかくの20周年記念であればコナン(新一)と蘭の掛け合いもしっかり描いて欲しかったなと思うところがありました。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、「江戸川コナン失踪事件」の蘭がウザい、嫌いと言われている理由やその原因について解説しました!

普段とは一味違うテイストの蘭に違和感を感じてしまう人も多かったのではないでしょうか?

その要因としては、脚本が異なっていたことが挙げられています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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