鹿児島蒲生の武家屋敷カフェ「蒲生茶廊 zenzai(ぜんざい)」の感想・評価!お店の雰囲気や見どころも

ごはん・カフェ

先日地元鹿児島に帰った際に、少し遠出をして、蒲生にあるパワースポットを訪れた際に、情緒溢れる素敵なカフェを見つけました。
今回は古き良き時代を感じさせる武家屋敷カフェ「蒲生茶廊 zenzai(ぜんざい)」をご紹介したいと思います。

「蒲生茶廊 zenzai(ぜんざい)」 がある場所:日本一の大楠がある蒲生

「蒲生茶廊 zenzai(ぜんざい)」がある蒲生(かもう)は、鹿児島空港から車で約30分、鹿児島市街地からは車で約40分という立地に位置しており、県外からの旅行客も訪れやすいスポットです。

蒲生にある、蒲生八幡神社の境内には樹齢約1500年、根周り33.5メートル、高さ約30メートルの日本で一番大きな大楠があり、パワースポットとして有名です。

そんな大楠のある蒲生八幡神社から歩いて5分ほどのところにあるのが今回ご紹介する、武家屋敷カフェ「蒲生茶廊 zenzai(ぜんざい)」。

住所:〒899-5302 鹿児島県姶良市蒲生町上久徳2425

蒲生茶廊 zenzai(ぜんざい)
★★★★☆ · カフェ・喫茶 · 蒲生町上久徳2425

「蒲生茶廊 zenzai(ぜんざい)」のお店の雰囲気

まずは玄関。重厚な武家門がお出迎えしてくれる「zenzai(ぜんざい)」は、築年数は100年超の農耕士族の屋敷。

店内は武家屋敷をリノベーションした店内は、現代的なアートと落ち着いた和の雰囲気がとけあっています。

ちなみに、一風変わった「zenzai(ぜんざい)」という店名は、漢字で書くと「善哉(よきかな)」となり、仏教用語で「とてもいいなぁ」という幸せな状態のことを表す言葉。

その言葉の通り、落ち着いた店内と、ゆっくりと時間が流れる空間に「とてもいいなぁ」と感じずには要られませんでした。

zenzaiでぜんざいを実食せずパフェを注文

店名通り、ぜんざいもおすすめされたのですが、この日はまだ暑く、涼を求めてパフェを注文!

写真は、蒲生の大楠をモチーフにしたというZENZAIパフェ(右)と武家屋敷と言うことから、サムライをモチーフにしたSAMURAIパフェ(左)。


ZENZAIパフェは抹茶ババロアやアイスなど緑が美しいパフェ。大学芋や白玉も入っているので食べ応えもバツグンで、SAMURAIパフェもチョコムースやアイスなど、黒をベースに美味しくもかっこいい一品。

今回は食べませんでしたが、季節限定でいちごのトライフルもあるようで、蒲生のおいしいイチゴが採れる時期(だいたい12月〜5月くらいまで)にだけ登場する限定パフェなので、いちご好きの方は是非チェックしてみてください!

「蒲生茶廊 zenzai(ぜんざい)」の感想と評価

お店の雰囲気、味ともに◎。蒲生のパワースポットの近くということもあり、いるだけで心の充電ができるようなお店でした。店内は本当に落ち着いた雰囲気で、普段より時間がゆっくりと流れる、そんな感覚になり、忙しい現代の疲れを癒してくれる空間を楽しむことができました。

古くから使われ続けてきた武家屋敷の雰囲気とそこで丁寧に作られる料理は善哉(よきかな)と思わず言いたくなるそんな素敵なお店なので、大人なデートや家族でゆっくりとご飯を食べるのもいいかもしれません。

店内には地元のアート作品や展示などもあるのでそれを目当てに行くのもありですね!

まとめ:古き良き武家屋敷で思う存分「和」を堪能できるお店

武家屋敷カフェ「蒲生茶廊 zenzai(ぜんざい)」は昔の懐かしい雰囲気だけでなく、現代アートも融合した今と昔の「和」の世界を存分に味わうことができるとても素敵なお店でした。

今回はパフェのみの注文でしたが、体にとことん優しいランチ「曲げわっぱランチ」も大人気とのことで、優雅な「和」の世界を味わいたい方は訪れてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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