コロナウイルスでカップ麺、冷食、お米の売り切れはいつまで?ネットの声についても

ニュース

新型コロナウイルスの影響でマスクを始め、様々な品物が品薄状態となっていると話題になっています。

マスクなどは予防のために、買い占めるというのはわかりますが、カップラーメンや冷凍食品まで、売り切れ。。。

突然の売り切れ状態に、SNS上でも困惑の声も多かったので、情報をまとめてみました!




コロナウイルスでカップ麺、冷食、お米の売り切れはいつまで?

一部のお店でカップ麺、冷食、お米が売り切れ

マスクやトイレットペーパー、ティッシュや生理用品など、紙製品を中心に、東京や一部の都市を中心に品切れや売り切れが相次いでいます。

さらに、紙製品のみでなく、カップラーメンや冷凍食品、お米などの食料品も売り切れ始めたようです。

実際に私も都内ののスーパーに行ってみましたが、カップラーメンやお米はほぼ品薄状態でした。

マスクなどが売り切れ始めたことに焦った消費者が、詳しい情報を確認せず、「次はこれが品切れになるかも」と買い急いでいるのでしょう。

また、スーパーでは、お茶や炭酸など飲料関係についても品切れ状態で備蓄できるものを中心に買い溜めが進行してしまっているようです。

今回カップ麺などが売り切れ状態になってしまった1番の理由は

「なんとなく売り切れが怖いから」

売り切れが不安なため、買い占めている人が多くいらっしゃいます。

その不安を煽る要素として、

  • 小中高の休校により、外に出るのは危険であると思い備蓄しようと考えた
  • ニュースやSNSで売り切れの情報を知り、売り切れ前に購入しておこうと思った
  • コロナウイルスの大流行で、自宅療養が必要になった際の蓄えとして

といったところが挙げられるでしょう。

今回の売り切れ状態については一部地域での現象で日本全国ではありません。SNSなどに踊らされすぎないよう冷静に判断しましょう!

コロナウイルスでカップ麺、冷食、お米の売り切れはいつまで?

今回の売り切れについては、震災などによる流通経路が確保できていないということではないため、一時的な売り切れになることが考えられます。

また、局地的に起こっている現象で全国で起こっているわけでもなく、生産自体も追いついているので、長くても、3月末頃までと言ったところではないでしょうか。

SNSなどで情報が拡散されているため、あまり鵜呑みにしすぎず、冷静に判断し、不用意な購入は控えましょう。

売り切れに対するネット上の声

Twitter / ?

突然のカップ麺の売り切れに戸惑っている人が多かったようです。

コロナウイルスへの不安もわかりますが、冷静に判断し、不要な買い溜めは控えるように意識していきましょう。

まとめ

今回の売り切れ状態については、小中高の休校やSNSの情報などで、外に出ること自体が危険だと感じて、外出を控えるために、とった対策ともいえそうです。

ただ、SNSやニュースの情報が一人歩きして、デマとして拡散されているケースもあるので、情報はちゃんとチェックした上で行動するようにしましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました