【ピーターラビット】性格悪いしうざい?映画がひどいと言われる理由についても

映画・アニメ

2018年に公開された映画「ピーターラビット」

絵本でも有名な「ピーターラビット」の初の実写化映画となっています。

原作ではピーターラビットはいたずらっ子な性格です。

しかし、映画ではいたずらっ子ではあるものの、行動や言動がぶっ飛んでいたり、パリピ感があったりとやりすぎ感が感じられました。

そんなピーター・ラビットをみて、原作が好きな人などを中心に、ひどいという声も上がっているようです。

そこで今回は、映画「ピーターラビット」の主人公・ピーターラビットがうざい・ひどいと言われる理由や原作との違いについて解説していきます!


【ピーターラビット】性格悪くてうざいと言われる理由は?

登場人物の死を笑うシーンがひどい

もともとピーターラビットの主人公ピーターラビットは、いたずら好きな性格のうさぎです。

ですが今作のピーターラビットは、原作とは違い少々やり過ぎな部分が見られます。

例えば隣のマクレガー爺さんが死んでしまうシーン。

ピーターにとって、マクレガーは自分の父親を殺した張本人であり、憎む気持ちもわかります。

ただ、死んだことに対して大喜びする姿は、少々命を軽んじているという印象を受けてしまう人もいたのではないでしょうか?

アレルギーを軽く扱う振る舞いがひどい

マクレガー爺さんの死後、相続人としてやってきたトーマス。

隣人のビアと恋仲に落ちていき、次第にピーターの敵とみなされます。

そこでピーターはトーマスのブラックベリーアレルギーを利用して撃退する方法を実施。

トーマスは口にブラックベリーが入ったことでアレルギー反応によるアナフィラキシーショックが現れます。

その際、その症状を和らげるため自分で注射を打って対処しましたが、やり方があまりにもやりすぎです。

実際に、制作会社でもあるソニー・ピクチャーズに宛の文書の中に、

「この症状を軽く扱うと、一般の人たちがアレルギー反応を深刻なものと受け止めなくなる恐れがある」
引用:https://www.afpbb.com/articles

と言った内容のものもあり、アレルギーショックによる反応を軽視する描き方に批判が集まったようです。

こう言った命を小バカにするような言動がピーターラビットの性格が悪いと言われる要因となっているようですね。

特に原作からピーター・ラビットのファンだった人にとってはショックな作品となったかもしれません。

【ピーターラビット】映画がひどいと言われる理由

よくわからないヒロイン・ビア

https://twitter.com/nomizuiori/status/1237393092262543361?s=20

今作で、うさぎたちの良き理解者であり、トーマスの恋人となるビア。

ビアはトーマスやピーターには大切な存在であることは間違いありませんが、彼女の言動によってピーターやトーマスたちは争いを起こしていました。

また、ピーターとトーマスが争う中で、明らかにおかしい動きをするトーマスに対しても、特に何か気づくことはなくスルー。

絵描きの設定であるにも関わらず、絵に集中しない様子や、考えなしに行動する点など、知性の低さが露呈していたように感じられました。

終盤に家が崩壊した際にも、今まで好きだったはずのトーマスの言い分を全く聞くことなくお別れ。

超弩級の天然といえば聞こえはいいかもしれませんが、ヒロインとしては、あまりにもひどい人物だったのでは無いでしょうか?

また、このビアについては、ピーターラビットの原作者であるビアトリクス・ポターをモデルにしたと言われています。

原作者のビアトリクスの実際の性格などは、あまり知らない部分もありますが、本人がビアのモデルとなっていることを知った際には、

かなりショックを受けるのでは無いでしょうか?

結局何が伝えたかったのかがわからない

https://twitter.com/synno_takana/status/1397092915147526145?s=20

この作品は、コメディー多めのSF映画もしくは、もふもふしたキャラクターが可愛い映画として見れば面白いかもしれません。

ただ、「ピーター・ラビット」と言う人気作品の名前を使い、原作の設定も生かしているのであれば、それなりに、原作に沿った形でストーリー展開をしても良かったのでは無いでしょうか?

イギリス的なブラックジョークを入れようと必死になった結果、どういう客層をターゲットにしているのかもよくわからない作品となっている気がします。

また、予告などでは、ラブファンタジー要素強めな印象を与えていましたが、そのギャップもひどく、げんなりした人も多かったはず。

また、ブラックジョークとはいえ、マグレガー爺さんの死を冗談半分で笑いですませたりするのは、原作と比べると違和感ばかり。

せめて登場人物に共感できるキャラクターがいれば良かったものの、そう言った人物もいなかったため、感情移入してみることはできない作品となってしまったのかもしれません。

「ピーター・ラビット2」の公開も予定されていますが、原作が好きな方は見ない方が得策かもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は、映画「ピーターラビット」の主人公・ピーターラビットがうざい・ひどいと言われる理由や原作との違いについて解説しました!

今作では、かなり原作と違う内容も盛り込まれていて、人の死やアレルギーに対する認識が軽かったり、登場人物に共感できないといった点が

批判が多くなる要因となっていたようです。

実際に、そう感じる人も多かったのでは無いでしょうか?

原作が好きだった人にはちょっと残念な作品となったことは間違い無いですね。

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